今すぐチェックすべき4つのおすすめ所得補償保険と就業不能保険とは

前記事に引き続きこの今回はおすすめの4つの”所得補償保険””就業不能保険”についてみていきましょう。まだ前記事をチェックしていない方はぜひご覧になってみてください。

では今回もまず”所得補償保険””就業不能保険”基礎から少しみていきましょう。

今すぐチェックすべき4つのおすすめ所得補償保険と就業不能保険とは

働けないというリスクに備える!

保険の基本は死亡保険です。入院するリスクに対しては基本的に貯蓄で備えるというのは前記事までの内容でお伝えしてきました。では、下記のような場合はいかがでしょうか?

 

「重い病気で長い時間働けない」「事故に遭って後遺症が残ってしまい、仕事を続けていくことが困難である」などといった場合、いずれ貯金も底をついて家計が行き詰まってしまう恐れがあります。会社員の方であれば、健康保険から1年半にわたって傷病手当金が支払われますから、いきなり生活が困窮するということはないかもしれません。

 

しかし、自営業者の場合は困ったことになってしまいますよね。こんな「働けない」というリスクを保険で対処することが可能なのです。とはいえ、介護保険に加入するというワケではありません。ここで出てくるのが所得補償保険就業不能保険と呼ばれている保険です。これらは働けなくなるリスクに備えることができます。

 

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2つの保険の最大の違いは受取期間!?

今すぐチェックすべき4つのおすすめ所得補償保険と就業不能保険とは

ではこの2つの保険の違いはどのようなところなのでしょうか?所得補償保険は損害保険会社が取り扱っている商品です。注意が必要なのは、保険金を受け取れる期間が1年〜2年間のみということです。こんなに短い期間であればやはり貯蓄で何とかできるかもしれませんね。

 

また、一方で就業不能保険は原則として、生命保険会社が取り扱っている商品です。この2つの保険商品の最大の違いは保険金を受け取れる期間にあると言えます。例えばライフネット生命の”働く人への保険”は最長65歳まで保険金を受け取ることが可能です。

 

支払い要件は「いかなるお仕事にも就くことが出来ない」という厳しいものではありますが、保険という商品はそういうものです。保険料もそこまで高くはありません。貯蓄で対処出来ないリスクにこそ保険に頼るのが基本だといえるでしょう。

 

またアクサ生命は脳卒中や急性心筋梗塞で働けなくなった後の生活費を確保する保険を発売しています。正式には生活障害保障型定期保険といい、1000万円の保障を得ることが可能です。

 

さらに、がんと診断確定された場合に治療や療養期間中の収入の減少に備える保険もあります。むしろ普通のがん保険から1000万円の診断給付金を受け取るよりもがんの収入保障保険の方が金銭的に助かる場合もあるのです。

 

さてここで弊社がおすすめしている4つの”所得補償保険””就業不能保険”を具体的にみていきましょう。

あなたにおすすめの4つの”所得補償保険”と”就業不能保険”とは

今すぐチェックすべき4つのおすすめ所得補償保険と就業不能保険とは

⒈リビングエール《長期就業不能所得補償保険》(日立キャピタル損害保険)

この日立キャピタル損害保険”リビングエール《長期就業不能所得補償保険》”は病気やけがで全く働けない状態が60日を越えて続くと最長60歳まで毎月保険金を受け取れる保険です。これは他の保険と比較して保険金を受け取り始める期間が短いというのが特徴です。(試算は60日)

 

支払対象外期間は60日、90日、120日、180日、365日から選択可能です。この期間を長く設定すると保険料は安くなります。保険金月額(保険金額)は、年収の12分の1の60%以下で、10万〜50万円の間で5万円単位となっています。注意点として契約は5年ごとに自動継続し、保険料が見直されます。加入時の保険料が60歳まで続くワケではありません。

➡︎リビングエール《長期就業不能所得補償保険》(日立キャピタル損害保険)

 

⒉働く人への保険(ライフネット生命)

このライフネット生命”働く人への保険”は、抗がん剤治療で入退院を繰り返し約1年間の就業不能状態、再発でさらに2年間継続した場合などが対象となる保険です。要するに「就業不能状態」に備える保険ということですね。

 

就業不能状態とは、入院または日本医師の資格を持つものの指示により在宅療養をしており「少なくとも6ヶ月以上、いかなる職業においても全く就業ができない」と医学的見地から判断される状態のことをいいます。就業不能給付金は65歳までです。また補足として、所定の就業不能状態から回復した場合は支給は止まります。

➡︎働く人への保険(ライフネット生命)

 

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⒊「収入保障」のがん保険(アクサ生命)

このアクサ生命”「収入保障」のがん保険”は、がんによる収入ダウンと治療費確保の両方に備えることができる保険です。正式にはがん収入保障保険といいます。保険期間と保険料の払い込みは65歳までです。

 

Ⅰ型の場合、実際にがんと診断されたときに受け取れる年金は生存を条件として最大5年間となります。Ⅱ型は65歳までの期間で生存を条件に年金を受け取ることが可能です。Ⅲ型はがんでの収入保障、または遺族保障のどちらかが対象です。補足として、がんに対する保障なので契約日から3ヶ月間は待ち期間が設定されています。

➡︎「収入保障」のがん保険(アクサ生命)

 

⒋トータルアシストからだの保険《所得補償》(東京海上日動火災保険)

この東京海上日動火災保険”トータルアシストからだの保険《所得補償》”は、保険期間は1年間で保険料は5年ごとに見直されるという仕組みです。けがや病気による就業不能状態で保険金が支払われます。免責は7日間と短いのが特徴です。

 

比較的早く支払いの対象となりますが、払い終わるのも早く1年限りとなっています。保険料は5万円ごとにアップし、最長で65歳まで補償されます。補足として、保険期間は1年限りでそれ以上の保険金は受け取れないのと満期返戻金はありません。

➡︎トータルアシストからだの保険《所得補償》(東京海上日動火災保険)



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