節約するならココに注意!5つの”消える出費”とは

今回は”節約するのであれば、絶対にココに注意するべき!”という5つの”消える出費”について少しみていきましょう。

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日常的な5つのムダな出費をチェックして浪費をコントロールしよう!

お金が貯まる方と貯められない方の圧倒的な違いは、普段習慣的に使っているお金の”質”に出るのです。これはどういうことかというと、例えば、高額な洋服を購入したときには「お金を使った」という意識が生まれ、洋服はかたちに残り満足感を得ることもできます。

 

その一方で、毎日の昼食代や飲み物代などは消費してしまうと、かたちに残らないのでお金を使った意識や満足感がそれほど生じないのです。こういった「食費」「飲み物代」「タバコ代」「美容費」「交通費」などの日常な”消える出費”のお金にこそムダが潜んでいるものです。

 

もしかすると、あなたも食後のコーヒーや仕事帰りのコンビニなど、心当たりがあるのではないでしょうか?

 

これらは生活の中で習慣化されていることが多く、1回の金額も少ないので、ムダに気付きにくいところがポイントです。長期で見てみると相当な金額を使っているなんていうことが非常に多いです。

 

まずは、買い物のレシートをチェックして、無意識に使っている”消える出費”を改善していきましょう。ここからは具体的に5つの”消える出費”について解説します。

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5つの”消える出費”とは?

1.食べたら消える「食費」

食の節約の基本は自炊です。外食は自炊の5倍かかると言われているので、できるだけ自炊をするように心がけましょう。家に帰ってからの調理がめんどくさくてついコンビニに頼ってしまうという方は、冷凍ご飯、パスタ、うどんなどの主食を常に家にストックしておくと良いでしょう。100円ショップなどで購入した市販のソースを活用すれば手間も省けます。

2.飲んだら消える「飲み物代」

ビールや発泡酒のケース買いは1本あたりの単価が安くはなるのですが、まとめて冷蔵庫で冷やしておくと、つい1本2本と余分に飲んでしまうこともありますよね。それなら、実はその日飲む分だけ購入した方がお得になります。また、友達との飲み会は家飲みにするのが楽しく節約するコツです。ドリンク代やカフェ代も毎日となると案外大きな出費になります。

3.吸ったら消える「タバコ代」

タバコは吸ったら消えてしまい、お財布にも健康にも良くないモノです。2日で1箱の計算(1箱450円と仮定)でも月約6800円、年間では約8万1600円も消費しています。嗜好品はなかなかやめられない人が多いですが、禁煙外来などで健康保険を使って治療することも検討した方が良いでしょう。

4.泡に消える「美容費」

女性の方ならこの「美容費」は結構かかるのではないでしょうか?泡に消える出費とは化粧品や美容費のことです。洗剤の泡にかけて日用品を指します。化粧品代やエステ費用はひとえにムダとは言い切れませんが、なくても良い場合が多いのも確かです。ネイルやまつげエクステなども、家計を見直すときは真っ先にメスを入れる部分でしょう。

5.乗ったら消える「交通費」

「疲れたから」「終電逃したから」と気軽にタクシーを使ってしまうと、出費はかさむ一方ですよね。また、マイカーは駐車場代を除いた維持費だけでも年間50万円程度かかってしまいます。電車やバスなどの公共の交通機関を利用すれば生活に支障がないなら、本当に所有すべきか検討し直してみましょう。

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レシートでチェックをつけてムダを見つけ家計簿で予算の見直しを!

まず、毎日の自分のムダ使いに気付くということが節約の第一歩なのですが、自分で気付くというのはなかなか難しいですよね。ムダ使いを客観的に見つめ直すには、レシートチェックが最適でしょう。

 

買い物のレシートは捨てず、購入したそれぞれの商品名をチェックしながら、必要なもので安く買えたモノは◯、必要だけど節約の余地があるというものは△、ムダ使いは✖️と印をつけてみましょう。

 

✖️印のついたものがムダの正体です。まずは一週間分のレシートをチェックして、次の一週間はそれらのムダな品目を除いた予算で生活してみましょう。続けていると感じたら、長期で実践すれば良いのです。

 

また、月の予算は頭の中だけで計算するのではなく、数字をきちんと書き出すことが大切です。収支を項目別に記録する家計簿をつけて、定期的に見直すくせをつけましょう。家計簿の記録方法はノートやエクセル、スマホのアプリなど様々ですが、ご自身にあった家計簿で続けてみてください。

レシートは◯△✖️でムダをチェック!

レシートは捨てずに品目に◯△✖️をつけましょう。

    • ◯=必要なもので安く買えたもの
    • △必要なものだけど節約可能なもの
    • ✖️=ムダだったもの
  1. レシート内容を確認する:レシートは封筒などに保管して、1ヶ月or1週間ごとにチェックをする!
  2. ◯△✖️をつける:商品名ごとに◯△✖️をつける!買い物した内容を見直すだけでも自分の出費の傾向が見えてくる。
  3. ✖️の合計額を計算:✖️がついた項目の合計金額がムダな出費。つまり、その分を節約すれば貯蓄に回せるということ!

 



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