転職をお考えの方必見!求職中・転職後の税金はどう払えばいいの?

転職を考えているけど、会社を辞めて就職活動をしている間は税金などはどうすれば良いんだろう?と悩んでいる方も少なくはないはずです。そこで今回は”求職中・転職後の税金はどう払えば良いのか”ということについて少し見ていきましょう。

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転職をお考えの方必見!求職中・転職後の税金はどう払えばいいの?

会社負担がなくなる分、保険料の自己負担学が増える!

会社を辞めると健康保険は国民健康保険、任意継続健康保険、家族の健康保険(被扶養者)のいずれかへ、厚生年金は国民年金へと切り替わります。
 
 
また、転職先が決まるまでの求職中は、会社が給料から天引きしてくれていた保険料と年金を自分で納めることになります。
 
 
 
健康保険は会社が保険料を半額負担してくれますが、国民健康保険は全額自己負担になります。そのため、保険料はこれまでより増えることもあります。国民健康保険、国民年金への変更は、退職日から14日以内に居住地の役所で手続きを行います。
 
 
 
転職するときには手続きに必要な下記の4つを会社から受け取ってください。
  1. 雇用保険被保険者離職票(決まっている場合は必要なし)
  2. 雇用保険被保険者証
  3. 年金手帳
  4. 源泉徴収票
 
ただし、離職票と源泉徴収票は退職日にはもらえないので、いつ発行されるのか確認をして、後日自宅に郵送してもらいます。手続き後、納付期日になると支払い通知が届くのでその内容に沿って納付してください。
 
 
 
変更手続きを忘れてしまうと、その間に支払うべき保険料が後からまとめて請求されることもあるので、期限以内にキチンと手続きを済ませましょう。
 
 

住民税は前年の所得で計算!無職で収入ゼロでも発生する?

もう一つ大切なのが、住民税の支払いです。健康保険や厚生年金と同じように、今まで給料から天引きされていた住民税も休職中は自分で納めなければなりません。
 
 
 
住民税は前年の所得に対して課税されるので、無職で収入がなくても納税する必要があります。会社をやめる前に、年内の残りの住民税をまとめて支払うこともできるので、在職中に総務部に相談するのも良いでしょう。
 
 
 
また、金銭的に余裕がある人は住民税を先払いすることもできます。ちなみに、年度の途中で引っ越しをしたとしても1月1日に住んでいた市区町村に納付します。
育休中にもらえるお金
  • 育児休業給付金…育休中に給料の約半分が支給される。
  • パパ・ママ育休プラス…父母それぞれが育児休業給付金をもらえる。
  • 児童扶養手当…ひとり親家庭に支給される。
産休中にもらえるお金
  • 出産手当金… 産休1日につき標準報酬日額の3分の2がもらえる。
  • 出産育児一時金…1子につき原則42万円がもらえる。
  • 出産費用の医療費控除…かかった出産費用が戻ってくる。 
再就職したらもらえるお金
  • 再就職手当‥再就職が決まったらもらえる。
失業中にもらえるお金
  • 失業給付金…失業中に休職している人がもらえる。
  • 公共職業訓練(離職者訓練)…スキルアップしながらお金がもらえる。 

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収入が少なくて国民年金が払えない人は免除申請を!

なかなか次の就職先が見つからず、収入が少なくて国民年金が払えない場合は、無理せずに宿町村役場の年金課の窓口で相談してみましょう。
 
 
 
国民年金保険料を免除されることもあります。対象となるのは、前年度の所得が低い場合や、無職と認定された場合などです。
 
 
 
雇用保険の離職票や、所得を証明できる書類を持参して、役所の年金課で申請します。なお、免許期間中は未納扱いにはなりませんが、もらえる年金は少なくなります。



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