毎年上がり続けている!?社会保険料納付における労働者の負担!

毎年上がり続けている!?社会保険料納付における労働者の負担!

毎年上がり続けている!?社会保険料納付における労働者の負担!

急激に加速していく少子高齢化医療費負担の増大に対応するため、労働者の社会保険料負担は毎年少しづつ上がって来ています。

 

また現在の給料水準を維持していくために、毎年巨額の税金が投資されており、この状態が長引けば日本の国家財政はいずれ社会保障費の増大によりパンクするとまで言われています。  

 

消費税を数%上げるのに何年も様々な議論が繰り広げられてきましたが、その間に社会保険料は年々増えて行き、それを国民の多くは仕方ない事だと受け入れざるを得ない状況です。

 

その一方で、年金や雇用保険などをムダに使い、社会保険事務所が職員の福利厚生のためにマッサージ機をかっていたり、「消えた年金問題」などの不祥事が続きお役人の方々には任せておけない状況となったのも記臆に新しいと思います。  

 

しかし、だからと言って「払っているのがばかばかしい社会保険なんてやめてしまえ」と考えるのは良くないです。

 

「最低保障階級」【※社会保険は3種類の階級に分けられる!?に属する方々ですら他の2グループに比べて損ではありますが、税金がかかっているだけあって民間の保険とは比べものにならないくらい有利にできているというのは確かな事実です。まあそもそも社会保険料は国民強制加入ですので、自分の意思で脱退する事はできないですしね!笑  

 

自営業や非正規雇用で社会保険無しの方々は国民年金保険料を未納にすることは実際には可能ですが、それこそ大損の選択と言えます。未納で得をしようとしている方々も厚生年金に加入する期間がもし過去にあったのであれば、保険料を払っていた期間が通算で25年経っていないとその保険料は捨てたも同然になってしまいます。  

 

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国の社会保険制度よりも民間の個人年金保険の方が安全で安心は大ウソ!

そもそも生命保険会社というものは、大量の国債を保有していますので国が破綻しそうになったらまず民間生保のほうが先に危なくなると思います。現実に1990年代後半、「危ない」と噂されていた生保がいくつか破綻しています。

 

さまざまな矛盾が飛び交う中、制度設計の根本から見直す大改革がいずれは行われることとなると思います!  

 

その際に必ず起きるのが「過去に払っていない人と払ってきた人を同じ扱いにするのは不公平」という声です。「年金制度はいずれ破綻するので払わない」と年金を払わなかった人は、このような大きな制度改革があった際に損をする可能性が高いのです。

 

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まとめ

このようなことのためにも私たちに出来ることは正しい社会保険やお金の知識を学習して自分が損をしないようにすることだと思います!ほんのちょっとした意識で、変わってくることがあるのです! 

次の記事からは、そのための知識やノウハウを解説していこうと思います。  

 

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本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 



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