余命宣告をされても保険の種類は変更できるの!?

今回は”余命宣告をされたなどの局面でも保険の種類は変更できるのか”ということについて少し見ていきましょう。

 

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余命宣告をされても保険の種類は変更できるの!?

余命宣告をされてもまだ諦めるのは早い!?

「がんなどの重い病気にかかり、余命10ヶ月と医師から伝えられました」などこんな事態に陥ったらどうしますか?それも加入している保険が「収入保障保険」だったらどうでしょう?

 

夫に長生きしてもらいたいけど、長生きすればするほど保険金が少なくなるというジレンマに悩む方もいらっしゃるでしょう。通常、余命宣告は短めにすることが多いと言われています。例えば、余命10ヶ月と伝えた患者さんが6ヶ月で亡くなったとします。余命よりも4ヶ月も早く死んでしまったと思われがちです。

 

しかし、最初から余命4ヶ月と伝えて6ヶ月生きられたら「2ヶ月間よく頑張ったね、よかったよかった」となるからです。そもそも余命というのは「これぐらいに死亡するだろう」という推定値ではありません。この病気、または同じ症状の人が生存する期間の中の中央値が6ヶ月という意味なのです。

 

個人がどれくらい生きるというのはわからないので、統計上の目安として余命6ヶ月という表現になります。「あなたのような症状の人が100人いたらこのうち半分の人が6ヶ月で亡くなっています」このように考えるとわかりやすいですね。

 

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保障の減少を食い止める

では、余命宣告された人が収入保障保険に加入している場合や、定期保険の満期がもうすぐきてしまうといった場合、どのように対処したら良いのでしょうか?収入保障保険は、毎月保険金が減っていくタイプの保険です。

  • 収入保障保険 月額20万円

この収入保障保険は毎月20万円ずつ保険金が減り、55歳でゼロになってしまうという形です。ところがこの保険金を減らないように対処することができるのです。一部の保険会社では「変換」という制度を設けていることは実はあまり知られていません。

 

収入保障保険を終身保険や定期保険に変更して保険金の減少を食い止めることが可能です。「変換」のメリットは、なんといっても告知や審査が必要ないことです。とはいえ、変更時点で新しい終身保険に加入することになると、保険料は驚くほど高額になってしまいます。

 

一部の保険会社では、審査や告知なしに定期保険に変換することも可能です。保険会社によって細かい規定は異なります。

 

収入保障保険 月額20万円

⬇︎定期保険へ変換1,920万円

収入保障保険▶︎定期保険

保険金の減少を阻止できた取り扱い保険会社

  • オリックス生命
  • ソニー生命
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
  • 東京海上日動あんしん生命etc.. 
収入保障保険 月額20万円

⬇︎変更!47歳 余命宣告10ヶ月 あと1,920万円

収入保障保険▶︎終身保険

保険金の減少を阻止できた取り扱い保険会社

  • オリックス生命
  • マニュライフ生命
  • ソニー生命
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命etc..



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