まずはイメージを掴もう!「結婚」と「お金」の様々な平均を調べてみた

結婚とお金のことについて様々なデータがありますので、今回は結婚とお金の平均についてイメージを掴みましょう。

結婚はお金のことを考える絶好の機会!

結婚は人生に置いて最大の転機と言っても過言ではないです。共働きなら2人で働くことで収入も増えて、お金の面でもメリットは大きいです。

とはいえ、出産や子育て、マイホーム取得など、近い将来に大きなライフイベントが次々に控えているので、計画的にお金を貯めていく必要があります。

異なる環境で育った2人がストレスのないマネーライフを送るためには、家計管理の方法やお金の使い道などをしっかりと話し合い、意識を共有しておきましょう。

世間の結婚に関するお金のことの平均とは

  • 結婚平均年齢

男性 30.0歳 女性 28.5歳

結婚時の年齢で一番多いのは夫婦共に25歳〜29歳で「同年齢」が22.9%で最多。

  • 結婚費用を「貯金していた」86.1% 
  • 結婚費用のための夫婦の貯金総額は309.2万円

結婚費用のための夫婦の貯金総額でもっとも多かったのは100〜200万円未満(22.4%)、次いで200〜300万円未満が21.0%と堅実な姿が浮き彫りに。

  • 新婚旅行にいった人 75.9%

ハワイとヨーロッパで約半数を占めます。国内組で最も多い旅行先は沖縄です。

  • 結婚費用に対する親・親族からの資金援助があった人 76.5%

結婚費用についてはほとんどの人たちが援助ありという結果でした。援助の総額の平均は189.4万円で、100〜200万円未満が最も多く35.7%です。

  • 結婚前の平均年収

夫 435万円 妻 309万円

結婚前の夫の年収で一番多いのは300〜400万円で28%。妻の年収で一番多いのは300〜400万円で32%です。

  • 結納を行った人 17.7%

結納と両家の顔合わせの両方を実施した人は13.3%、結納のみは4.4%です。結納を行う人は少数派になってきています。

Check!

  • 結婚式の費用は贈与税がかからない!

通常は年間110万円を超える財産を送られた場合には贈与税がかかりますが、結婚式の費用やご祝儀は非課税となります。

  • マネー面から見る結婚のメリットは?

固定費(家賃)や水道光熱費が安く済み、家計の負担が減ります。共働きなら2人で働くことで世帯収入が増えて貯蓄しやすい環境になります。

結婚したらどうなるの?夫婦の家計管理のこと

シングル時代とは、収入も支出も異なる「夫婦の家計」ですが、夫婦のライフスタイルに合わせて、無理のない方法をあらかじめ決めておきましょう。

1.「一元管理」型

奥さんがやりくり&管理をして、夫にお小遣いを毎月あげるというパターン。2人の給料は全て家計へ。

  • こんな夫婦向け

どちらかの収入が少なく不安定、もしくは妻が専業主婦。

一方が家計管理を担当できる。

  • メリット

お金に対する意識を共有しやすい。

  • デメリット

総収入が少ないと自由になるお金が少ない。

2.「夫婦で分担」型

夫婦それぞれが決まった金額を家計へ。

  • こんな夫婦向け

共働きで収入にあまり差がない。

お互いに干渉しないライフスタイルを希望。

  • メリット

お金の使い道の自由度が高い。

  • デメリット

家計の全体像が掴みづらく、お金が貯まりにくい。各自が浪費しやすい。

お金の話は最初が肝心!「2つのルール」を決めておこう!

  • 1.家計を夫婦で把握しておこう!

収入や預金の有無など、それぞれのお財布事情をオープンにして、現在の家計の状況を夫婦で把握しておきましょう。

  • 2.話し合いをして意識を共有しておく!

金銭感覚やお金の価値観に違いがあると喧嘩の原因になるだけではなく、貯蓄ができない赤字家計に陥りがちです。きちんと話し合って、自分たちのルールを決めておきましょう。



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