マイホームの購入時期はいつ!?結婚前と結婚後に買うのはどちらが良いの!?

あなたは”マイホームを買うタイミングは結婚後が良いのか、結婚前が良いのか”どっちが良いと思いますか?今回はその内容について少し解説していきますね。

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マイホームは結婚前に買うのか、結婚後に買うのかどちらが良いの!?

資産を形成するという意味では、賃貸よりも持ち家を買った方が良いというお話を前回記事でしました。そこで立地選びの他にもう一つ問題になることがあります。それは購入時期ですね。

 

一般的には、結婚してから家を買うことを考えるのではないでしょうか?子供が生まれたら、という方もいると思います。独身時代にマイホームを購入するという方は珍しいと思います。しかし、実は独身時代の若い時にマイホームを購入して早くから資産形成をした方が良いのです。

 

しかし、私は独身の若い時に家を買って、早くから資産を作るべきだと考えています。家賃の支払いはただの支出です。これは、保険であれば、掛け捨ての定期保険と同じようなものです。一方で住宅ローンであれば同じ支出金額であっても、資産が増えていきます。さしずめ終身保険のようなものと考えて良いと思います。

 
 
若い独身の人ならば、(都心では)中古で1500万円位のマンションが妥当です。そのくらいであれば、頭金やボーナス払いがなくても支払いは45,000円程度で済みます。(1.5%の金利で元利均等返済、返済期間が35年の場合)。都心で45,000円の家賃を探そうと思っても、ボロいアパートしかありませんが1500万円〜2000万円の物件になればそこそこのものが買えます。
 
 
 
家計に無理することなく自分の家を買うことができるというわけです。ただ、住宅ローンの条件として専有面積の下限があります。これは銀行によって違いますからあらかじめ確認しておいた方が良いでしょう。
 
 
 
しっかりと立地にはこだわり、人に10万円位で貸せるような物件を探した方が良いでしょう。そこに安い住宅ローンで自分が住めば良いのです。
 
 
お金が増えるというわけではありませんが、自分が家主だと思えば自分に家賃を支払っているようなものなので、そうやって、自分の純資産を若いうちから増やすことができるというわけです。
 
 

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ルームシェアをすれば家賃収入ができる!

若いうちからマンションを買うメリットとしては、他にもいろいろあります。家賃の場合と比べて持ち家の方が、毎月の支払い額が同じであっても広い場所に住むことができます。
 
 
中古の2DKのマンションを購入すれば、友人を連れてきてルームシェアをすることができます。これも若い内であれば割と気軽にすることができます。
 
 
 
 2部屋あるのですから、1部屋を安い値段で貸すことができるのです。そうすれば家賃が得られるので相当負担はかなり軽くなります。
 
 
 
これで正真正銘の家主になれるというわけです。ルームシェア専用の不動産仲介業者もいますので、一緒に住む友人が見つからなくても大丈夫です。例えば「王子駅から徒歩7分、ルームシェア希望」とお願いして、3万円でも5万円でも家賃をとれればいいのです。
 
 
 
もしも例えば、3 LDKのマンションを購入できれば、2人ルームシェアすることができます。
 
 
 
そうなればローンの支払いを家賃収入でほとんど賄うことができるわけです。住宅費を削れればそれだけ貯蓄に回すことができます。持ち家という資産だけでなく、現金の資産まで得られるというわけです。
 
 
 
こう見ていくと物件を購入する時、間取りが大事になってくるのは言うまでもありませんね。ルームシェアしやすい間取り、将来売りやすい間取りも考慮するべきだということです。

 
 
 
しかも、ルームシェアをするのは、何も友人同士である必要はありません。好きな彼女(彼氏)と同棲して家賃の一部をもらってもいいというわけです。
 
 
好きな人と住みながらローンの返済負担が軽くなる‥。相手も安い賃貸価格で住めるわけですからお互いとってこんなに良い事はありませんよね。
 
 
住宅ローンは魔法の商品です。これを活用することが、サラリーマンにとって、最もうまく資産を増やせる方法ではないでしょうか。高い家賃を支払っているのはもったいないとしか言いようがありません。
 
 
 
若いうちから「マイホーム購入→ルームシェア」で家賃を取れるような訓練をしていくと、将来それをもっと大きな規模でできるようになり、さらなる資産を作れるようになるのです。
 
 

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結婚したら人に貸すべき!?

結婚したら、また状況が変わってきます。そのマンションで同居しても良いのですが、もう少し広いところに移りたいと思うかもしれません。
 
 
相手の意見や趣味もありますし、子供ができたなおさらです。そうなったら、もう少し良いマンションを探してもう一度住宅ローンを組むようにするのです。
 
 
夫婦で働いていればそれまでよりも広くて高い物件を購入できます。そして、前の物件を人に貸せばいいのです。
 
 
 
銀行から「前の家はどうするのですか?」と聞かれたら、「夫婦で働いているのでお互いの通勤に便利な場所に住み変えたい。会社へのアクセスを考えて、新しいマンションを住宅ローンで買いたい。前の家はゆくゆくは売るつもりだけれど、今は貸しておきたいのでアパートローンに切り替えたい」と答えれば良いのです。
 
 
 
もちろん前の家を売ってしまっても良いですが、前の家のローンの支払いよりも人に貸して得られる家賃収入の方が高ければ、それはプラスの収入なります。
 
 
 
例えば、前の家の月々のローンが7万円で、賃貸収入が10万円取れれば、毎月3万円の不労所得があなたのところに入ってきます。
 
 
 
安定した不労所得が得られるわけですから、売るよりもはるかに都合がいいですよね。もしも、借り手がつかないような場合は売れば良いのです。
 
 
 
この時こそ「貸すこと、売ることを考えて家を選ぶ」という考え方は生きてきます。新しい物件はマンションにこだわらなくてもいいかもしれません。
 
 
 
例えば、戸建ての併用住宅を見つけるなどです。自分たち夫婦が二階に住んで、一階にある2つのワンルームをそれぞれ家賃7万円で貸してみるということです。
 
 
 
こうすると毎月の家賃収入は14万円です。住宅ローンが15万円だとしたら、実質はほぼタダで家を買えてしまうということです。これで、貯蓄額を飛躍的に増やすことができます。何せ住宅費はゼロなのですから。上物(建物)の50%以上を自分たちの住居に使用すれば、住宅ローンでお金を借りることができます。
 
 
 
わざわざアパートローン(金利は2〜2.5%程度)を利用しなくても、もっと金利が安い住宅ローンでアパート経営を実現できるというわけです。アパート経営というと「そんなこと自分には無理…」と考える人が多いのですが、どうでしょうか?
 
 
 
このように考えていくと、意外に身近に感じられませんでしょうか?住宅ローンをいかに利用するか…。これが資産増やす最大のポイントなのです。
 

まとめ

資産を増やすという意味では、「持ち家」は若いうちから手に入れたほうが良いでしょう。ルームシェアで家賃収入を得ながら、結婚したら新しい物件を購入するべきです。前のマンションは人に貸しても良いですし、売っても良いです。住宅ローンを活用しながら、ステップアップしてことが資産形成の早道なのです。 



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