今すぐ知りたい!あなたにおすすめの介護保険4選とは

今回も前記事に引き続きで弊社があなたにおすすめしたい”介護保険”を4つご紹介していきます。まだ前記事をチェックしていない方は下記記事をご覧ください。

では、まず”介護保険の基礎”から解説していきますね。

 

今すぐ知りたい!あなたにおすすめの介護保険4選とは

介護保険は貯蓄の補てん!

介護というのは、行う立場でも行われる立場でも想像を絶する苦労がそこにはあります。「介護費用はどのくらいかかるのか」「介護状態になったらこどもに面倒を見てもらうのか」などの老後の不安が話題にあがります。

 

長生きするのは良いことではありますが、不安材料をあげるとキリがないのです。確かに「老後のことをまったく考えない」というのは賛成しかねます。だからと言って老後の不安を煽ることで、保険の販売に繋げようという姿勢もあまりよくはないですよね。

 

ニーズ喚起は一般的に行われている手法ではありますが、つい、介護保険に加入するのが当たり前と刷り込まれてしまいそうです。ですが、全ての基本は貯蓄であることに間違いありません。その上乗せとして介護保険が存在するという位置付けになります。

 

民間介護保険を選択する上でのポイントは3つです。

  1. 保障のタイプ=掛け捨てタイプor②貯蓄タイプ
  2. 保険金のタイプ①年金受取りor②一時金受取り
  3. 支払い条件①公的介護保険運動or②独自基準or③併用

どのタイプの保険を選択するのかによって、保険料は大きく異なります。掛捨てタイプは貯蓄タイプよりも割安ですし、保険金の支払い基準が低ければ低いほど保険料は割高です。

 

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介護保険はまだ発展途上なの!?

今すぐ知りたい!あなたにおすすめの介護保険4選とは

終身保険の介護保険は、一般に保険料を終身で支払う場合があります。長生きをすればするほど保険料の方が高くなりがちですが、一定の介護状態になった場合に保険料が免除される商品もあります。

 

さらに、死亡保障やお祝い金などがセットされている商品も存在し、その分割高になります。一般に掛捨てタイプは損だと考える方が多いでしょうが、貯蓄タイプがおトクだとも言い切れません。というのもこれからインフレが予想される中、介護費用や葬儀費用の高騰も十分にあり得るからです。介護保険は発展時途上です。将来はもっと良い内容の介護保険が発売されるだろうと予想しています。

 

老後が射程距離に入っているのであれば、介護保険へ加入するのも一つの手段ですが、基本的に若い方は介護保険に加入する必要性はそれほどありません。事故などによる介護が必要な場合には、掛捨てタイプや就業不能保険でも良いでしょう。

 

とはいえ、交通事故に備えるもっと良い方法は、自動車保険の人身傷害保険を無制限かつ歩行中でも支払われるようにしておくことです。

 

さてここからは弊社がおすすめしている介護保険を4つ具体的にご紹介していきますね。

 

あなたにおすすめの介護保険4選

今すぐ知りたい!あなたにおすすめの介護保険4選とは

⒈あんしん介護(朝日生命)

朝日生命”あんしん介護”は、要介護1で保険料免除で介護年金は一生涯受け取ることができる仕組みです。公的介護保険の要介護1から年金を受け取れるのはこの保険だけです。年金額は要介護度に応じて増えるというシステムです。

 

基準介護年金額が60万円の場合、要介護1:20万円、要介護2:30万円、‥要介護5で60万円と介護度が1上がると10万円ずつ増加していく仕組みになっています。さらに一時金も用意しています。また補足として、利率変動型積立保険なので、積立部分の保険料を100円以上支払う必要があります。

➡︎あんしん介護(朝日生命)

 

⒉終身介護保障保険(ソニー生命)

ソニー生命”終身介護保障保険”は、公的介護保険と連動、要介護2以上で年金と一時金の支払い対象となります。これは終身保険と介護保険を合わせた商品です。要介護2以上と認定されると、介護一時金と介護年金の合計額を受け取れるという仕組みになっています。

 

介護状態が続く限り一生涯介護年金が支払われます。介護状態にならずに死亡してしまった場合は死亡給付金が支払われます。不慮の事故で一定の介護状態になると保険料は免除されます。また補足として、介護一時金を受け取った後の死亡は”死亡給付金”は支払われませんので注意が必要です。

➡︎終身介護保障保険(ソニー生命)

 

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⒊長生き支援終身(東京海上日動あんしん生命)

東京海上日動あんしん生命”長生き支援終身”ベースが終身保険なので、死亡も介護も一生涯の保障があります。これは公的介護保険の要介護2、または独自基準に該当すると介護保険金を受け取ることができます。

 

介護状態にならないケースは、一定の年齢になると健康祝い金を受け取ることができますが、健康祝い金のないタイプも存在します。70歳、75歳、80歳にそれぞれ25万円、25万円、100万円の祝い金を受け取ることができます。また補足として、介護保険金は一時金受け取りが基本ではありますが、年金で受け取ることも可能です。

➡︎長生き支援終身(東京海上日動あんしん生命)

 

⒋愛する家族のためにいざという時こどもの世話になりたくない保険(AIG富士生命)

この保険は支払いの基準が高い代わりに保険料が安いのが特徴です。公的介護保険制度による要介護4または要介護5と認定された際に、介護一時金を300万円から最高1000万円まで一括で受け取ることができます。

 

またティーベック株式会社が提供するAIG富士生命健康サービスが受けられます。アルツハイマー病、または所定のアルツハイマー型認知症を原因とするときの保険金は10%になります。

➡︎愛する家族のためにいざという時こどもの世話になりたくない保険(AIG富士生命)



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