子供に教えたい!お金を貯めるために金銭感覚を養う3つのポイントとは

子どもの頃からお金を貯めるためにはどうすれば良いか、お金はどう使うべきかなどに関して、しっかりしつけられていると、自然に金銭感覚が身についてきます。親や祖父母が可愛さのあまり何でも欲しいものを買い与えたり、高額なお小遣いやお年玉を与えていると、「我慢ができる子どもや工夫ができる子ども」には育ちません。

 

大人になって、思った以上に少ない給料でひとり暮らしをすることになった時に困るのは、本人です。最近では、大人も金銭感覚が昔とは違ってきているようです。

 

クレジットカードや電子マネーの普及で現金を持ち歩かない人も増え、お金を使った感覚が薄れてしまい、金銭感覚が鈍ってきている人もいるようです。なので、お金を貯める上ではまず正しい金銭感覚を養う必要があります。

 

⒈お金を貯める上で必要なクレジットカードの知識!

クレジットカードとは、商品やサービスの代金を後払いすることができるカードのことです。クレジットカードはクレジット会社の審査を受けて発行されますが、クレジットカードを作ろうと思っても作れないことがあります。

 

「心当たりがないのにブラックリストに載っていた!」

 

最近では誰もが携帯やスマホを持つようになりましたが、機器の代金を分割払い契約をしている人も多いようです。機器の代金や通信料の未払い状態が続くと強制解約されてしまいますが、その後の5年間は不払い者情報として情報が公開されてしまいます。

安易な気持ちで滞納していたことで、クレジットカードが作れないだけでなく自動車ローンや住宅ローンなども借りることができなくなってしまいますので注意が必要です。

 

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⒉お金を貯める上で電子マネーに気をつけよう!

電子マネーは、自分でチャージした範囲内で現金を使わずに買い物をしたり、サービスを受けることができます。交通機関やコンビニ、スーパーなどでよく利用されていますよね。

 

クレジットカードはカード会社が立て替えて払ってくれるのに対して、電子マネーは自分が自分のためにチャージをしておくものなので、仮に盗難にあったり紛失してもチャージ額以上をなくすことはありません。逆にクレジットカードを紛失したり盗難にあった場合は、被害が大きくなる可能性があります。

 

電子マネーは少額の買い物が気軽にでき、ポイントも貯まるのでつい無駄遣いをしがちになりますので気をつけましょう!

 

⒊お金を貯める為に必要なネット通販での注意事項!

最近は、ネットで簡単に欲しいものが手に入るようになりました。以前から欲しかった新品のブランドのバッグをネットで市価の半額で買ったところ、明らかに偽物だったというような話を聞くことがあります。

 

昔は、高額の品物を手に入れるためには何度も専門店をのぞいては、お金を貯めて買ったものです。インターネット販売が普及し悪徳業者が減ったとはいえ、連絡手段がメールのみで、販売者の住所や電話番号などの記載がないものや、記載があっても実在しないものなどもあります。

 

安易な気持ちでクリックすると大変な被害に合うこともあるようなので、注意が必要です。

 

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まとめ

お金を貯める上で必要な金銭感覚や買い物のしかたやお金の支払方法が、昔とはずいぶん変わりました。すべてが現金のみで動いていたのが、カードや電子マネー、インターネットなどが日常に入り込み、金銭感覚は昔とは大きく違ってきました。

 

便利だけに頼ることなく、「それって本当にに必要なの?」と自分に聞いてから、カードや電子マネーで買い物をするようにしましょう。クレジットカードの枚数を1枚にしただけで、貯金が増えたと言う人もいます。ネットショッピングを利用して、お金も時間も節約できたという人もいます。要はいかにスマートに使いこなすかでしょう。

 

時代にそった金銭感覚を身に付けて、バランスの良い消費と貯金を目指しましょう。



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