お金の話をする人は、”お金に好かれる”って本当なの!?

今回は”お金の話をする人は、”お金に好かれる”というのは本当なのか”ということについて少し見ていきましょう。

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お金の話をする人は、”お金に好かれる”って本当なの!?

まず、”お金の話をする人がお金に好かれるのかどうか”というお話をする前に少し前提のお話をします。
 
 
例えば、銀行というところは社員のモチベーションを上げるのがとてもうまい組織です。そう言われる理由の1つが「日足管理」というものです。
 
 
ひと月の定期預金の目標(ノルマ)が5000万円だったとすると、それを日で終わります。月の営業日が25日で、その数字で割ると1日の目標は200万円になります。黒板に目標額がグラフで書かれて、実績がそのグラフにトレースされます。
 
 
 
自分がどれだけ目標に足しているのかどうかというのが、一目でわかるような仕組みになっているというわけです。要するに実績が「日足」のグラフ線よりも下回っていれば、借金があるようなもので、挽回しなければいけないというので、仕事に対してのモチベーションが上がります。
 
 
 
なぜこんな話を冒頭でしたのかというのは、この銀行の仕組みを家計に応用できるからです。さすがに自分のお小遣いを「日足」にすると、飲み会のイベントがある日とそうでない日の差が激しくなるので、「週足」で管理しすると良いでしょう。
 
 
 
例えば、ある夫婦がいて、旦那さんのお小遣いが月6万円だったとします。これは週で1万5000円ですが、例えば、週末に5000円かかる飲み会があれば、その分を取っておかなければなりません。という事は、その週に使えるお金は1万円になりますよね?
 
 
 
これを7日で割って、日々使えるお金は1400円程度になります。もし飲み会が4500円で済んだのであれば、500円の繰り越しになります。週の予算が1万5000円に対して実績が1万3000円でだったら2000円の繰り越しになります。
 
 
これが実はゲーム感覚で楽しかったりするのです。月の繰越額が5,000円にもなれば、それが嬉しくて仕方がありません。この5,000円にすらテンションがあがります。こうして徐々にお金が貯まっていくのです。
 
 

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お金の管理をあえて「公表する」!?

さて、ここで本題に戻るのですが、こうしてお金が溜まってきたことをみんなに「内緒にする人」「公言する人」がいますよね。では、どちらがさらにお金がたまりやすいと思いますか?
生徒
んー、どっちだろう!?
美人ファイナンシャルプランナー
私は「公言する人」だと思うわ。何も「自慢げに話せ」と言うことではなくて、公表することによって、自分のモチベーションを上げることにつながるのよ!
 
 
先ほどの銀行の例を取り出すと、銀行では毎週月曜日に朝礼があり、そこで目標に対する進歩を発表させられます。目標5000万円に対して、現在2500万円だとすると「残りの2500万円についてはどこそこに4500万円の材料があるのでここで消化します!」などと言わされるというわけです。それによって自分を追い込み、モチベーションを上げるのです。
 
ですから、
 
 
「俺、今週1万5000円で過ごしているんだ!」
 
 
と公言してもいいです。公言すればモチベーションが高まります。そして思わぬ効果もあります。お金を貯めていることを公表することで、不要な飲み会や、行きたくもないゴルフに誘われなくなるので無駄な出費が減るのです。
 
 
 
誘われたくない人にあえて公言するのも効果的です。公言することのメリットは、モチベーションが高まるというだけではなくて、周囲があなたに協力してくれるようになるということです。
 
 
 
 Facebookなどで友達限定公開にして、貯金状況などを発表するのも面白いかもしれません。「今月は5,000円の赤字でした!」などと言って家計簿の一部を掲載したり、昼ご飯の写真だけでなく値段まで記入したりするのも良いかもしれません。
 
 
 
こんなものを買ってしまいました!」というのも性格が出るので面白いと思います。そのうち友人から「レシートの管理ならこんなグッズが便利だよ!」などとお金に関する情報もらえるようになるかもしれません。周囲があなたを応援してくれるようになれば、あなたのモチベーションもさらに上がるというわけです。
 
 

まとめ

お金の話を公言すると、モチベーションが上がり、周りの人も協力してくれるようになります。



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