0円でスマホを持つ!?格安SIMを解説します!

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以前はスマホを持つためには大手キャリア(docomo・au・ソフトバンクなど)と契約するしかありませんでしたが、ここ最近では「格安SIM」の登場でその常識が破られています。

 

今回はこの格安SIMとはいったいどのようなものなのか、どのSIMを選べば良いのかを紹介していきます。

 

格安SIMを使ってスマホ料金をおトクに節約できる!?

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そもそも「SIMカード」とは?

スマホには「SIMカード」を差して初めて単体で通信や通話ができるようになります。

 

このSIMカードに電話番号などの情報が入っているわけです。

 

つまり、自動車=スマホ・ETCカード=SIMのような関係といえます。そのETCカードごとにいくら使ったのかが記録されて後から請求がくるわけです。

 

ここからが問題です。ETCカードは別な車に乗るときに差し替えれば済むのですが、SIMカードは「SIMロック」がかけられていて他のスマホに差しても使えないようになっていました。

 

これが「大手キャリアと契約するしかなかった」状態です。

 

この状態では契約しているキャリアの中でプランを選ぶことしか選択の自由がなく、大幅な料金の節約は出来ませんでした。

 

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SIMロック解除の流れに!

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このままでは大手キャリアのみが市場を独占してしまい、自由経済の論理に反し経済を停滞させてしまうため、2014年7月に総務省がSIMロック解除の義務化を発表しました。

 

これによりスマホに好きなSIMカードを差して使うことができるようになりました。そこで大手キャリアにはない格安サービスを提供する「格安SIM」が続々と発売されるようになったのです。

 

これで先ほど挙げた自動車=スマホ・ETCカード=SIMカードと同じ状況になったのです。

 

これで通信量や通話時間など、自分の好みや生活に合わせたSIMカードを選ぶことができるようになったわけですが、各社からかなり種類・プランのSIMカードが発売されているので迷ってしまうと思います。

 

そこで以下に格安SIMをどのように選んだらいいのかを紹介していきます。

 

格安SIMの選び方とは!?

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音声通話はありかなしか

格安SIMはまずこの点で大きく分かれます。

 

「音声通話あり」を選ぶと割高ですが090・080で始まる電話番号がもらえ、今まで使っていた番号をそのまま引き継ぐこともできます。

 

「音声通話なし」=「データ通信のみ」の安いプランですが、この場合でも「IP電話アプリ」を使用することでネット回線を使って通話をすることができます。

 

「それならば音声通話なしで済むのでは?」と決められそうですが、そもそも通話によってデータをかなり消費するので初めから「音声通話あり」を選んだ方が安くなる可能性があるのです。

 

そこで1台だけを持つ場合には「音声通話あり」を選び、2台以上スマホを持つ場合には「音声通話あり」を1台持っておき2台目以降は「音声通話なし」と使い分けるのが賢い利用法でしょう。

 

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最大通信速度と上限容量!

これが格安SIM選びの核となるポイントです。

 

最大通信速度128kbps~500kbpsという遅いタイプは通信量が無制限になっているものがほとんどです。

 

LINEのやり取りくらいであればスピードは気にならないと思いますが、いろいろなサイトを見たいという方にはかなり使いにくいスピードです。

 

その代わり、「月に500MBならば無料」という驚きのSIMまで登場しています。これならば0円でスマホを使い続けることも不可能ではありません。

 

高速通信を必要とする場合は、最大100Mbps以上のタイプがお勧めです。このタイプでは1日1GBまで・1日500MBまでというように通信量に上限があり、それを超えると128 kbpsの低速になるのが一般的です。

 

自分が1日にどのくらい使うのかを把握してからぴったりな上限のものを探すといいでしょう。

 

まとめ

「音声通話あり」を選んでも今までの大手キャリア並の通話品質までには及ばない可能性があります。

 

これは大手キャリアよりも割り当てられている通信網が狭いために混みあう時間帯などで起こる現象です。

 

また「話し放題」などのプランが通常はなく、30秒20円が平均的な料金です。

 

つまり、格安SIMはデータ通信重視であれば大きなメリットを持つのですが、音声通話重視の場合にはデメリットも多いといえるのでその点では注意が必要です!

 

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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