要チェック!あなたにおすすめの医療保険4選とは?

おすすめ4選シリーズは今回”医療保険”について解説していこうと思います。他の記事をまだチェックしていない方はぜひ下記記事も合わせて読んでみてください。

今回も上記記事同様まずは、医療保険の基礎からみていきましょう。

あなたにおすすめの医療保険4選とは?

入院日額は1000円単位で選ぶべき!?

医療保険はとても人気のある保険商品です。一見、入院1日につき何千円支払われるという同じような商品に思えますが、細かい部分は各保険会社や商品によって異なっています。パンフレットやインターネットで見ると、1日当たりの入院給付金を選ぶとき「5000円は少ないけど、1万円では保険料は高いな」と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

実際には、医療保険の日額は3000円から数万円まで1000円単位で選択することが可能となっています。中には「医療保険は必要ないけど先進医療の費用には備えたい」という声も聞きます。そのような場合には、入院日額を3000円に設定すると安い保険料で先進医療の費用にも備えることができるのです。

 

3000円の医療保険に、2本加入してダブルで先進医療の費用に備える方もいるほどです。実は先進医療の給付金は基本的にそれぞれの保険から受け取ることが可能です。

 

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医療保険の上手な活用法とは

要チェック!あなたにおすすめの医療保険4選とは?

ご自身にあった医療保険設計を考えるためには、社会保険制度と医療保険のルールを理解した上で選んでいくということが大切です。基本は病気や怪我などによる通院に対しては貯蓄で備えます。というのも、医療費の大部分を占める通院には保険金が支払われないからです。

 

とはいえ、子供が小さいという場合もあるでしょう。また、自営業の方などは普通のサラリーマンとは違って傷病手当金がありません。自分が仕事をしないと収入が途絶えてしまうという方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 

収入が途絶えるリスクに対して所得補償保険などに加入するという場合もありますが、実際に所得補償保険から保険金が支払われる要件はかなり厳しいものがあります。そういった場合に医療保険を検討するというのも一つの手段と言えると思います。

 

日額1万円ほど入院給付金を用意したいですが、1万円の全額を医療保険に加入する必要は全くありません。おすすめとしては、日額5000円の医療保険に加入して、残りは都道府県民共済を活用するという方法です。まあ、実際はあなたにあった働き方やライフスタイルに応じた医療保険を設計していくことが何よりも大切ですが、、

 

老後の医療費を心配するあまり終身医療保険に人気が集まっています。もしかしたら、この先もっとリーズナブルな保険料のより良い商品が出てくるかもしれませんので慎重に考えて行動するべきなのです。

 

そして上記の内容を考慮した上で弊社がおすすめしている4つの医療保険を今回はご紹介させていただきます。

おすすめの医療保険4選とは?

要チェック!あなたにおすすめの医療保険4選とは?

⒈新CURE《キュア》(オリックス生命)

オリックス生命”新CURE《キュア》”七大生活習慣病の入院日数は通常の2倍に、三大疾病の入院給付金の支払いが無制限というのが特徴の保険商品です。1入院当たり60日に設定したとしても、入院が長くなりがちな七大生活習慣病と三大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)を特に手厚く保障しています。

 

先進医療は特約という形をとっておらず、標準整備で2000万円までです。不慮の事故または病気や怪我による約款所定の高度障害状態になった場合は保険料の払込みが免除されます。病気や怪我の治療に伴う検査入院は保障の対象です。これが以外に補足として、がん関連の特約を付けるとがん保険を兼ね備えられるというメリットもあります。

➡︎新CURE《キュア》(オリックス生命)

 

⒉医療保険《無配当》(楽天生命)

通常の医療保険は60日保障ですが、この楽天生命”医療保険《無配当》”1入院1095日まで保証されますから長期入院に備えられます。5日以上入院し、生存して退院した時は一律3万円(入院給付金5000円の場合)。入院後の通院給付金もあり、先進医療特約も付加できます。

 

保険期間は10年定期終身タイプの2通りです。10年定期は最長95歳まで自動更新される仕組みです。また、補足として先進医療特約は、医療保険の保険期間にかかわらず10年更新となっています。

➡︎医療保険《無配当》(楽天生命)

 

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⒊入院保障型(都道府県民共済)

この都道府県民共済”入院保保障型”は、60歳までの入院は日額1万円、1入院当たり病気が124日、怪我の場合は184日までの保障を得ることができます。手術給付金や先進医療は150万円までとなっています。

 

決算後、剰余金が生じた際に割戻金として一定金額が戻ってきます。平成25年度における都民共済の場合は32.56%です。割戻金を差し引いた後の掛金は、1ヶ月当たり1349円になります。補足として、老齢時の保障が少ないためこの保険は掛金が安くなっています。1万円は60歳まで、65歳までは7500円です。都道府県によっては入院保障型がないこともあります。

➡︎入院保障型(都道府県民共済)

 

⒋楽天生命スマート2(楽天生命)

以前の楽天生命スマートよりもコストダウンした”スマート2”の、入院給付金と手術給付金、そして先進医療特約と基本的な保障となっているのが「基本プラン」です。がん保険を兼ね備えるのであれば「安心プラン」を選択すると、がん診断給付金がん治療給付金がセットされます。

 

がん治療給付金は、初めてがん(悪性新生物)と診断確定されてから1年経過後に入院した場合に受け取れます。1年に1回、通算5年までです。注意点として、先進医療特約は10年更新型を採用しているので、状況によっては特約分の保険料が上昇する可能性があります。

➡︎楽天生命スマート2(楽天生命)



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