要チェック!あなたにおすすめする4つの収入保障保険とは!?

前回のおすすめの定期保険4選に引き続き、今回は弊社おすすめの4つの収入保障保険について解説していこうと思います。前記事をまだチェックしていない方は合わせて下記記事もご覧ください。

要チェック!あなたにおすすめする4つの収入保障保険とは!?

一度に銀行に大金を預けるのは不安‥

死亡保険金を受け取った方のご相談で、圧倒的に多いのは「こんなにたくさんのお金が銀行にあるのは不安だ」という声です。個人的には銀行にあるのでそこまで不安がらなくても大丈夫だとは思っているのですが、そう感じる方は少ないようです。

 

そもそもそれだけの大金をすぐには使わないことや普通貯金に置いておくことの不安がとても大きいという心理が働きます。もちろん銀行が破綻するというケースを想定すると不安な気持ちもよくわかります。一つの金融機関には多くても1000万円しか預けない方が良いです。それ以上の金額ですと基本的に銀行がたとえ潰れても保障してくれません。

 

大金が普通貯金口座にあるので、金融機関の営業も激しくなってきます。つい不安が高じて一時払い終身保険や個人年金保険へ加入するという方も少ないと思います。また変額保険や投資信託などもう少しリスクがある商品をすすめられるということもあるでしょう。

 

保険に加入すること自体が悪いというワケではありません。

 

「預金よりも保険の方がお得ですよ」という営業トークに問題があるのです。「”現在”は貯金よりも保険の方がお得ですよ」など”現在は”という言葉を添えてあげないと将来金利が上昇した際に保険ではなく銀行の方がお得になってしまうからです。

 

約20年の間、デフレ状態にあった日本。金利が上昇するということがピンとこない方も多いかもしれません。将来のことは誰にもわかりませんが、ここまで下がった金利はいずれ上昇すると考えた方が良さそうです。

 

見直しの手間が少ない収入保障保険

要チェック!あなたにおすすめする4つの収入保障保険とは!?

保険金を受け取った後、預入先に大きく悩むのであれば、最初から分割払いの収入保障保険を選んでおくと保険金の運用についてあれこれ悩むということも少なくなります。保険料も安く、必要保障額に応じて保険金が少なくなっていくので見直しをする頻度も少なくて済みます。そもそも大金を受け取れません。

とは言っても、お葬式代や教育資金など一度にかかるお金も少なくありません。定期保険と収入保障保険を組み合わせるなど、ライフプランに応じた加入方法を考えてみましょう。この方法だと満期間際の死亡であってもある程度のまとまった保険金が入ってきます。

 

さらに、満期間際の死亡に備えて保証期間を何年にするのかを検討してください。保険の種類によっては「死亡後※※年間、保険金を払う」という約束の収入保障保険も存在します。保険会社によって、生活保障保険など少々呼び方が異なるケースがあります。

 

この辺で前置きはさておき、ここからは弊社がおすすめする4つの収入保障保険について具体的に解説していきますね。

 

スポンサーリンク

 

あなたにおすすめする4つの収入保障保険とは

要チェック!あなたにおすすめする4つの収入保障保険とは!?

⒈家族のお守り(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)

1年以上タバコを吸っていないことや健康体の基準を満たすと割り引かれます。特に「だんだん減り」を適用すると保険料が5年ごとに少なくなっていき、最大で加入時の50%OFFまでありますので、教育費の負担が重くなりがちな時期の保険料を抑えられるかもしれません。

 

なお、この「家族のお守り」は、途中で解約することも可能です。その他、注意点としてはタバコを吸い、健康基準を満たさなければ割高になります。

➡︎家族のお守り(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)

 

⒉収入保障保険プレミアム(チューリッヒ生命)

もし非喫煙優良体に該当するのであれば保険料は一番安いです。特徴的なのは特約の存在です。「ストレス性疾病保障付就業不能保障特約」は所定の就業不能状態、不慮の事故により所定の障害状態になったとき、さらに総合失調症、ストレス性疾病で入院したときも年金を受け取れます。

 

3大疾病保険料払込免除特約は、がん(悪性新生物)と診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で入院したときが対象となります。また注意点として血圧の基準が厳しいというのが挙げられます。

➡︎収入保障保険プレミアム(チューリッヒ生命)

 

⒊家族を支える保険Keep《キープ》(オリックス生命)

オリックス生命の”キープ”は他社とは異なり、健康区分を設けない一律の保険料を採用しています。シンプルなわかりやすさを追求しているというところに特徴があります。「年金月額上乗せ特約」は教育費がかさむ時期など、一定期間だけ保障を上乗せすることが可能です。

 

また、特定疾病により約款所定の状態となった場合、保険料が免除される特約があります。途中で定期保険に変更することも。注意点として、保証期間は1年と5年のみで、喫煙者やBMIが基準値外の方にとっては安くなりますが、非喫煙者は割高になってしまう可能性があります。

➡︎家族を支える保険Keep《キープ》(オリックス生命)

 

⒋&LIFE総合収入保障保険(三井住友海上あいおい生命)

この三井住友海上あいおい生命”&LIFE総合収入保障保険”は、介護や特定疾病にも備えたい方向けの保険です。この保険は死亡・高度障害に加えて約款所定の障害状態や要介護状態になった場合に毎月保険金を受け取ることができます。

 

さらに特定疾病や不慮の事故で所定の障害状態になった場合は、保険料が免除されます。満期間際の死亡は5年間保証されています。補足として、保険料だけ見ると他の商品よりも割高ではありますが、より保険としての機能を追求した商品になっています。

➡︎&LIFE総合収入保障保険(三井住友海上あいおい生命)

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です