かんぽ生命の新ながいきくん「ばらんす型5倍」の落とし穴とは!?

かつては国営の生命保険会社であり、現在でも日本最大級の規模を誇っているかんぽ生命は、日本生命や第一生命でもとても敵わない巨大な保険会社です。

しかし、絶大な信用を持つかんぽ生命には実は”大きな落とし穴”が存在します。

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かんぽ生命の「新ながいきくん」の大きな落とし穴とは

バブル時代には一時払い養老保険が「10年で2倍になって返ってきた」という経験や、元国営という理由から「かんぽ生命の商品は良い」ということが刷り込まれているのではないでしょうか?

 

そんなかんぽ生命の「新ながいきくん」についてはある意外な盲点が存在しているのです。この「新ながいきくん」は終身保険。普通の終身保険は「定額型」と表現しています。

 

実はかんぽ生命にも定期保険特約付終身保険が存在するということをあなたはご存知ですか?名称が異なるのでとてもわかりにくいのですが、「ばらんす型2倍」「ばらんす型5倍」という商品が定期保険特約付終身保険を指しているのです。

 

「ばらんす型5倍」の場合は、終身保険が120万円なら定期保険特約は480万円になります。落とし穴は保険証券に保険金額が「600万円」と記載されていることです。

 

いかがですか?終身保険の金額は5倍ではなくて保険金額の5分の1です。むしろ”5分の1型”という表記の方が適切だとは思いませんか。

 

この場合、払い込み終了までには定期保険特約と終身保険かた死亡保険金が600万円。保険料の払い込み期間をすぎると死亡保険金は120万円になってしまいます。死亡保険金額という一番大きな字で600万円と書いてあること自体が誤解を招く原因となってしまっているのです。

 

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新ながいきくん「ばらんす型5倍」5つのデメリットとは

⒈治療費や入院費が保障さえる特約をつけることが可能だが、通院治療や日帰り手術は対象外であること、特約をつけると保険料が高くなることから、他社と比べると割高となる場合がある

⒉加入できる年齢が15歳~55歳とやや狭い

⒊不慮の事故などが原因で死亡に至った場合、保険金が上乗せされるが、災害は対象外となるため、保障を受けたい場合は別途特約が必要になる

⒋保険料の払い込み完了の年齢がやや若く設定されている

⒌保険料は比較的安く設定されているが、返戻率は他社と比べると安く設定されている

出典 http://bari-goo.com/hoken/post-2575/#5

 

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