太陽光発電投資とは?リスクはない?チェックしておくべき6つの項目

太陽光発電投資とは?リスクはない?チェックしておくべき6つの項目

太陽光発電投資ってなに?チェックしておくべき6つの項目とは

⒈そもそも太陽光発電とは?

太陽の持つ光エネルギーを電力に換える発電方式で、事実上無限のエネルギー源を活用して発電ができます。

 

屋根・地面に太陽光発電システムを設置することで、電気を売るという投資につなげることができます。

 

⒉設置費用はKW単価で考える

太陽光発電システムは部材代+工事代+諸経費の合計で決められ、個人住宅一軒につき100万円~200万円です。

 

価格にバラつきがあるのですが、ポイントは総額ではなく1kwあたりの価格を表す「Kw単価」にあります。

 

計算は「太陽光発電システム合計価格÷太陽光発電システム発電量=Kw単価」です。

 

つまり太陽光発電システムがお買い得かどうかを一番わかりやすく判断できるのが、このkw単価です。

 

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⒊電力買取制度とは?

■余剰電力買取制度(個人住宅向き)

電力会社に対し、自然エネルギーから作った電力を一定期間(10年間)、太陽光発電設備で作られた電気のうち、余剰電力(発電電気量―自家消費分)を法令で定める条件により電力会社が買い取る制度です。

 

これによって太陽光発電システムを設置した家庭では、日常の電気代が節約できるだけでなく、余りの電気は「売電」できることになります。

 

条件は太陽光発電システムの総出力が10Kw未満のものに限られます。

 

■全量買取制度(産業用向き)

全量買取制度では、その名の通り発電した全ての電力を売電し、その上で必要な電力については別枠で買電します。

 

この制度では20年間売電できることが定められており、太陽光発電システムの総出力が10Kw以上のものが該当します。

 

⒋全量買取制度は投資向き!?

この2つのどちらの制度を使うかですが、余剰電力買取制度は小予算で小リターン・全量買取制度は大予算で大リターンといえます。

 

先ほど「個人住宅一軒につき100万円~200万」といいましたが、これが電力買取制度を利用できる最小限だと考えると分かりやすいでしょう。

 

資金に余裕があり、投資として利用するのであれば全量買取制度が適用される大規模な設備を整えることをお勧めします。

 

買取期間が余剰電力買取制度の2倍の20年間に設定されているからです。

 

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⒌家の面積が狭い場合は?

太陽光発電投資とは?リスクはない?チェックしておくべき6つの項目

「全量買取制度で稼ぎたいけれど、家の面積が狭い」という悩みが当然生まれるはずですが、もし「遊休地」や「耕作していなくなった畑」・工場などの屋根などを所有していれば太陽光発電に利用できるチャンスです。

 

また、所有していなくても「屋根貸し」をしてもらうことで、利用料を払いながらそれ以上の利益を狙うという方法もあります。

 

目安では傾斜屋根で「100㎡以上」・遊休地などの地上で「150㎡」以上あれば全量買取制度の対象となる10Kwの出力を超え、それ以下だと余剰電力買取制度の対象になります。

 

つまり地域・方角などによって変化はあるものの「システム設置面積に比例する」のが太陽光発電なので、面積あたりの土地代が安い場所ほど投資の配当が大きいことになります。

 

⒍太陽光発電投資のリスク・デメリットは?

初期投資が大きい

余剰電力買取制度を目当てにした少額の場合でも100万円以上の初期投資は避けられません。

 

■天候頼みで収益が不安定

雨や曇り、雪の日は発電量が減ってしまうので、毎月の利益を予想しにくいといえます。

 

■引っ越しにくい

大掛かりな設備が必要なため、一度設置してしまうとそこを離れるのが難しくなります。

 

■買取価格が年々下がっている

2つの制度ともに買取価格が年々下がってきており、「早い者勝ち」の状態にあります。

 

ちなみに10年または20年の買取期間は設置したときの価格が保証されるので、一度設置してしまえばこの価格下落を気にする必要はありません。

 

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まとめ

以上、太陽光発電投資について細かく解説しました。先述したようにデメリットやリスクもありますが、その反面でうまく太陽光発電を利用すれば、利益を得ることも十分に可能ですのでぜひこの機会にあなたもご検討してみてはいかがですか?

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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