審査基準の違いは!?消費者金融と銀行カードローンを比較!

審査基準の違いは!?消費者金融と銀行カードローンを比較!

消費者金融や銀行カードローンは審査の期間が最短で即日〜2,3日程度ととてもスピーディなので、「クレジットカードの引き落とし金額が足りない」「給料日前なのに急な合コンの予定が入った」など、急にお金が必要になった時に利便性が高くとても役立ってくれますよね。

 

ただ、気になるのは審査が通るのかどうかです。

 

サラリーマンとして数年程度の勤続期間があり、消費者金融や銀行カードローンで借り入れをするのが今回が初めてという場合には審査に通る可能性は非常に高いですが、すでに複数の借り入れがあるという場合には審査が通るかどうかは金融機関の審査基準しだいということになります。

 

消費者金融と銀行カードローンの審査基準の違いは!?

経験的に消費者金融・銀行カードローン(楽天銀行スーパーローンを含みます)とも審査基準にはっきりとした違いはないと言えます。

 

同じ程度の収入がある人が消費者金融と銀行カードローンに同時に申し込んだ場合にはほぼ同額の借入上限額を設定されることが多いからです。

 

銀行カードローンの方が借り入れ限度額が大きかったり、借入利息・金利が比較的低いなど融資条件が多少良い傾向がありますが、利用者の状況に依存する部分が大きいのでこの点でもはっきりとしたことはいえないのが実情です。

 

消費者金融・銀行カードローン共に独自の融資審査基準を持っています。

 

ただし、「審査基準」といっても、その内容は世の中に公表されているものではなく、その金融機関外部の人間ではわからないというのが実情です。

 

より具体的に言うと、消費者金融の場合お金を貸し付ける金融機関側が「これぐらいまでは貸してもOK」という限度額は法律上のルールとして決まっています(総量規制と呼ばれます)が、その限度額の範囲内で個別の事情によっていくらぐらいの融資を行うかは金融機関側の内部基準によるので、お金を借りる側から予測するというのは非常に困難であると言えます。

 

 

審査基準の内容がはっきりと世の中に公表されているものではないため、お金を借りる側から「現在の借り入れ額がいくらぐらいなら審査に通るのか」などの対策を事前に行うことは非常に難しいと言えます。

 

消費者金融からの借り入れの場合には総量規制(収入の3分の1以上の融資を行ってはいけないという金融機関に対するルール)があるため、すでに収入の3分の1を超える金額の借り入れがある場合には審査に通る可能性が非常に低い、という見通しを立てることは可能ですが、銀行カードローンの場合は「いくらまで貸し付けるか」は完全に銀行の判断次第ということになります(銀行の融資は総量規制対象外となります)。

 

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審査時間なら消費者金融の方が早い!

一般的に、審査にかかる時間は銀行カードローンよりも消費者金融の方が早いといえます。消費者金融の場合であれば最短で即日(数時間程度)でお金の振り込みをしてもらえるところも多いです。

 

もちろん審査に当たっては在籍確認や年収証明書の提出などが必要になりますが、ネット申し込みでメールやファックスを使えば簡単に書類提出をすませることが可能です。

 

少しでも早く振り込みをしてほしい、という場合には在籍確認を迅速に行ってもらためにも勤務先の会社から申し込みの手続きを行うのがおすすめです。

 

在籍確認は普通勤務先への電話で行われます。内線番号などに電話をかけてもらうことも可能なので、こちら側の希望日時などを消費者金融の窓口担当者に細かく伝えておくと良いでしょう。

 

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消費者金融・銀行カードローンの簡易審査(お試し審査)を比較!

本格的な審査を受ける前に、自分がどのぐらいの金額を借りることができるのか、おおまかな金額を知っておきたい、という場合には消費者金融・銀行カードローンの簡易審査(お試し審査)を利用するのが便利です。

 

公式サイトなどから数項目の質問に回答を入力するだけですぐに結果を知ることができます。(公式サイトでは無利息のキャンペーン情報などが案内されることもあるのでこまめに更新情報をチェックしておくのオススメです)

 

簡易審査なので細かい住所や勤務先を入力する必要はありません。

 

消費者金融の場合は生年月日と税込み年収額、現在の借り入れ金額を入力するだけで簡易審査の結果を知ることができます。

 

個人情報が消費者金融側に知られることなく完了できるので安心です。

 

銀行カードローンの簡易審査は消費者金融の簡易審査よりは少し詳しく情報を入力する必要がある印象ですね。

 

生年月日・性別と既婚か未婚か・健康保険の種類・他者からの借り入れを少し詳しく入力する必要があります(借り入れが住宅ローンか、信販系のローンか、消費者金融からのローンか、など)いずれにしても入力にかかる程度は数分程度で済みますので、本審査の前に簡易審査を受けておくことはオススメです。

 

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アルバイト(学生・主婦)は消費者金融・銀行カードローンでキャッシングできるのか比較!

最近は学生や主婦でアルバイトやパートをしている人でも消費者金融・銀行カードローンでキャッシングできるところが多くなっています。

 

審査については基本的には女性よりは男性、大手の企業に勤めている人や、正社員としての勤続期間が長い人ほど借り入れの審査を通す上では有利といえますが、一定期間以上の勤続期間と年収額がある人であればアルバイトでも審査に通る可能性はじゅうぶんあります。

 

また、消費者金融の場合であれば50万円程度、銀行カードローンであれば100万円未満の借入申込額であれば収入証明書の提出が不要なことが多いです。

 

収入証明書は源泉徴収票や給与明細の数ヶ月分を提出すればよいでしょう。

 

事務職などのアルバイトであれば良いのですが、店舗でのお仕事をされている人にとってネックになるのは電話での在籍確認かもしれませんね。

 

この点については一定金額以下の借り入れ申し込みであれば年収証明書を提出することで免除してくれる消費者金融もあるようです。

 

電話での在籍確認をどうしても避けたい、という場合には担当者にその旨を伝えておくのがオススメです。(伝えない場合には通常どおり電話での在籍確認を求められます)

 

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まとめ

以上、消費者金融と銀行カードローンの審査基準の違いなどについて説明させていただきました。

 

キャッシングはこちら側のニーズや「これだけは避けたい!」という事項をはっきりとカードローン会社の担当者に伝えるのが消費者金融や銀行カードローンを上手に利用するコツといえます。

 

簡易審査などでだいたいの融資限度額を把握した上で、窓口担当者に細かに相談を行ってみると良い結果につながるでしょう。

 

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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