瞬フリ・口フリって?プロミスには様々な会員サービスがある!?

プロミスのインターネット会員になると、様々なサービスを受けることができます。今回は、その中の「瞬フリ」・「口フリ」とはどのようなサービスなのかを紹介していきます。

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プロミスの「瞬フリ」「口フリ」ってどんな会員サービスなの?

プロミスの「瞬フリ」とは?メリットは?

この「瞬フリ」とは、読んで字のごとく、瞬間で自分の銀行口座に振り込みをしてもらうことで借り入れをする方法です。インターネットからの申し込みをすると、なんと「24時間365日受け付け・最短10秒で振り込み」という便利なサービスが受けられるのです。

 

会員サービスにログインし、振込先口座を登録、「瞬フリ」を選択して金額を指定すれば最短10秒・手数料無料で銀行口座に振り込まれます。24時間365日借り入れが一瞬でできるというのは利用者の力強い味方ですね。例えば夜中に外出中で急に出費が必要になったときでも、スマホなどからすぐに借り入れができてしまいます。

 

しかもお金を引き出すのは銀行の口座からになるので、カードローンを利用していることを周りに知られずに済むというメリットもあります。「瞬フリ」はインターネットでの申し込みのほか、お客様サービスプラザ(店頭窓口)でも申し込み可能となっています。

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「瞬フリ」の注意点とは?

「24時間・365日」で振り込んでもらうには三井住友銀行またはジャパネット銀行の本人名義の口座が必要です。

 

その他の銀行の場合は月曜~金曜の9時~14:50に申し込んだ場合のみ「最短10秒」での借り入れが可能で、その他の日時に申し込んだ場合は、翌銀行営業日の9:30頃まで待たなくてはなりません。

 

「瞬フリ」を多く活用する予定の方は三井住友銀行・ジャパンネット銀行に口座を持ってしまうといいでしょう。また振り込みをしてもらう手数料は無料なのですが、それを引き出す際の銀行への手数料は場所・時間・金額などによって有料となることもあるので注意してください。

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「口フリ」とは?メリットは?

「口フリ」とは「口座振替」を略したもので、毎月の返済を希望の金融機関の口座から自動で引き出しにできるサービスです。会員サービスにログインし、「口フリ」ボタンをクリック、金融機関を指定したあと指定の金融機関のサイトで口座振替の申し込みをすれば申し込み完了です。

 

指定したい金融機関が会員サービスにない場合には郵送でも申し込むことができます。引き落としにかかる手数料は無料な上に、何より返済を忘れてしまう可能性とATMに行く手間を無くすことができるのがメリットです。

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「口フリ」の注意点とは?

口座に返済分の残高以上がなければ引き落としされません。この場合には延滞となってしまいます。ATMでの返済と比べると、「返済しているはず」と勘違いしてしまいやすいので口座残高には気を付けておかなければいけません。

 

また引き落としは無料ですが、その口座に入金する際には各金融機関で手数料がかかる場合もあるので注意ですね。また、「口フリ」は定する金融機関によって対応が異なります。

 

三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を指定した場合は、「毎月5日・15日・25日・末日」から返済日を選ぶことができ、この返済日の前日までの申し込みで引き落としが開始されます。

 

また借入残高への反映が引き落とし当日となっています。これに対してその他の金融機関の口座を指定した場合は、返済日は「毎月5日」のみとなり選ぶことができません。

 

また「口フリ」の申し込み後の最初に来る返済日(毎月5日)には引き落とし設定が間に合わない場合があり、借入残高への反映も引き落としから3営業日後となっています。

 

このように三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を指定するかどうかで大きな差があるので、「瞬フリ」の便利さも合わせて考えるとやはりこの2行どちらかで口座を持っておくとプロミスのサービスをより受けやすいと言えます。

まとめ

いかがでしょうか?プロミスにはこのように便利なサービスが多数あります。ご興味がある方はプロミス公式サイトでぜひともチェックしてみてくださいね!



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