仮想通貨”スチーム(STEEM)”についてその仕組みと概要を徹底解説!

今回は”スチーム(STEEM)”という仮想通貨についてその仕組みと概要を徹底解説します。

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仮想通貨”スチーム(STEEM)”についてその仕組みと概要を徹底解説!

仮想通貨スチーム(Steem)は、ビットシェアーズの創業者であり、リード開発者でもあるDaniel Larimer(通称:bytemaster)により開発された分散型のソーシャルメディアです。ビットシェアーズをベースにしていますが、基本的には独自の行動でかかれた独立したブロックチェーンが取り入れられています。
 
 
 
スチームは簡単に表すと「ユーザが報酬をもらえるReddit」です。この「Reddit」という言葉があまり聞きなれないのであれば、「アメーバブログ」や「Instagram」などを想像するとわかりやすいかもしれません。
 
 
 
スチームのユーザーは、ブログ形式で記事投稿を自由に行うことができます。
 
 
 
その投稿者の記事に対して、他のユーザーはコメントや投票行うことができます。自分の書いた記事が、多くの投票を集めて良い評価を受けると評価の高さに応じた報酬を得ることができます。また、コメントに投稿された場合も同様に報酬を得ることができます。
 
 
 
投稿やコメントに対して投票を行ったユーザーの報酬を受けることができます。また、記事内容に関するやりとりだけではなく、マイニングを行うことでも報酬を得ることができます。
 
 
 
2016年5月から試験的に運用が開始され、同年7月4日には最初の報酬として総額1億3000万円相当の報酬がユーザーに対して支払われました。
 
 
 
このようなインパクトが話題を集め1STEEMあたり0.00035BTCで取引されていた交換価格が、同月15日にはおよそ20倍の0.00653BTCの値をつけるなど注目を集めました。

スチーム(Steem)の基本情報

  • 名称:Steem
  • 呼び方:スチーム
  • コード:STEEM,Steem Power, Steem Dollars
  • 開発者/開発組織:Daniel Larimer
  • 暗号化組織:SHA-256
  • コンセンサスアルゴリズム:DPOS/PoW
  • 承認目安時間:約3秒
  • 上限発行量:上限無し 

スチームコインの仕組みとは

スチームには3つの暗号通貨が存在します。「STEEM」SP(STEEM POWER)」、そして「SMD(STEEM DOLLARS)」です。
 
 
 
まず「STEEM」は、スチームのプラットホームにおける基本の仮想通貨です。「STEEM」は他の仮想通貨と同様に、STEEMに対応した取引所などで取引ができます。
 
 
 
次にSPは、実際にスチーム・プラットフォームの利用に必要とされ、投稿された記事やコメントへの投票に使われます。
 
 
 
 
投票の際に、自分の持つ限られたSPを使うことになるので、より多くの意識を得るために、ユーザーがより良いコンテンツへ投票行うようにインセンティブが設計されています。SPは、STEEMをSPへ変換することで得ることができます。
 
 
 
さて、STEEMを SPへ変換することは即座に行える一方で、その逆には制限が設けられていることがポイントです。
 
 
 
SPは2年間かけて毎週104分の1ずつだけSTEEMに変換できるように制限されています。また、SPを他のユーザに送信することもできません。さらにSTEEMをSPに変更せずに保有していると、徐々にその価値が低減していきます。このためSTEEMを保有するときは、SPに変更することが推奨されます。
 
 
 
これは、ファクトムでも取り入れられていた手法と同様に、投機的なコインの売買を抑制し、中長期的にコインを保有させる目的で設計されました。
 
 
 
最後に「SMD」ですが、これは常に1SMD=1USDとなるように価格が変動するペグ通貨です。スチームは分散型取引所の機能も備えているので、いつでもSMDを同価値のSTEEMに変換することができます。SMDはSPとは異なり、自由に送信することができます。
 
 
 
スチームにおける報酬はSPとSMDの半々で支払われます。また、STEEMは毎年供給量が倍増するインフレ通貨ですが、新規発行されたSTEEMのうちの90%は、SP保有者に分配されます。
 
 
 
スチームのブロックチェーンはPoWとビットシェアーズのマイニング方式であるDPOSを採用しています。
 
 
 
スチームのDPOSでは、取引の承認者を「Witness」と呼び、Witnessには21人が選ばれます。Witnessのうち20人は、SPの保有者による投票で選ばれますが、残りの1人はPoSの計算を行ったマイナーです。
 
 
 
ビットシェアーズにおけるDPOSとは異なり、「Committee」や「Worker」は存在しません。(DPOSについてはビットシェアーズの記事を参照してください)
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