お金を増やすなら「預金」と「投資」どちらにするべきなの!?

今回はお金の根本の部分なのですが、もしあなたがお金を増やしたいとしたら「預金」「投資」のどちらに置いておくべきなのか、というところについて少しお話したいと思います。

お金を増やすなら預金と投資どちらにするべきなの!?

これについては、あなたも薄々感づいているかもしれませんが、当然「投資」です。今現在、銀行の預貯金の金利はほぼ0に等しい数字です。お金の置き場所を変えるだけでお金がお金を生んでくれるという意識をもちましょう。

 

その一方で、「投資」といえば当然リスクがつきものになってきます。しかし、その見返りとして大きなリターンが期待できます。一方、貯金はリスクが低いですがリターンも低いです。つまりローリスク・ローリターンの資産というわけです。

 

お金の話は”車の運転”に例えてみるとわかりやすいと思います。時速300キロで走れば危険ですが、せっかく車を持っているのに時速4キロで走っていればどうでしょうか。歩いているのと同じ速度ですから、これは明らかに速度の出さなすぎですね。

 

せっかく保有している資産を貯金にだけ置いている方は、この時速4キロで車の運転をしているようなものという事です。どんなに初心者であっても、時速30キロ・40キロといった制限速度を守れば安全運転できます。

 

事故のリスクをゼロというわけではありませんが、それ以上に得られるメリットの方が大きいと言えるというわけです。

 

投資の基本は、このようにリスクをある程度とることによって、資産を増やしていくのが基本です。ただ、車の運転も速度を出し過ぎると、事故のリスクが高くなるのと同じで、値動きの激しい資産に集中すると失敗する可能性が高くなっていきます。だから、大切なことは自分にあった速度で投資をするということです。

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車の運転と同じように自分にあったちょうど良い速度というものがあるのです。投資で成功している方がやっているのは、身の丈にあったリスクをとることによって、速度を適度に出して、それによって貯金をやっている人よりもお金を早く増やしていくという事です。

 

ノロノロ運転しているといつまでも目的地につけないように、投資のリスクを取らない人には、必要なお金はいつまでたっても手に入らないということです。お金の預け先を変えるだけでお金は増えるのです。

まとめ

投資は自分の身の丈の合ったリスクをとって始めれば、危険なものではなく、長期で成果につなげることができます。逆にリスクを取らない方にはいつまでもリターンはやってこないということです。



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