初心者が不動産投資を行う際の銀行に相談する方法とは

今回は不動産投資の初心者の方が銀行に相談するときどのようにすれば良いかについて少し見ていきましょう。

 

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初心者が不動産投資を行う際の銀行に相談する方法とは

銀行とのパイプのある会社や人をから紹介してもらう!

前記事でどこの銀行に融資を受ければ良いのかということについて書きましたが、それではどの銀行に実際に融資の相談をするのがベストなのでしょうか?

 

まずは、銀行との繋がりのある不動産の担当者に紹介してもらうか、既に銀行から融資を受けて不動産経営を始めている方から紹介を受けるのが良いでしょう。ご自身で直接銀行に当たってみることももちろん可能です。自分の住んでいる近くの銀行、購入したい物件の近くにある銀行に相談してみると良いでしょう。

 

準備する資料としては下記を参照してください。説得力が増します。

 

✔︎銀行に相談するときに用意しておくと良い資料

現状を説明する資料

  1. 源泉徴収票
  2. 確定申告書
  3. 既に保有している不動産があればその概要、借り入れ返済の状況(複数物件を所有している場合は一覧表にしておくと便利です。)

購入検討している不動産の資料

  1. 売買図面
  2. 地図
  3. 登記簿謄本
  4. 公図
  5. 測量図
  6. 固定資産評価証明書
  7. 建物図面
  8. 現地の写真

補足資料

  1. 物件の概要書(物件の長所などをまとめたもの)
  2. 取得時のコスト概算表
  3. キャッシュフロー試算表
  4. 周辺の取引事例(賃貸の相場、売買の相場がわかる資料)
会社員Aさん
現状を説明する資料はコピーを用意しておくと、必要なときにすぐ使えて便利なんだって!

一行に断わられてもあきらめないで情報収集をすることが大切!

初心者が不動産投資を行う際の銀行に相談する方法とは

審査の過程で追加の資料を要求されることもありますが、できる限り速やかに対応しましょう。ただ、それでも検討している物件や自身の状況によっては、色よい返事がもらえない場合もあります。

 

それは銀行ごとの内部規則や社風による部分もありますし、担当者や支店長の力量によって融資条件が違ってくることもありますので、一行に断られてもあきらめずに他の銀行に当たってみると良いでしょう。

会社員Aさん
相談しただけであきらめてしまうのはもったいないね!

 

そこで、情報を得るには実際に不動産に融資をしている銀行員や、銀行とのパイプを持っている不動産会社を活用するのが良いと思います。また、情報を共有できる仲間を持つのも良いでしょう。たとえ1人でもそういう仲間がいれば、その人の分と自分の分とで倍の情報を得ることができます。

 

3人、4人とネットワークが広がっていけば、さらにたくさんの情報を得ることができるので実際の銀行の融資スタンスを知りたいのなら、セミナーなどに積極的に参加して、そうした仲間を作るようにしてはいかがでしょうか?

会社員Aさん
銀行の内部規則や社風、担当者や支店長の力量によって融資の基準は違うので、断られてもあきらめないことが大切だね!

 

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