会社のイメージを損なわない!8つの他社訪問の流れとルールとは

今回は自社のイメージを損なわないためにしっかりとした他社訪問の8つの流れとルールについてご説明します。
 

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基本の流れを抑えて失礼のない振る舞いを!他社訪問の8つの流れとルールとは

1.会社

準備を整えましょう。出発前に必要な資料、名刺など忘れ物がないかをチェックします。服装や髪型なども確認しておきましょう。

2.訪問先受付

取り次ぎを依頼します。約束の5分前に受付を訪問し、挨拶をして名乗った後、相手の担当者に取り次いでもらいましょう。受付で告げる内容としては、会社名と自分の名前、相手の名前、訪問時間です。

3.応接室

着席して準備しましょう。席を指定された場合はその席に座り、指定されない場合は下座に座り姿勢を正して待つことです。

4.挨拶

相手が応接室に入ってきたら素早く立ち上がり、相手の顔を見ながら挨拶をしましょう。挨拶の仕方としては「本日は、お忙しいところ、お時間をいただきましてありがとうございます」などです。

5.名刺交換

初対面なら名刺交換をしましょう。そして相手に勧められてから席に座ることです。

6.商談開始

できれば雑談をして場を和ませてから用件を切り出すのが良いでしょう。仮にお茶などを出されたら、口をつけるのは相手を待つ間のみです。その後は勧められるまで待ちましょう。

7.商談終了

商談を切り上げます。感謝の言葉を述べて「よろしくお願いします。」と頭を下げて締めくくります。

8.退室

「本日はお時間をいただきありがとうございました。」とお礼を述べて退室します。
 
 
 

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会社の代表としての振る舞いをすることが大事!

初めての訪問先での振る舞いは、訪問した人だけでなく会社全体のイメージとして受け取られます。自社の事業内容や経営方針、扱っている商品の概要等は訪問先でも説明できるよう事前に準備をしておくと良いでしょう。
 
 
 
他社への訪問でもっとも注意したいのは時間の管理です。遅刻は厳禁ですし、貴重な時間を割いてもらっているという感謝の気持ちを持つようにしましょう。
 
 
 
その他、身だしなみを整える、携帯電話はマナーモードにすることも必要です。応接室での振る舞いはもちろん、受付や廊下での行動も見られているという意識を持つ事です。会社の代表として恥ずかしくない振る舞いを心掛けたいものです。
 

荷物の置き方にも気を配る!

アタッシュケースやビジネスバックなどの荷物をどこに置くかですが、こんな小さいことにも実はルールがあります。普段床に置くことも多いビジネスバックは、応接室でも床に置くのが基本です。
 
 
空いている隣の椅子やサイドテーブルには乗せないのがマナーです。ただし、先方から勧められれば大丈夫です。
 
 
 
また、荷物は座っている椅子の左側に起きます。中から資料などを取り出すときは膝の上に乗せるか、床に置いたまま行いましょう。



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