来店型保険ショップや銀行窓口の注意点とは!?

インターネットや雑誌、本など様々な方法で情報を集めることができ、今の世の中はずいぶんと便利になりました。価格コムなどの比較サイト等を利用されている方も多いと思います。

 

しかし、保険の場合は少し事情が違います。なぜなら保険の比較サイトの収益源というのは、資料請求の数に応じて決定するという仕組みになっているからです。

 

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来店型保険ショップや銀行窓口の注意点とは

先述した保険の比較サイトが資料請求の数に応じて収益が決まるというのであれば、もちろん悪いことが載っているということはまずありません。さらに契約していない商品のことは例え良い商品であったとしても記載されていないのです。

 

とはいえ、まずは資料請求を行い興味のある商品の下調べは怠らないようにしましょう。保険に加入するためには従来通りに保険会社の専属営業員から加入するほか、来店型の保険ショップや銀行、通信販売など実に多くの販売チャンネルがあります。実際には多くの方が保険の営業マンのご紹介で加入しており、通信販売や来店型保険ショップにおいて加入する割合はわずか10%未満ですが増加傾向にあります。

 

下調べが終わったら、来店型保険ショップに実際に足を運ぶというのもまた一つの手でしょう。具体的な商品の比較を行うことができます。気になる商品やおすすめ商品の良いところや注意点、疑問点を聞いてみましょう。ショッピングセンターの中にも数多く出店し、使い勝手が良くなっています。

 

なお、銀行も来店型保険ショップの一つです。銀行は安全性を重視していてリスクの高い商品は販売しないというイメージがあるのですが、投資信託や外貨建ての保険など想像に反してリスクが多少あるのですが、パフォーマンスの良い商品も紹介しています。最近は相続税対策になるからと、一時払い終身保険を紹介するケースもあるみたいです。

 

こういった商品は途中で解約を行うと、解約控除額が差し引かれたり元本割れするケースが多いので慎重に選択する必要があります。

 

まとめ

いずれにしてもポイントは”その場で契約をしない”ということです。家でもう一度ゆっくり考えてみるということが何よりも大切です。窓口に座っている方は保険のプロです。とても太刀打ちできないでしょう。

 

保険屋さんには保険に頼らずに貯蓄で備えるという選択肢はありません。なお来店型保険ショップには専属といって一社しか取り扱いがない場合と、総合型といって何十社も比較できる場合があるのでそこらへんも注意が必要です。

 

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