妊娠したので医療保険に加入したいという専業主婦の方へ

今回は妊娠したので医療保険に加入したいという専業主婦の方に具体例を交えながら少しお話をしますね。

EX. J子さん:専業主婦

加入中の保険:無し

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妊娠したので医療保険に加入したいという専業主婦の方へ

結婚したら早めに医療保険に加入を!

J子さんは妊娠3ヶ月です。まだ実感はないものの「医療保険に入っておけばよかった」と後悔をしているところです。実は医療保険に入ろうとしたら「今回の妊娠については免責になる」と言われてしまったからです。

 

免責というのは「保険会社が保険金を払う責任を免れる」という意味です。しかし大丈夫です。保険会社によっては現在の妊娠であっても保障してくれる場合もあるのです。ただ、出産は病気ではないので正常分娩の場合、入院給付金は支払われません。

 

入院給付金が支払われるのは、重いつわり、切迫流産、妊娠高血圧症などで入院した場合や、帝王切開で出産した場合に限られます。特に1人目の妊娠は「もしかしたら帝王切開になるかもしれない」など、不安であれこれ考えてしまいがちですね。

 

なので、妊娠してから慌てて医療保険に加入するよりも、結婚したら早めに加入しておくのをおすすめします。最近は不妊治療を行っている夫婦も多くなってきました。日本産婦人科学会によると、2012年に生まれた子供のうち体外受精による子供の割合は約27人に1人だそうです。

 

また、不妊治療を行っている場合は医療保険には加入できません。結婚したら早めに医療保険に入っておくのをおすすめするのはこのような理由があるのです。もちろん、基本は貯蓄を行うことを忘れてはいけません。なお、現在の妊娠が保障の対象になるのは日本生命ソニー生命です。

 

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