貯金上手さんから学ぼう!「500万円貯める仕組み」を作る6つの習慣とは

貯金上手と呼ばれるような500万円以上貯まる人のマネー術には、6つの共通点がありました。下記の6つを守って、あなたも「お金が貯まる仕組み」を作りましょう。

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貯金上手さんから学ぼう!「500万円貯める仕組み」を作る6つの習慣とは

1.先取り貯金をする!

貯金と生活費を同じ口座で管理していると、ついつい使い込んでしまうというということもありますよね。給与が入った時点で、毎日使える金額だけを引き出したり、貯金用の口座に移し替えたりしましょう。面倒くさりの人は、給与振込口座から自動的に振り替えられる自動積立定額預金を利用しましょう。

2.積極的にマネー情報をとって金融リテラシーを高めよう!

貯金上手さんはマネー情報にも敏感です。クレジットカードでマイルを貯めたり、ある程度貯金できたら、外貨預金や株などの投資にも積極的にチャレンジして貯蓄を増やしています。円高の時期であれば個人輸入も有効です。まずはクレジットカードのポイントや株式のニュースなど、身近なことから調べてみましょう。

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3.衝動買いをやめる!

先取り貯金をすると毎月使える金額が決まっているので、必然的に無駄な買い物が減ります。欲しいものがあるときは、必要なものかをしっかりと再確認してから価格をインターネットでリサーチして、どこで買うかをしっかりと検討すべきです。なるべく安い店や、ポイントが貯まるお店を利用することを徹底しましょう。

4.好きなことにお金を使う!

ミュージカルを鑑賞したり、海外旅行に行ったり、毎日のランチや美味しいコーヒーを楽しんだり、自分の好きなことにお金をかけてOKです。実は、貯蓄には「我慢しすぎないこと」がとても重要です。全て我慢してしまうとストレスが溜まって突発的に散財してしまうこともあるからです。好きなことにお金を使うと、精神的にも満足感を得ることができます。

5.ボーナスは基本的に貯金に回す!

ボーナスがでたらついつい使いすぎてしまう人も多いと思いますが、500万円以上貯めたいのであれば、ご褒美に使う金額を決めて、残りは迷わず貯蓄しましょう。一気に貯蓄のスピードを速めることができます。まとまった金額であれば、金利の良い定期預金やNISA講座で投資運用することも検討してくださいね。

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6.銀行を使い分ける!

給与振込の口座しか持っていないという人も多いのではないでしょうか?ATM手数料がかかるようであれば、生活費の出金に必要な不便なので手数料のない銀行に移し替えをしましょう。そのほかに毎月貯金する普通預金の貯蓄用口座・ボーナス・などを定期預金や投資に回す口座などライフスタイルに合わせて2〜4口座を使い分けるとお金の流れが把握しやすくなります。

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まとめ

以上が貯金上手に学ぶ「500万円貯める仕組み」を作る6つの習慣です。これをコツコツと日々実践していけば、あなたも500万円貯められるかもしれません。まずは行動からです。やるだけはタダなのでぜひあなたも上記したコトを実践してみてくださいね。



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