奨学金を返済できない方必見!返さなくても済む裏ワザとは!?

今回は奨学金がどうしても返済できないという方に、日本学生支援機構の規則を守りながら返済せずに済む方法を紹介していきます。(もちろん返済しないことを積極的に勧める意図はありません)

 

そもそも奨学金とは!?

まず「奨学金」と呼ばれるものは大別して2つに分けられます。「給付型」「貸し付け型」です。

 

名前そのままに、給付型であればお金をもらっておしまいですが、貸し付け型は学生ローンです。「ローン」と呼ぶとイメージが悪いので奨学金と呼んでいるだけなのです。

 

消費者金融などの学生ローンと紛らわしいのでここでは「貸し付け型奨学金」=「日本学生支援機構の貸し付け型奨学金」という限定で話を進めていきます。

 

この「貸し付け型奨学金」は大学などに入学する際に、親・兄弟などを連帯保証人にして組んでしまうローンであるところに「たちの悪さ」があります。ローンという意識もなく保証人付きで多額を借りてしまうので、長期間返済できないときには信用情報機関に掲載され(いわゆるブラックリスト入り)、本人は元より保証人への督促電話なども止まることがありません。

 

銀行や消費者金融のカードローンなどであれば保証人不要なため、周りに迷惑をかけることはありませんが奨学金の場合はそうはいきません。

 

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奨学金が返済できない!そんな時は返還期限猶予を「無限に」使う!?

現在返還が困難であるため、一定期間返還を待ってほしい場合に願い出る制度です。具体的には災害、傷病、経済困難、失業などの返還困難な事情が生じた場合とされています。

 

このうち経済困難・失業を理由として猶予期間がもらえるのは最長で10年です。

 

ということは返済を先延ばしにしてもらえるだけで、返済義務がなくなるわけではありません。かといって「災害・疾病」は当然ですが意図的に起こることではありません。ここで「10年」と決められている例外が「災害・疾病」だけなのかということに注目してみます。

 

公式HPにはこう書いてあります、「ただし災害、傷病、生活保護受給中、産休・育休中、一部の大学校在学、海外派遣の場合は10年の制限がありません。」

 

つまりこれらの条件に当てはまれば「無限に」猶予されることも可能で、規則に違反せずに返済をしなくて済むのです。

 

「一部の大学校在学」に注目する!?奨学金を返済できない方必見の裏ワザとは?

よく条件を見てみると、この「10年猶予期間の例外」に1つだけ能動的に選択できる項目があります。「一部の大学校在学」という条件です。

 

つまりまた学生になれば、在学期間は返済の義務がないです。この「在学期間」を「無限」にしてしまえば、しっかり規則を守ったまま返済をせずに済むのです。

 

「ずっと在学する方が学費がかさむのでは?」と思われるでしょう。もちろん学費が奨学金より高ければ意味がありません。

 

放送大学で学生になる!

そこで奨学金より安く在学できる唯一の大学が「放送大学」です。

 

もし「経済困難」・「失業」などの理由が審査の結果認められなかった場合や10年の猶予期間を使いきってしまった方には、放送大学の学生で居続けるという方法をお勧めします。

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まとめ

放送大学の「科目履修生」では認められないので必ず「全科履修生」にならなければいけません。

 

全科履修生になるための費用は入学金が10年に一度24,000円・2年に最低1科目の科目登録料(一番安いもので5500円)だけです。つまり24000円×1+5500円×5=51500円で10年在学できるのです。年間でわずか4200円ほどです。

 

ちなみに10年経っても再入学はできますので、また10年51500円で返済が猶予されることになります。つまりこれをずっと繰り返すことでコストを最小限にして猶予期間は無限にできてしまうのです。

 

正規の大学生になるわけですから、街中での「学生割引」をもちろん使えるので年間4200円のコストは実質かからないどころかお得になることが多いくらいでしょう。

 

これが規則に全く反せず、貸し付け型奨学金を支払わずに済む方法です。



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