「お金を貯める」+αについての考え方とは!?

「お金を貯める」+αについての考え方とは!?

あなたは「お金を貯める」+αについて考えたことありますか?

 

「日銀がマイナス金利を実施」

 

このニュースが日本中を駆け巡った時、どう自分の資産に影響してくるか瞬時に判断できましたか?

 

毎日決まった時間に通勤して降ってきた仕事をこなして、という日々がいよいよ終焉に近づいてきました。

 

銀行に預けていたら「金利」がつきますが、それがマイナスになるということは預金額が目減りすることを意味するのです。

 

今回は私たち個人対象ではなく金融機関の余剰金にマイナス金利が適用されたようですが、これから対象が広がっていくことは十分予想されることです。

 

ただコツコツ貯めて銀行に預けていればいい時代が終わりを迎えた瞬間かもしれません。

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お金を貯める為には、インフレから目をそらしてはいけない!

日本は約15年という長い歳月の間、デフレ傾向が続いてきました。

 

物価減少を意味するデフレはモノの値段が下がり続けることで、さらに値下がりを見込んで消費が先延ばしになり、モノが売れないから企業も投資を控えるというデフレスパイラルに陥っていました。

 

少子高齢化に突入した日本ではますますお金が必要になり、経済を持ち直すことが絶対に求められています。

 

国家の衰退とも言える経済の衰退を何とか止めて右肩上がりにさせるために消費を促し、企業に積極的に投資させるためにインフレへと政府主導で舵取りがされていますが、これはコツコツ貯金をしている人には多大な影響を及ぼします。

 

例えば年2%の物価上昇が実現できて継続されたとしましょう。

 

現在100円で買えるものは来年は102円、10年後は122円になります。

 

現在1000万円手元にあり、10年間タンス預金で置いていたとすると現在に換算すると約820万円に相当し、1000万円の価値はなく180万円のマイナスになってしまうのです。

 

インフレが起こるときは賃金上昇も起こりやすいので現役労働世代はインフレに対応していくことが可能ですが、定年を迎えたリタイア世代は賃金上昇の恩恵を受けられず、物価上昇分は貯金の切り崩しで対応せざるを得ない状況に陥る可能性があるのです。

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お金を貯める上で「ドル・コスト平均法」を活用しよう!

日本の銀行に預けているだけではインフレ対応もできず、国内投資では経済低迷でリターンが期待できない‥

 

そんな時はドルコスト平均法という手法を使っている、海外の投資信託の活用や外貨で貯金をするという方法も選択肢の一つです。

 

ドルコスト平均法って何?という方はわかりやすく説明してくれている動画があります。

 

ドル・コスト平均法(英: dollar cost averaging)とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。

高値掴みのリスクを避けるための時間分散の一種であるが、数量を等分するのではなく、金額を等分する点が単なる分散と異なる。価格が高い時は購入数量が少なく、安い時には多いため、単純な数量分割に比べ平均値の点で有利になるとされる。価格が下がった場合のみならず、上がったときにも買う点で難平買いとは異なる。

長期投資でリスクを抑制し、安定した収益を得たい場合に使われる手法である。上げ相場でドル・コスト平均法を行うと平均購入単価がかえって高くなり、収益を減少させてしまう欠点もある。タイミングを精密に測れないため、値動きの早い商品で、ハイリターンを目指す投資には向かない。

引用  ドル・コスト平均法 – Wikipedia

 

 

要は為替変動の差額分で利益を得るのです。

(例)期間A:1ドル=100円 

      10000円分投資=100ドル

   期間B:1ドル=50円

      10000円分投資=200ドル

   期間C:1ドル=200円  

      10000円分投資=50ドル

総投資額は30000円分です。

手元には350ドルあり、1ドル=200円の時に売却すれば70000円になって40000円の差益が出てきます。

 

ポイントは毎月定額で少しずつ投資していくということで、円では見込めない上昇を為替を利用して、インフレ対応させるのです。

 

これは投資寄りですが、貯金として毎月一定額を自分でタイミングを見計らって挑戦してみるのもいいでしょう。

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まとめ

まず、自分から情報収集と思ってアクションを起こしてみましょう!

 

勉強することは、ローリスクハイリターンの絶対に必要な投資です!

 

ネット検索から始めてもいいので、セミナーや勉強会など様々な場所でこのようなことを学ぶ機会はあるので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?!

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本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 



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