5万円以下で買えるオススメの心拍計測対応スマートウォッチ5選とは

今回はランニングなど運動を普段からされる方には非常にオススメな5万円以下で購入できる心拍計測対応のスマートウォッチについてご紹介します。

ランニング特化なら専門項目の測定も欲張ろう!高性能スマートウォッチについて

ランニングを計測できる機器には様々な種類がありますが、最近は腕に装着できるウォッチタイプが主流になってきました。オススメは、ガーミンの「ForAthlete 735XTJ」という種類のスマートウォッチです。ボタンは5つあって一見複雑ですが、スタートボタンだけわかれば基本操作はなんとかなります。

 

「ランニングダイナミクス」という走る際の上下動や歩数・歩幅などを計測可能で、ランニングフォームを可視化できる点が非常にユニークです。ランニングダイナミクスの計測が不要な場合には、より安価な「ForAthlete 235J」を検討してみても良いかもしれません。一方で、ランニングに限らずライフスタイルとしても楽しむのであれば、ポラールの「M600」「M430」や、ニューバランスの「Run IQ」も有力候補となります。

それではここからそれぞれの特徴を踏まえながら細かく見ていきましょう。

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1.ForAthlete 735XTJ《ガーミン》

走行フォームを可視化できるランナーに最適なウォッチ!

実勢価格:48,000円前後

マルチスポーツに対応するGPS対応ランニングウォッチです。「自動マルチスポーツ」機能を搭載しており、トライアスロンなどではボタンを一回押すだけで種目で切り替えられます。ワークアウトをカスタマイズして「Garmin Connect」からダウンロードすることも可能です。トレーニング記録を確認・共有できるアプリもあります。

▶︎ForAthlete 735XTJ《ガーミン》

2.ForAthlete 235J《ガーミン》

走行時に気にならない42gの軽量モデル!

実勢価格:38,000円前後

VO2max(最大酸素摂取量)を計測することで5Km・10Km・ハーフ・フルマラソンのゴール予想タイムを推定できます。走行後に「回復に必要な時間」をアドバイスする「リカバリーアドバイザー」機能も搭載しています。

▶︎ForAthlete 235J《ガーミン》

3.RUN IQ《ニューバランス》

ニューバランス初となるスマートウォッチ!

実勢価格:38,000円前後

Android Wearを搭載するスマートウォッチです。文字盤のデザインをカスタマイズできる他、バンドの穴がハートマークなど細部のデザインも充実しています。アプリの「STRAVA」通じて他のランナーとワークアウトをシェアできます。

▶︎RUN IQ《ニューバランス》

4.Polar M600《ポラール》

LED6つ搭載だから高精度な心拍測定が可能!

実勢価格:48,000円前後

Android Wearを搭載し、スポーツに最適化されたスマートウォッチです。活動量・歩数・消費カロリー・睡眠を記録できます。バッテリー持続時間はAndroidスマホと接続した状態で約2日間です。音楽再生にも対応しています。

▶︎Polar M600《ポラール》

5.Polar M430《ポラール》

機能を絞ったカジュアルなランニングウォッチ!

実勢価格:32,000円前後

ランナー向けのウォッチ型デバイスです。活動量やランニングなどのデータを記録できます。スポーツ時も安定して心拍測定できる6LEDに対応しています。約5分間のテストで、VO2max(最大酸素摂取量)も評価可能です。

▶︎ Polar M430《ポラール》



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