必見!あなたにおすすめしたい終身保険4選とは

おすすめ保険4選もシリーズ化してきましたね。今回はおすすめしたい終身保険4選です。前記事をチェックしていない方は以下記事も合わせてご覧ください。

まずおすすめの終身保険4選をご紹介する前に”終身保険の基本”から見ていきましょう。

 

あなたにおすすめしたい終身保険4選とは

終身保険は相続税対策に最適!?

そもそも終身保険は死亡保障を準備するための保険ではありません。保険料の負担が重く、何千万円という保障を得るのは難しいものがあります。あくまでも積立の一部という位置付けだと言えます。

 

一昔前であれば、終身保険に加入して貯蓄するという選択は正解だったのですが、現在でいえば史上最低金利を更新中。予定利率が低いということは、負担する保険料が高いということです。終身保険で死亡保障を用意したり、資産運用を行うメリットが見当たりません。

 

ところが終身保険も使いようです。折しも2015年の1月から相続税が増税されました。実は保険金というものは受取人個人の財産であり、相続財産ではありません。さらに法定相続人ひとりにつき、500万円という非課税枠が設けられています。

 

もし、銀行に500万円を貯金していたらバッチリ相続税の課税対象ですが、保険金として受け取れば一定金額までは非課税になります。終身保険はこの非課税枠を活用した相続対策に向く保険というワケです。

 

最近、主流となっている終身保険は、低解約返戻金型です。解約返戻金を通常の保険の70%と低く設定することにより保険料を安くしているのです。

 

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変額保険は元本保証付投資信託!?

必見!あなたにおすすめしたい終身保険4選とは

変額保険は、株式や債券といった投資信託で運用を行う商品です。どの投資信託にするのかは自分で選ぶことになります。運用状況の良い時期に死亡すると多めの保険金を受け取ることができるのですが、そうでない時期はあらかじめ決められている基本保険料が支払われるという仕組みです。

 

これは言い方を変えると、運用状況が悪かったとしても死亡保険金は減額されないので、元本保証のある投資信託とも言えます。資産運用の一つとして活用するのであれば変額終身保険は使い勝手の良い商品だと言えるでしょう。

 

円安で儲かる外貨建て終身保険とは

必見!あなたにおすすめしたい終身保険4選とは

保険料の支払いや保険金の受け取りを外貨で行う商品です。予定利率は日本円建ての保険よりも高いのですが、為替の影響を強く受けるという特徴があります。保険料を支払う場合は”円高”。そして保険金を受け取る場合には”円安”になっている場合は保険金が増えますが、反対に受け取り時に”円高”になっている場合は払い込んだ保険料よりも少なくなるかもしれません。

 

為替の動きは誰にもわかりません。変額保険のように死亡時には基準保険金が保証されているということもないので注意が必要です。

 

まあ終身保険の基本についてはこの辺にしておいて、本題のおすすめ終身保険4選について見ていきましょう。

おすすめの終身保険4選

必見!あなたにおすすめしたい終身保険4選とは

⒈終身保険RISE《ライズ》(オリックス生命)

保険料の安さで選ぶのであればこのオリックス生命の終身保険RISE《ライズ》がおすすめです。これは、低解約返戻金型の終身保険になっていて、保険料は60歳など一定の年齢までに払い込む「短期払い」「終身払い」の2種類があります。短期払いは50歳〜80歳まで5歳刻みで選択できるという仕組みになっています。

 

また、「特定疾病保険料払込免除特則」をセットすると、特定疾病で所定の状態で保険料の払込みが免除されます。注意点として終身払いを選択するとひと月当たりの保険料は安くなりますが、長生きをすればするほど合計での保険料は高くなっていきます。

➡︎終身保険RISE《ライズ》(オリックス生命)

 

⒉こだわり終身保険v2(マニュライフ生命)

このマニュライフ生命の”こだわり終身保険v2”のおすすめなポイントとしては、保険料免除後の解約返戻金が増えるところです。これも低解約返戻金型の終身保険になっており、その大きな特徴は「特定疾病保険料免除特約」にあります。

 

これはがん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になった際に保険料が免除されるというものです。免除後の保険料は全額支払ったものとされ、解約返戻金が一気に上昇するという点が評価できます。特約疾病保障保険と同じ機能を持っている終身保険だと言えるでしょう。注意点としては、年配の男性の保険料は少し高めに設定されているところです。

➡︎こだわり終身保険v2(マニュライフ生命)

 

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⒊バリアブルライフ(ソニー生命)

ソニー生命の”バリアブルライフ”は、保険料を投資信託(8種類)で運用する終身保険です。経済情勢や金利などの変化によって死亡保険金や解約返戻金が変動します。死亡した場合は、運用の状況が悪いときであっても契約時に定められた基本保険金は保証される仕組みです。

 

また補足として、貯蓄をするならオプションAで保障を重視するならオプションBを選択するのが良いでしょう。

➡︎バリアブルライフ(ソニー生命)

 

⒋積立利率変動型終身保険《低解約返戻金型》(三井住友あいおい生命)

通常の終身保険であれば、契約時の積立利率は契約終了まで変わりませんが、この保険は積立利率を毎月見直します。世の中の金利が上がると、積立金利も上昇するという仕組みです。もしもこれ以上金利が低くなったとしても1.25%を最低保証しているので安心です。

 

また、低解約返戻金型なので通常タイプより約9%も保険料が安くなります。補足として、終身介護特約や特定疾病での保険料免除特約もあります。

➡︎積立利率変動型終身保険《低解約返戻金型》(三井住友あいおい生命)



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