お金を貯めるにはどうすれば良い?意識することからはじめよう!

お金を貯めるにはどうすれば良い?意識することからはじめよう!

お金を貯めるには?そのための考え方とは!?

 

年金は何歳から支給開始になるかわからない‥

収入の大幅増は見込めない‥

ボーナスは少ないしどうしよう‥

 

そんな現状で年齢を重ねることへの「安心材料=貯金」ではないでしょうか?

 

「趣味は?」と聞かれたら「貯金」とか「副業」と答える方が、特に若い世代である20代から増えています。

 

未来の自分は、現在のお年寄りのような年金額もなく、経済の成長も見込めず、自己責任で生きていかなければならないことを本能的に悟っているからかもしれません。

 

実際に20代後半に差し掛かると「欲しい物を手に入れるための貯金」から「ライフプランに沿った貯金」へと質が変わってきます。

 

多くの日本人が働く期間といわれている「40年」において今、自分はどのあたりで、どれくらい貯金があり、結婚して過程を持ってあとどれくらい使う予定なのか…

 

バッグや車、不動産ではなく今の自分がこれから生きていく上でどれくらい必要なのか考えていることが大切です。

 

計算された額を今の自分ではどのように貯めていけるのか、ということがシンプルな考え方です。

 

しかしながら収入増よりもその根本である仕事の確保すら大変なご時世において、貯金を増やしていく一番簡単な方法は「支出を減らす」ことです。浪費、経費が掛かるものは徹底的に抑えます。

 

たとえば車を手放してカーシェアに踏み切ったり、飲みに行く回数を月1回に減らしたりと貯金は大変な労力を伴います。

 

決して簡単ではない「お金を貯める」という行為を生活の中に組み込めたら、あなたの生活はガラリと変わっていくでしょう。

 

貯金の目的には老後の安心という未来の事案ではなく、「これくらいあるから、病気で休んでも大丈夫」とか 「精神疾患になりそうなストレスの多い職場を辞められる」という不安やストレスから解放してくれる「現在の心の余裕」をもたらしてくれます。

 

精神的な余裕が生まれると行動にも波及して、自分を見失うことなく生活していけるのです。

 

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お金を貯めるには具体的にどうすれば良いの?

具体的にお金を貯めるには、自らお給与の何割かを貯金専用の別口座に移す方法、銀行の自動積立定期預金の利用など様々な方法がありますが、根本としては、「毎月貯める額を決めておく」ということが最も重要です。

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引越しや転職があり全く貯金がなかった月給25万円(手取り約21万円)のアラサーが家賃5万円のアパートに住んで毎月15万円貯金した例もあります。

 

「あれ?」と思いませんか?お給料から家賃を引いたら、ほぼ貯金額です。

 

これは普通に考えれば無理な話です。しかし彼女の場合は「毎月15万円貯める」と決めて足りない部分を副業で補っていたのです。

 

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まとめ

上記のことから、まずお金を貯めるためには考え方と意識することや習慣が大切になってくるのです。

基本方式は定期的に入ってくるお給料などの枠から最低限の支出に抑えて貯められる額を計算する、足りないと感じるなら他で補うという例外方式もあることを踏まえて「貯める生活」を始めてみませんか?

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本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 



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