マイホーム購入の認識が変わってきている!?「住まい」と「仕事」の関係性とは

マイホーム購入の認識が変わってきている!?「住まい」と「仕事」の関係性とは

誰しも生きていく上で、住居費であるマイホーム購入やマンションの家賃のことというのは考えなければならないことですよね。1ヶ月の支出の中で最も大きい割合が「住居費」という方は多いと思います。

 

今回はマイホームそのものの世間一般的な認識の変化と「住まい」と「仕事」との関わりは大きいですよねというお話をします。

 

マイホームの認識の変化と「住まい」と「仕事」の話!

マイホーム購入の認識が変わってきている!?「住まい」と「仕事」の関係性とは

そもそもマイホームに対しての認識が少しづつ変わってきている!

マイホームを買うか借りるか、住むなら都会地方か。一昔前までは「賃貸派vs持ち家派」の論争でした。

 

ローンを払い終わった後に完全に自分のものになるから、という日本人のマイホーム信仰があったからこそ不動産バブルが起こり、不動産業界の発展があったといえます。

 

バブル経済の崩壊後には長い不景気に突入し、給与の上昇率が抑えられ、さらに正規雇用が減少して非正規雇用が大幅に伸びて住宅ローンが組めないという悪循環から若い世代を中心に「賃貸派」が主流にシフトしてきました。

 

また好景気を知らない世代が社会人となってきて「物を持たくてもいい」という風潮があらわれました。

 

「ミニマリスト」や「シンプルライフ」というフレーズがライフスタイルのキーワードとなり、また「断捨離」というハッキリと「物を持たない」という選択肢が大きな割合となってきました。

 

「いい会社に入れば人生安泰」という構図が崩れ、生活不安が毎日のようにワイドショーで特集される毎日だったらそのような気持ちになるのも当然なのかもしれません。

 

マイホームどころか車も所有したくない、という人が増えてきた今は生活の基盤である「住居」についてどのように認識していけばいいのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

マイホームの購入における世代間ギャップは広がっている!?

マイホーム購入の認識が変わってきている!?「住まい」と「仕事」の関係性とは

昔はマイホームを購入し、1つの家に三世代が暮らすという形式が普通でした。そこから、社会が発展し経済が伸びてくると女性が社会に進出し、晩婚化が進みます。

 

日本の経済は東京一極集中と言われ、東京でなくても各大都市につき一つの場所に経済が集中しています。

 

仕事があるのは圧倒的に都会が多いことから地方から出てきた人たちも都会に住み、地方の過疎化と都会の異常なほどの不動産価格の高騰という現象が起き始めました。

 

特に最近では、不景気と言われながらも都心のタワーマンションが完売したり、京都の億ションが完売したりとじわじわと地域の価値が上がるのではなく「高級マンション」がポンっと売れるということが多いようです。

 

一方、核家族が育った世代はわざわざ田舎へ引っ越して不便な生活よりは何でも揃った都会の駅近の賃貸マンションを好むという傾向があります。

 

住まいというのは育ってきた環境が大きく決定要因に左右すると言われますが、このような状況からもますます都会のマンションは価値が上がっていくと予想されています。

 

つまり、マイホームを購入するなら万が一の状態の時に転売できることも考えて都会の駅近マンションが人気なのです。

 

スポンサーリンク

 

もともと「住まい」というのは素の自分を置くところ!

マイホーム購入の認識が変わってきている!?「住まい」と「仕事」の関係性とは

住まいというのはお風呂に入ったり睡眠をとったりと素の自分を置くところですが、その場所を勢いのあるエリアで選択することで自分自身のベーシックパワーを底上げしていくことができます。

 

あなたは自分の周りで都会で働いている人と通勤に何時間もかけて郊外から来る人では精気の違いを感じたことはありませんか?

 

そして、仕事のしやすさを重視していくことが収入増につながっていくでしょう。

 

フルタイムで働いている人に取って起きている時間のほとんどを過ごす職場と住まいの動線をスムーズにすることはより仕事に集中して、より疲れを取りやすい環境を整えることになります。

 

また独立を考えている人であれば都会の人の集まりは「勝負をしにきた」と言う雰囲気もあり、生活から気分の高揚につながります。

 

仕事をしやすい「住まい」を選ぶことでお金が入りやすい環境を整えることや自分の可能性の選択肢を広げることに繋がっていくのです。

 

実はこのように「住まい」「仕事」には意外な関係性があり、モチベーションの上げ下げもこの「住まい」に関わってくることなのです。

 

また「部屋の乱れは心の乱れ」というように仕事のモチベーションを高く維持するためには、その「住まい」も綺麗にしたほうが仕事に集中でき成果が上がりやすいです。

 

まとめ

マイホームの認識が変わりつつある現代ですが、あなたも是非仕事をする上で「住まい」という環境を整え、絶好のコンディションでモチベーションを上げて「仕事」に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

あなたにオススメの記事 

http://days-works.xsrv.jp/okane-boshitecho/my-home-kounyuu/

http://days-works.xsrv.jp/okane-boshitecho/my-home-shippai-juutaku-loan/

http://days-works.xsrv.jp/okane-boshitecho/okanega-areba-shiawase-nano/

住宅の不動産投資より低リスク!?ユニークな不動産投資4選!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です