ユニット・リンク保険で資産形成!手数料割合が高くても選択する価値は?

あなたは「ユニット・リンク保険」と呼ばれる保険金額が変動する変額保険をご存知でしょうか。今回はこのユニット・リンク保険とはどのようなものなのか特徴をふまえて少し解説していきたいと思います。

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  • 運用期間:最短約7ヶ月
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ユニット・リンク保険で資産形成をしよう!

「結婚したいけど、相手がいない。」

「結婚したいけど、今の相手では生活が無理。」

女性の社会進出・労働の激務化、子育て環境や経済的な不安から晩婚化が進み、更には未婚率も上昇しています。現在は生活の基盤が「家族単位」から「個」へとシフトしている変革期なのかもしれません。

 

働き盛りと言われる30代はそのような意識を持っている方が多いと言われていますが、どのような考えであっても生き続けている限り「老後」を迎えて、今のようにフルタイムで通勤ラッシュに揉まれる生活はできなくなる時がやってきます。そのような「独身をも仮定した老後対策」が最近、雑誌やwebで頻繁に特集されるようになりました。

 

政府が隠しても隠しきれない年金問題が主たる原因でしょう。65歳の支給年齢は徐々に引き上げられる可能性が高く、また現支給額でも生活ギリギリといわれているのに更に支給額が下がる可能性が高いことはもはや共通認識とされています。

 

年金は期待できない、家族も持つ予定がない、とすると「自己責任」で老後に備えるしかないのです。特に女性は一発勝負というよりは、コツコツ備えるタイプが多く「ユニット・リンク保険」と呼ばれる変動保険が人気です。 

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「ユニット・リンク保険」とは?どんな保険なの?

ユニット・リンク保険で資産形成!手数料割合が高くても選択する価値は?

まず「ユニット・リンク保険」というのがどのような保険なのかがわからないと思いますので以下をご覧ください。

ユニット・リンク保険とは、特別勘定の運用実績によって保険金額が変動する変額保険の一つです。 

これは、保障機能に加えて資産形成機能を重視した商品として、1960年代にヨーロッパで開発され、現在では欧州各国の生命保険・年金市場で主力商品の一つとなっており、日本でも既に一部の保険会社で取り扱われています。

一般にユニット・リンク保険は、積極的な資産形成と死亡保障という二つの機能を備えた変額保険で、運用成果が死亡保険金に反映される一般的な変額保険とは異なり、運用成果を積立金のみに反映させるため、貯蓄性が高いことが特徴です。

また、保険期間中に被保険者が死亡した(高度障害状態になった)場合には、基本保険金額もしくは積立金額のいずれか大きい額を死亡保険金(高度障害保険金)として受け取れるという仕組みになっています。(運用実績によって満期保険金や解約返戻金は変動。死亡保険金は当初加入の基本保険金額が最低保証)

出典 i Finance

そもそもこのユニット・リンクの「ユニット」とは、投資ファンドの口数をさし、この投資ファンドの口数と連動(リンク)している保険商品なので、ユニットリンクと呼ばれたり投資リンクと呼ばれています。円建てだったり、外貨建てだったりと様々なタイプがあります。

 

このユニット・リンク保険のポイントは2つあります。1つ目は、外貨建てでインフレ対応ができることです。日本はやっとデフレを脱却しようとしており、インフレ傾向が強まっています。つまり、今は100円で売られている商品が数年後には120円で買うことになってくるのです。その問題を解決できるのが外貨建てなのです。

 

そして、2つ目は「ユニット」での商品購入です。世界株式、日本株式など様々な種類でグループ分けされた投資ファンドを毎月もしくは年単位で長期にわたり購入していくわけですが、一括投資ではなく積立投資となるところが重要です。いわゆるドル・コスト平均法ですね。

 

同じ口数だけ購入するのですが、単価が為替変動で変わってくるので分散して購入した方が差益を取りやすいということです。こんなに素晴らしい商品だったら購入者が大量に殺到して、もっと知られているはずだと思いませんか?

 

ここに落とし穴があります。ユニット・リンクが投資信託のように誤解されてしまっていることです。実際、投資信託と錯覚している方が多いのですが、ユニット・リンク保険は変額有期保険という死亡保障商品です。

 

ゆえに最初の数年間はほとんど払戻金がありません。普通の保険商品と同じです。投資信託も当然、手数料を取られていますがユニット・リンクは更に保険手数料というものをとられています。つまり知識がある方は変動終身・有期保険ではなく投資商品を購入した方が良いのです。

 

「あ~知っていたら買わなかったのに」「今から10数年間は払い込みで足かせはめられた」と絶句する方もいるでしょう。

 

しかしながらすでにユニット・リンク型の変動終身・有期保険を購入していても落ち込む必要はありません。運用実績で満期になる前に払い込み金額を上回る可能性があります。そのタイミングで解約すれば「単なるインフレ対策」としていたことになるだけです。

 

また知り合いに勧められて何気なく保険などを購入してしまった方でも自分の知識となっていることを忘れてはいけません。投資はプラスがあれば必ずマイナスがあります。この知識、情報収集をするようになった自分の思考回路はこれからの人生でお金と付き合っていく中で必ずプラスになります。

 

そしてもし独身の時に契約していれば、受取人を配偶者や子供に変更することだって可能です。

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まとめ

今回はユニット・リンク保険について少し特徴をふまえながらお話ししました。1つの商品を購入して自腹を切ることで「無駄足を踏んだ」という痛みと共に知識や情報収集の方法、上手くいけば運用益も手に入れることができるでしょう。

 

勉強するということは非常にコストパフォーマンスが良いので、だれにでもすぐ始められますし、ぜひこのような知識も少しずつ取り入れて損はしないように生活していくことを心がけていくと良いかもしれません。

お金を増やすならココがオススメ!

  • 期待利回り:約5.9%〜約12.2%
  • 設立ファンド:38億円
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