サラリーマンが副業を始める前に知っておくべき3つのこと!

サラリーマンが副業を始める前にぜひとも知っておくべきこととして、まず2016年からマイナンバー制度が施行されて、多くの注意点が周知されたということです。

 

そこでサラリーマンが副業を始める上で大切なポイントは以下の3つです。

1.(副業を含めて)勤務先にマイナンバーを提出しなければならない。
2.副業でアルバイトをしていると確定申告が必要(税務署対応)。
3.確定申告をすることで副収入分を含めた住民税額が会社に通知される。

マイナンバー制度とサラリーマンの副業の関係性とは!?

マイナンバー制度が始まると聞いて心がワサワサとしたのは、サラリーマンで副業をしている方かもしれません。

 

それは国が収入を把握するために、サラリーマンは勤務先等にマイナンバーを提出することになるからです。また法人も法人用のマイナンバーが割り振られます。したがって、誰がどこからいくらの収入を得たかがすべて税務署に把握されることになりそうです。

 

収入を把握される、ということは当然納税額の通知がやってきます。ここで副業がバレて就業規則違反で会社に居づらくなる可能性がありますよね。

 

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サラリーマンは副業をする上での事務手続きを確認しよう!

マイナンバー制度以前の問題として、サラリーマンはまず、副業をしている時点で確定申告をする必要があります。ここのでの注意点は「所得」なので稼いだ金額から諸経費を引いた額が20万円を超えた場合のみ申告義務が出てくるということです。

 

確定申告をすると納税額が通知されますが、副収入分を自分で納付する「普通納付」を選択しましょう。これを怠ると住民税の上乗せ分が本業の会社に通知されることになります。

 

なお、住民税の申告は20万円以下でもしなければなりません。

 

サラリーマンはまず働き方から副業を考える!

サラリーマンが副業として働く形態は「出勤」か「在宅」になります。

出勤して働く副業

会社に勤務するのと同じ形態なので、毎日出勤している方にとっては慣れたリズムで仕事ができるかもしれません。物品販売などの営業の仕事だとしても「勤務した時間分」は確実に収入が手元にやってきます。

 

自分に合わない仕事であっても期間が終われば後腐れなくお金だけが残ります。単発であれば継続した収入の安定化は見込めませんが、「いくら欲しい」という具体枠がハッキリしていれば自分に都合がいい形態ですね。

但し、本業との兼ね合いで副業禁止規定が就業規則にあり、副業が人前に出る仕事の場合は会社にバレる確率が高くなります。また本業が週5日制で、週2日働いているとすれば休みがなく身体を壊すこともあるでしょう。

 

「勤務形態:週1日〜」という求人はありますが、実際に週1日程度で雇ってくれるところは少ないです。

 

在宅で働く形態

サラリーマンの副業として在宅ワークは人気です。家から出ないので会社にバレるリスクが低いことが何よりの利点で、案件は単発的なタスクから長期にわたるプロジェクト形式まで様々なものがあります。

 

出来高制を採用していることが多く、出勤して働く場合よりも時給単価が下がる可能性が大きいです。育児や介護などで家から出られない場合でも仕事ができる反面、プライベートと仕事の境目が曖昧になり起きている間中仕事に追われてしまうこともあります。

 

自分の環境を変えずに、移動をせずに仕事で収入を積み重ねていくという形態でしょう。

 

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サラリーマンが副業を行う上で、ネット環境を整えることが最優先!?

サラリーマンの副業において、在宅でも出勤でもネット環境を整えることが収入につながります。スマホはもちろん、オンライン上で仕事をとっていくということがこれからの常識になります。

 

特に在宅でクラウドソーシングのタスク案件をこなす場合は単価が低く、限られた数を不特定多数で取り合うことになるのです。はじめやすいことは誰でもしやすい、という前提があることを忘れてはいけません。

 

一人暮らしの方であればwi-fiルーターを置くほどではなくでも、スマホのデザリング機能は確認しておくべきです。毎日少しずつでも使いこなしていくことが1ヶ月後、1年後の収入に大きな差をもたらすのです。

 

まとめ

サラリーマンが副業を始める上で、上記したことはとても大切ですので、ぜひチェックして素晴らしい副業ライフを送ってください。



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