そもそも”節約”ってどこからはじめたらいいの?節約する習慣を身につけよう!

節約、節約って具体的にどうして良いのかわからない!なんて悩んでいる方もそう少なくないと思います。そこで今回は”節約”はどこから始めれば良いのかということについて少し見ていきましょう。

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そもそも”節約”てどこからはじめたらいいの?節約する習慣を身につけよう!

まずは日々の無駄を省いてメリハリをつけた買い物をしよう

”節約”と聞くと、家計を切り詰めて我慢するイメージが強いかもしれません。しかし本来は、日々の生活における無駄を省き、浮いた分のお金は貯めておき、しかるべき出費にあてるというのが節約の定義なのです。
 
 
 
もちろん節約には、なるべくお金を使わない努力が必要ですが、出費を惜しんでチャンスを失なったり、他人に不快感を与えるのは節約ではなくただのケチです。
 
 
 
節約を始めるにあたり、まずは自分の生活のどこにムダが潜んでいるかをしっかり洗い出すことが大切なのです。まずはレシートをチェックしたり、家計簿をつけたりして使ったお金を記録・確認する習慣をつけましょう。
 
 
 
自分の出費の傾向がわかれば、弱点=ムダも見つかります。それがわかったら、節約するところとお金のかけどころを決めて、満足感の高い買い物を行ってましょう。正しいお金の使い方とは、メリハリをつけて消費を楽しむことなのです。
 

小さな目標設定を繰り返して無理せず楽しみながら節約をしよう!

節約はダイエットと同じで、無理をするとリバウンドしてしまいます。小さな目標を立て、まずはできることからコツコツと実践しましょう。
 
 
 
節約ばかりにとらわれすぎると、衝動買いや外食でストレスを発散するなど、お金の動きが努力と反対方向に行ってしまう危険性もあります。
 
 
 
はじめのうちは毎日のコンビニ通いを減らすなど、少し意識を変えるだけで大丈夫です。続けていけば、いかに無駄遣いをしていたかに気づくでしょう。収入が少なくても、生活を見直せば貯蓄用のお金を捻出できるはずです。
 
 
 
世の中に溢れている節約術は、あくまでもヒントに過ぎません。やみくもに真似しても、効率の悪い節約は時間や労力の無駄になることがあります。
 
 
 
自分のムダに気づいて、それを直すために有用な節約技を取り入れることが大事なのです。ちなみに、目標クリアしたら自分にご褒美をあげるのというのも楽しく節約を続けるコツです。
 
 

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よく考えてから買い物するコツとは

メリハリをつけて買い物するには以下のレベル別に欲しいものを見極めることです。
レベル1は日常での買い物、レベル2〜4は洋服や雑貨など少し値が張る物、レベル5〜7は靴やバックなどの購入の判断基準にしてください。
高額商品になればなるほど、慎重に選んで、長く愛着を持って使うようにしましょう。欲しいもの別に判断基準を設けて無駄遣いをカットしましょう。 
 

  • レベル1:日常生活に必要なものか?それとも無駄なものか?
  • レベル2:どれだけの便利や効果が期待できるのか?
  • レベル3:家にあるもので代用できないのか?
  • レベル4:本当にこれがなければダメなのか?
  • レベル5:売り文句に惑わされていないか?
  • レベル6:1週間後も同じ気持ちか?
  • レベル7:長期にわたって使えるか?メンテナンスや修理・保証期間はどうか?

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無駄の「あるある」チェックリスト

それぞれの項目の質問を読み、当てはまるところをチェックしましょう。1番チェックのついた項目が無駄の多い費目となります。まずはひとつを工夫してやめることが節約への第一歩です。
 
食べ物編
  1. 新商品はとりあえず買ってみる
  2. 冷蔵庫の食材を使い切れず捨てることがよくある
  3. 1日1回以上、飲み物買っている
  4. 用もないのに毎日コンビニによる
  5. お取り寄せのスイーツや高級食材が好き
交際費編
  1. 人の誘いを断れない
  2. デートは割り勘or自分がおごる
  3. 疲れるとすぐタクシー乗る
  4. 「付き合い飲み」が週一回以上ある
  5. 休日の予定が埋まらないと不安
ショッピング編
  1. 一点もの、一生モノ、限定品と言う言葉に弱い
  2. 「安い」「お得」を見るとつい買ってしまう
  3. クレジットカードリボ払い設定にしている
  4. 年会費のかかるクレジットカード2枚以上持っている
  5. 結局着ていない服を1ヶ月に1枚は買ってしまう
 
生活編
  1. 帰ったらまずテレビをつける
  2. 照明やエアコンをつけたままよく寝てしまう
  3. テーブルや床の汚れをティッシュで拭く
  4. 使いかけの化粧品やスタイリング剤が多い
  5. ビニール傘や携帯充電器をよく買う



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