個人向け国債の金利ってどうなってるの?

個人向け国債の金利ってどうなってるの?

個人向け国債は投資対象と考えられる債券の中でももっともポピュラーで個人投資家の方でも特に投資初心者に安心して取引を行っていける商品としてとても人気があります。

 

株式やFX等、常に価格の変動リスクや大幅な資産の毀損に関して抵抗のある方は、低リスクで低リターンですが、このような商品への投資も大変有効な手段です。

 

投資家として金融や経済に関してデビューを行って行きたいには、まずは登竜門とも言える商品です。

 

個人向け国債は事実上元本が保証されている商品ですので、気長に資産運用を楽しんで行きたい方には最適な商品だと思います!

 

 

個人向け国債において固定金利か変動金利かが重要!?

個人向け国債がポピュラーな金融商品である事は投資の書籍や販売シーズンになると盛んに放映されるCM等でも多くの方が理解しているかと思います。

 

個人向け国債も当然金融商品ですから当然利率というものが発生します。

 

多くの方がもっとも気にするこの利率ですが、個人向け国債の金利には変動金利と固定金利の2つが存在していますので、これらの違いをきちんと理解した投資を行っていきましょう。

 

購入時にどちらの商品を購入するかを検討して選んでいくべきですが、最近のように日銀の政策決定で金利の変動が激しい環境においては変動金利より固定金利性の商品の方が堅実に運用ができる場合が多いです。

 

金利に関しても最近では量的緩和やマイナス金利とう表現が多く聞かれます。ここまで政府や日銀が主導して相場を作る環境は過去に例をみません。

 

また変動金利商品の特徴である10年という保有期間も現実味がないと考える方も多いので、まずは固定金利商品から購入を行っていく事を考えていきましょう!

 

5年や10年という期間は短いようで長いです。途中で換金する必要のない余裕資金で運用を行なうのがとても重要になってきます。

 

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個人向け国債は中途解約も当然可能ですが、ペナルティーに注意しましょう!

個人向け国債は途中での解約も可能ですが、その際にはペナルティが発生します。

 

個人向け国債は一番期間の短い商品でも3年の期間がありますので、その間に子供の進学や急な病気等で資金が必要となってくる場合も十分にありえます。

 

このような時に自分の保有する金融商品を売却できるという点はありがたいですが、しかしながらペナルティも十分にあるので注意して下さい。

 

このペナルティですが、解約直前2回分の利子を差し引かれてしまいます。

 

この点を考えればまずは固定型の3年金利商品をきちんと満期まで持つつもりで商品を購入するのが現実的な選択肢として考えられます。

 

退職金を安定して運用したい方は5年や10年の商品もよいですが10年商品を金利の変動をチェックしながら保有する間にもっと魅力的な商品も市場にどんどん現れます。

 

自分の運用スタイルをきちんと考えないと投資に関する一番大切な軸がぶれてしまいます。

 

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個人向け国債は投資初心者にとっても扱いやすいの!?

メリット、デメリットそれぞれあるのが金融商品の特徴ですが、先述した理由から個人向け国債は投資の初心者にとっても最適な金融商品でもあるのです。

 

「自分の投資」というものを楽しんでいくためにはこのような金融商品を自分のポートフォリオに組み込んでいきましょう。

 

まとめ

個人向け国債は長期的な資産運用にはとても有効な商品です。

 

多くの成長の果実を得るにはまずは小さな積み重ねを意識した運用が大切で、株式ではビギナーズラックもあるのですが、過信するとあっという間に地獄に落ちます。

 

投資そのものに慣れるためにこのような銘柄をまずは楽しんで学習しながら、購入していきましょう!

 

安全をしっかりと担保した上でリスクを考える事が重要です!

【関連記事※個人向け国債の利率って!?固定型、変動型のそれぞれの特徴とは?

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 



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