トクする活用術!ろうきん・信金のカードローンとは!?

おトクに活用できる!ろうきん・信金のカードローンとは!?

ろうきん・信金のカードローンを活用しよう!

そもそも「ろうきん」・「信金」とは?

ろうきん(労働金庫)信金(信用金庫)は銀行のように株式会社ではなく、会員・組合員からの出資を元に互助を目的とする協同組織(非営利団体)です。

 

ろうきんはその名の通り労働者のための金融機関で、地域の労働組合・生活協同組合の会員に向けて預金・融資を行うのが原則ですが、例え組合員でなくとも営業地域内の住民・労働者であれば利用できます。

 

信金も会員に対して預金・融資を行うのが原則ですが、営業地域の住民・労働者・中小企業であれば利用することができます。

 

両者とも本来は会員へのサービスが基本ですが、営業地域内で働いている方・住んでいる方であればサービスを受けることができます。

 

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「ろうきん・信金」と「銀行・消費者金融」の違いは?

ろうきん・信金は個々の営業地域の福祉・活性化のために資金を運用し営利を目的としていないのに対して、銀行・消費者金融は全国の方を対象に資金を運用して営利を求めるという点が最大の違いです。

 

「ろうきん・信金」と「銀行・消費者金融」の共通点は?

営利団体か非営利団体かの違いはありますが、つまるところ預金を集め融資を行って資金を運用している点では同じです。そのため、どちらにもカードローンが存在します。

 

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「ろうきん・信金」と「銀行・消費者金融」のカードローンはどっちが良いの?

まず決定的な判断基準があります。「急いでいるかどうか」です。

 

「ろうきん・信金」は申し込みからカード発行まで2週間ほどの期間を待たなければなりません。

 

それに対して「銀行・消費者金融」は申し込み~カード発行までスムーズに進めば30分ほどでローンカードが手に入るところがあります。

 

どうしても今すぐお金が必要という場合には銀行・消費者金融を選ぶしかありません。

 

しかし、金利が低いことを第一とするなら「ろうきん・信金」を選ぶ方が断然おトクです。

 

比較として中央ろうきん(関東1都7県が営業地域)のカードローンと消費者金融のアコムを例にあげてみます。

 

中央ろうきんでは年利3.875%~8.475%であるのに対してアコムでは6%~18%となっています。

 

中央ろうきんの年利の中央値(約6.1%)あたりがアコムの最小の金利なので、ろうきんが圧倒的に有利になります。

 

無担保・無保証のアコムに対して、中央ろうきんでは0.8%~1.2%の保証料を払わなければいけませんが、やはり年利の差がかなり大きいので気にならないほどでしょう。

 

それどころか、銀行・消費者金融での借り入れがある方はろうきん・信金で借り入れをまとめてしまった方が年利が大幅に下がることになるでしょう。

 

ろうきん・信金は営利目的ではなく、地域福祉・地域活性化が目的なのでこのような差が生まれます。

 

利用者の年利が大きくかえって生活を圧迫することになっては意味がないからです。

 

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ろうきん・信金のカードローンの審査は?

2週間という契約までの期間でもいいという方にはろうきん・信金で決まりなのですが、大きな問題があります。

 

銀行・消費者金融よりろうきん・信金の方が審査が厳しいと言われていることです。

 

この理由は実に簡単なことで、低金利だからです。しっかりと返済能力を持った人にだからこそ低金利でカードローンが提供できるということです。

 

銀行・消費者金融は高金利なため、極端にいえば「多少の貸し倒れは利用者の高い年利でカバーできる」ということになります。低金利で貸し倒れまで多数起こるのでは「悪いとこ取り」になってしまい、運営が続くはずがないのです。

 

こう考えると銀行・消費者金融より審査が厳しいというのは理にかなっていて、ただの噂ではないことが分かります。

 

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まとめ

ろうきん・信金に申し込み審査を受ける⇒否決ならば銀行・消費者金融に申し込む、というのがベストでしょう。

 

ただし1度に申し込むのは多くて3件までにして、否決だったときは6ヶ月以上空けてから次の申し込みをしてください。

 

6ヶ月経つと申し込み履歴が信用情報機関から消えるため、「多重に申し込んでいる」という判定をされないからです。

 

「多重に申し込む=返済できないのにお金をかき集めている」という不信を持たれるので審査に大きく不利になるのです。

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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