大丸松坂屋カードのポイントはどうなってるの?そのメリット・デメリットも解説!

大丸松坂屋は、全国各地に店舗を持つ総合デパートです。今回は、この大丸松坂屋が発行する年会費1000円(税抜)のクレジットカード「大丸松坂屋カード」は、どのようにポイント還元され、どのように活用できるカードなのでしょうか?

 

そのメリット・デメリットも含めて見ていきましょう。

 

大丸松坂屋カードとは?

大丸松坂屋はオンラインまたは店頭申し込みでスピード発行!

三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行のいずれかを引き落とし口座に指定するとネットのみで申し込みができ、カード発行まで最短4日というスピード発行ができます。また、各店舗のクレジットサービスセンターに出向くことで即日発行も可能となっています。

 

大丸松坂屋は初年度年会費無料!2年目からも条件付きで無料に!?

「マイ・ペイすリボ」というリボ払いを選択することで、クレジット決済利用回数が年1回以上で翌年度年会費無料となります。

 

スポンサーリンク

 

大丸松坂屋カードの4つのメリットとは?

大丸松坂屋カードのポイントはどうなってるの?そのメリット・デメリットも解説!

⒈1%~最大5%の「優待ポイント」を還元!

大丸松坂屋での通常商品の買い物で5ポイントの還元。特価品・バーゲン品・食品・レストランでは1ポイントのポイント還元が受けられます。しかも「100円の利用につき1ポイント」が還元されるというとてもめずらしいサービスです。他のクレジットカードでは200円~1000円ごとに還元されることが多いので、細かな買い物や端数にもきちんとポイントが付くのは利用者にとっては嬉しいですね。

 

「優待ポイント」と呼ばれるこのポイントは次回の利用から1ポイント=1円で大丸松坂屋の買い物に使うことができます。他のクレジットカードでは500ポイント程度が貯まらないと利用できないものが多い中、この「優待ポイント」はなんと1ポイント単位で次回からすぐに利用できるところが大きなメリットです。

 

さらに特徴的なのは「カードの提示」だけでこのポイント還元が受けられるというところです。つまり現金払いでもポイントが貯まるのです。これなら「カード払い」ということに抵抗のある方でも会員証としてカードを持つだけで特典が受けられますね。

 

しかもこの「優待ポイント」は有効期限が最長2年あるので、普段から大丸松坂屋を利用している方には失効の心配がほとんどありません。

 

⒉半年間の獲得ポイント数でなんと最大100%分のボーナスポイント!?

半年間の獲得ポイントに応じて「優待ポイント」最大100%プレゼントされるのです。5%ポイント還元の通常商品だけでポイントを獲得した場合、そのポイントが2倍になるということなので、なんと10%引きで商品が買えるのと同じなのです。

 

しかも「ポイントアップセール」での獲得ポイントもカウントされるのが嬉しいところです。(半年間の獲得ポイントが15000ポイント以上で100%のボーナス・10000~15000ポイント未満で50%のボーナス・5000~10000ポイント未満で20%のボーナスが付きます)

 

⒊大丸松坂屋以外の利用でも200円に付き1ポイント

大丸・松坂屋以外での買い物・支払いでも200円に付き1ポイントの「優待ポイント」が還元されます。公共料金や携帯電話料金などの支払いに利用することでもポイントが貯められるのが嬉しいですね。

 

⒋保険もしっかり付帯!

海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険がともに最大2000万円付帯されています。旅行保険だけでなく、ショッピング保険100万円も付帯しているしっかりぶりです(海外での利用および国内でのリボルビング払い・回数指定分割払い3回~36回の利用のみ対象)。

 

保険の他にもカード盗難補償が付帯されており年会費1000円(税抜)でこれだけの保険・補償がつくのは優秀と言えます。

 

スポンサーリンク

 

大丸松坂屋のデメリットは?

大丸松坂屋カードのポイントはどうなってるの?そのメリット・デメリットも解説!

何より大きいデメリットは貯めたポイントが大丸・松坂屋の店舗でしか利用できないという点です。つまりこのカードをお勧めできる方は、大丸・松坂屋を利用する方限定となってしまいます。ポイントの貯め方はたくさんあるだけに、利用場所が限定されているのが残念なところです。

 

また、2年目からの年会費1000円をどう捉えるのかによってはデメリットと言えます。保険などが完備されていて手厚い分年会費も無料ではないのですが、これを不要とする方には割高と言えるのです。

 

リボ払いを選択することで年会費は無料にもできますが、これを選ぶのが嫌だという方は年会費がかかってしまうので、特典と合わせて計算してプラスになるような利用の仕方ができない場合にはネックになります。具体的には大丸松坂屋で月に最低2000円以上の買い物をする方でないと他のサービスを考慮しない単純計算では年会費の方が高いということになります。

 

まとめ

今回は、大丸松坂屋カードについて一通りご説明しました。あなたも上記したメリット・デメリットなどを考慮しながら上手に大丸松坂屋カードを活用してみてはいかがでしょうか?



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です