新婚夫婦に子供が産まれた場合にはどんな保険に入れば良いの?

今回は”新婚夫婦に子供が産まれて家族が増える場合どのような保険に入れば良いのか”というのを一つ例を用いて解説していきますね。

Ex.Aさん:会社員27歳/妻:会社員27歳

加入中の保険/職場のグループ保険(定期保険)1000万円《1年更新》月額保険料1500円

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新婚夫婦に子供が産まれたときどんな保険に入るべき?

死亡保障を最優先で確保!

Aさん夫婦は共働きです。夫Aさんは旅行会社、妻はデパートに勤めていると設定しましょう。実は先日妊娠していることがわかったばかりで、体力的にきついということであれば話は別ですが、仕事はある程度続けるつもりです。

 

というのも、育児休業中にずいぶんとお金がもらえそうだからです。

 

Aさん夫婦は、妊娠を機に生命保険に加入することにしました。現在、Aさんの保険は勤務先のグループ保険である定期保険の1000万円にのみ加入しています。さらに収入保障保険と医療保険もプラスして加入することにしました。学資保険も検討中です。

 

いずれにしても妻は働く予定なので全て保険に頼る必要はありません。遺族年金や死亡保障を考えて生活費を計算すると収入保障保険は月額で15万円で、55歳まで加入することにしました。加入直後の死亡保障は6040万円で保険料は月々3200円です。

 

元々加入しているグループ保険の保険料は月々1500円ですが、保険料は毎年上がります。そして最近の定期保険の保険料はかなり下がってきています。なので、Aさんは新しく1000万円の定期保険を25年間で契約することを決心しました。保険料は月々1700円です。

 

医療保険については1日当たり7000円の入院給付金を選択しました。こちらは月々2000円なので月々の保険料の合計は6900円と家計を圧迫するような大きな負担にはなりませんでした。

 

基本的に学資保険への加入はおすすめしませんが、自力での積立が困難な場合は学資保険への加入を検討してみても良いかと思います。

 

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見直しのポイント

死亡リスクと入院リスクをまず保険に頼ります。グループ保険は毎年保険料が上がるので、定期保険と収入保障保険を組み合わせることにしました。満期間際の保険金が少なくならないようにしたところもポイントです。

グループ保険(定期保険)1000万円 月額保険料1500円

⬇︎収入保障保険と医療保険、25年の定期保険に変更!

  • 収入保障保険/月額15万円/月額保険料3200円
  • 医療保険/入院日額7000円/月額保険料2000円
  • 定期保険/1000万円(25年)/月額保険料1700円

合計 月額6900円

月額6900円で加入後の死亡保障は6040万円です。これなら収入保障保険と定期保険の2本立てなので保険金の減少をさほど心配しなくても大丈夫でしょう。



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