参院選前後で株価はどう動く!予想以上の高値もあり得る!?

参院選前後で株価はどう動く!予想以上の高値もあり得る!?

2016年の夏期から参議院議員選挙が行われますよね!そこで注目すべきは、参院選投票日周辺の株価の値動きはどのように変化するのかということです。

 

株というものは特に、景気の変化に合わせて変動するものですので、経済における不透明なリスク要因には気をつけなければなりません。

 

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参院選前後の株価は2万6000円の高値も視野に!

参院選前後で株価はどう動く!予想以上の高値もあり得る!?

日本国内の景気は、2017年4月の消費税増税を行うのかどうかに大きくその動向は揺れると思います。

 

安部総理は、リーマンショックのような世界同時株安でも起こらない限りは消費税増税を実施するとは言っていましたが、そのためにはまず基盤である日本の景気が良くないことには話になりません。

 

また、一般的に株価は半年後の経済を移すと言われているので、2016年9月末の株価はできるだけ高くなることが理想ですよね。

 

日本銀行の協力を得た金融緩和や円安で企業の業績を回復させて、日経平均は2012年11月の終値8661円を底値に現在は2倍以上になっています。

 

そして、アベノミクス「三本の矢」で希望を生み出す強い経済、夢を紡ぐ子育て支援、安心につながる社会保障を目指して、2020年代中頃までに名目GDP600兆円達成等の大きな目標を掲げています。

 

それがキッカケで内閣や与党の支持率を多く得ることができれば、参院選は少し優勢になるのではないでしょうか?

 

このような点を考慮しますと、2016年夏期の参院選周辺の日経平均株価は2万円を超え、上昇傾向で推移していると予想しております。

 

株式相場の常識からいうと、バブルになると株価は直近の底値から3倍近くまで上がります。

 

バブル再燃というわけではないですが、底値8661円を起点として考えると、2万6000円という高値も視野に入ってくるのではないでしょうか。

 

しかし、景気の山に差しかかりつつある米国経済が2016年の春以降に調整局面へ入ったり、中国の「供給過剰」「過剰債務」という2つの課題が再燃しないか注意しなければならないところです。

 

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まとめ

何より最も怖いのは、「政治リスク」ですね。

 

参院選で与党が大敗すると、投資マインドというのは冷え込んでしまい、日経平均株価は17000円台下落する可能性もありますので、そこには十分注意が必要です。

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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