お金がないと思ったら専業主婦はフリーランスで仕事をしよう!

お金がないと思ったら専業主婦がフリーランスで仕事をする!?

前記事【※貯蓄額を増やすにはどうすれば良いの?女性の役割が重要!?参照】で専業主婦家庭はリスクが高いというお話をしましたが、家計の一本化というのは働き手である夫がもしなんかしらで働けなくなって「お金がない!」という時はどうすることもできなくなってしまいます。

 

お金がない家庭はまず専業主婦のポテンシャルを生かす!

「お金がない!」という家庭は家計を支えるためにそもそもが女性も働いた方が良いのですが、もう一つ女性が働くことを勧める理由が特に専業主婦の場合ポテンシャルが高い場合が多いです。

 

ですから、専業主婦が本気で働いた場合、家計にとって大きな武器となり強力な助けになると思います。

 

専業主婦の厚かましさを活かして「お金がない!」を回避!?

専業主婦がポテンシャルが高い理由としては、その「厚かましさ」です!

 

もちろん良い意味での厚かましさです!

 

学校を卒業して以来、専業主婦をしたことがなく、そのまま男性と同様にバリバリのキャリアウーマンを目指してきた女性の場合は、モノの考え方、行動様式が基本的に男性に近くなります。

 

なんだかんだまだ日本のビジネス社会は男性が中心ですから、女性がその中で一線をはろうと思っても、男性のビジネス社会に合わせていくしかありません。

 

このように、社会の第一線で働いている女性は、よきにつけて、悪しきにつけ、専業主婦の強みを活かした働き方から離れざるを得なくなります。

 

つまり、専業主婦のような「厚かましさ」はないというわけです。

 

逆に言えば、これが専業主婦の大きな強みでもあります!要するに厚かましくなれるということです。

 

これについては、ちょっと例を挙げないとわかりにくいですね!

 

例えば、専業主婦の女性は「近々食事に行きましょう!」と言うと、サッと手帳を開き、「いつにする?」と即答します。

 

キャリアの女性ですと、大概は社交辞令で使うのですが、専業主婦の厚かましさには社交辞令は効きません!

 

すぐに具体化しようとするのです。

 

この行動力、自分の欲望に忠実に生きているのが、まさに「ザ・専業主婦」なのです。

 

加えて、これは専業主婦に限らずに、女性特有なのかもしれませんが、全てのことに浅く広く取り組むのが好きな傾向があるのではないかと思います。

 

男性の場合は、趣味にしても仕事にしても一つのことにのめり込んで没頭する傾向が強いと思います。

 

ただ、この傾向は決して悪くなく、広く浅く、多方面に関心の対象が向けば、それだけビジネスチャンスに巡り会える可能性は高まりますし、これに持ち前の厚かましさが加われば最強だと思います。

 

専業主婦はビジネスの一線にいた経験等が少し少ないので、ついついビジネスには不向きと思われがちなのですが、ビジネスの最前線に立たせれば、そのポテンシャルを活かして大活躍する可能性があるのです。

【関連記事※家計簿をつけてお金の管理をする方法とは!?

 

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お金がない家庭に一括!専業主婦はフリーランスで働かせるべし!

お金がないと言っている家庭でも、このように専業主婦の妻が働くようになれば、家計の収入源は確実に増えます。

 

ただ、ここで一つ考えなければならない点は、どのような仕事をするかということでしょう!

 

正直、専業主婦の期間が長くなればなるほど、キャリアの空白期間も長くなるため独身の頃のようなフルタイムの仕事をしようとすると、厳しい現実に直面してしまいがちです。

 

それで、ようやく盛り上げかけていた気持ちが沈んでしまうというのは、確実に避けたいですよね。

 

もし、専業主婦から再び働くのであれば、私はフリーランス(自営業)をお勧めします!

 

フリーランスの仕事で趣味を活かしてお金がない家庭を脱出しよう!

仕事の内容は自分の趣味を活かせるような仕事が良いかと思います。その方が楽しく長続きします。

 

ネイリスト、花屋さん、パソコン一台でネットビジネス、などフリーランスでできる仕事はたくさんあります。

 

しかも自営業の良い点は、自分が社長になれるという点です。

 

年を重ねてから、自分より下の人間に怒られたりすると大きくストレスを抱える原因となります。

 

これが自分が社長で仕事を手伝ってくれる方が近所の仲良しさんで、なおかつ自分の趣味の世界を仕事にすれば、仕事が楽しくなり、長く続けられるはずです!

 

ということで、フリーランスで仕事をする方法というのを考えてみましょう!

【関連記事※フリーランスで仕事をするために大事な4つのポイントとは!?

 

フリーランスで仕事をすることの経済的なメリットとは!?

フリーランスなんて稼げないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はフリーランスには、額面の収入だけでは計ることのできない経済的なメリットがあります。

 

よく、フリーランスで仕事をすることを希望している女性の間で、「夫の扶養の元で開業したい」という話をよく聞きます。

 

確かに、夫の扶養の範囲内で働けば、妻の稼ぎに対して所得税がかかりません。

 

ただ、一つ注意点があります。それは、フリーランスで仕事をする場合、仕事をして得る収入は、給与所得ではなく事業所得になるということです。

 

そのため、白色申告だと、給与所得者に認められている「103万円までなら所得税がかからない」というメリットを活かすことができません!

 

この場合は、青色申告になることで、基礎控除の38万円に加えて、65万円の青色申告特別控除が適用されるため年間の事業所得が103万円以下であれば所得税がかからずに済みます。

 

しかし、せっかくですので、もう少し頑張って稼いでみませんか?というのが私の本音です。

 

年収103万円までなら所得税がかからないと考えて、もっと稼げるのに稼がないとなると本末転倒だと思うのです。

 

これがフリーランスで仕事をするところの一番美味しいところなのですが、事業所得には経費が認められますのでそれを最大限まで活用するべきなのです。

 

例えば、自宅が賃貸であれば、月々の家賃のうち事務所として使っている分を経費にできます。

 

もちろん家賃を全額経費にすることはできませんが、事務所として使っているスペースが、自宅の床面積の30%だとすると家賃のうち30%を経費として計算することができます。

 

電気代は使っているコンセントの数や使用時間に応じて経費に換算できますし、電話代やインターネット利用料金も使用時間で経費に換算できます。

 

さらに車をもっているのであれば、走行距離や仕事に使った分で経費にできます。

 

ただし、賃貸ではなくマイホームの場合は、住宅ローンの元本部分は必要経費として認められません。

 

その代わりに、家屋の減価償却費や住宅ローンの金利分、火災保険料や固定資産税は必要経費に換算することができます。

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まとめ

上記したこと以外にもいろいろとフリーランスで仕事をする際に必要経費として認められるものがあります。

 

これらをトータルすれば、授業所得が年間103万円を超えていたとしても、経費を算入することにより事業所得を103万円以下に収めることができるのです!

 

このようなメリットを活かして専業主婦の方もぜひ家計の支えとなってみてください!

 

得られる安心感もまた違ってくると思います。

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本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 



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