家計簿をつけてお金の管理をする方法とは!?

家計簿をつけてお金の管理をする方法とは!?

家計簿をつけてお金の管理をするということは、お金に困らないために必要な第一歩です。

 

今回は具体的にお金の管理の方法というものをあなたにもご紹介したいと思います。

 

お金の管理をマスターするためには、まず家計簿をつけることから!

この間、電車の中で隣に座った若い男性が、レシートを見ながらスマホに数字を入力していました。

 

スマホのアプリで家計簿を付けていました。10年前なら驚きですが、最近は若い男性であっても家計簿でお金の管理をしている方は増えてきています。

 

私は夫や妻と限らずに、できる方が家計の管理のために家計簿をつけてお金の管理をするというのが実に理想的であると思います。

 

お金の管理ができるということは、お金に困らないための第一歩というわけです。

 

その効果は、支出のコントロールが可能になるということであり、将来のお金の使い道であったり様々なことに備えたりなどができるようになるということです。

 

収入は限定されているものですので、すぐに把握できますが、支出の詳細を知るということは実に面倒くさいですよね!

 

しかし、お金を貯めようとすると、支出を抑えるということが最善の近道です。まずは、支出の優先順位をつけて、支出をできるだけ制御することが大切になってきます。

 

では、お金の流れを理解し、お金を管理をするということは難しいことなのでしょうか?

 

家計簿に1円単位で細かく記載し、お金を管理するということは確かに少し難しいかもしれません。

 

しかし、まずやるべきこととしては、月単位でだいたいでも良いので、お金の流れをまず理解するということから始めましょう!

 

この際のだいたいというのは、100円単位でも良いです。まず、お金の流れを理解し、それを12ヶ月の間しっかり続けることができれば、年間のお金の流れを理解し、お金を管理することができます。

 

これを、2、3年続けることができれば、ほぼ家計管理の目的を達成しています。

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お金の管理をする上で、支出の種類を把握しよう!

支出は、毎月ほぼ一定額で出て行く固定支出と、月によって金額が変わる変動支出の2種類があります。

 

この固定支出の代表例としては、家賃や住宅ローン・管理費などの住居費等をはじめとするお子さんの教育費や学費、生命保険の保険料などが挙げられます。

 

これらは毎月ほぼ変わらず一定の金額で支出していくお金になりますので、把握しやすいですし、今の時代は銀行口座から引き落とされるケースが一般的になりますので、通帳にも記録が残ります。

 

なので、この固定支出に関しては、お金の管理をする上で把握しやすい支出と言えるでしょう!

 

一方の変動支出の方なのですが、これはどこの家庭でも必ず発生する電気、ガス、水道、携帯代、通信費、食費などが中心で、その他各家庭ごとに様々な支出があると思います。

 

これらはまとめてでも良いので、項目と金額を細かくだしてみましょう!

 

水道光熱費は季節によっても金額に差が生まれてきます。できれば、月ごとの単位で、12ヶ月分を把握してください。

 

これらも銀行口座引き落としになっていれば、通帳に記録が残るので、管理しやすい方の変動支出です。

 

またクレジットカードでの支払い等もカード会社から明細書が送られてくると思いますので、記録として残しておいた方が良いでしょう!

 

水道光熱費、固定資産税、クレジットカードなどは、口座引き落としで記録が残るのですが、大きいものは冠婚葬祭や帰省、旅費、スーツやコートなどの高額な被服費、ちょっとした外食等など主に現金で支払っているものは、管理しにくい面があります。

 

特に現金で決済するものに関しては、店でもらうレシートをしっかり保存し、1ヶ月まとめて管理することです。

 

交通費のようなレシートのないものに関しては、メモ帳をつくってレシートと一緒にしておくか、もしくは、手帳等にメモしておくかの方法を用いて、月単位で管理します。

 

手取り収入から、支出額を引いた金額がそのまま年間の貯金額になるはずですが、この金額が本当に貯まっているかどうかという点はしっかり確認し、把握しておきましょう!

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家計簿をつけてお金の管理をする方法とは!?

引用  お金が貯まる家計簿のつけ方の大事なポイント

 

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まとめ

臨時の支出を貯金から賄っていると、月間の収支がマイナスになってしまうケースがあります。

 

不一致が生じているというこというは、使途不明金があるということです。その不一致の原因はすぐ見つけるようにしてください。

 

それがお金を残す第一歩につながり、お金の管理をするということなのです。

 

明日からなんて考えてはいけません。今すぐにでも実践してください。

 

お金に困らないための第一歩として、お金の管理を今から始めましょう!

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本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

 



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