【2017年保存版】あなたにオススメしたい13種類の仮想通貨とは

日本では2014年2月にビットコイン(Bitcoin)の私設両替所である「マウントゴックス」が潰れてたくさんの方々に大変な損害を被って以降は「仮想通貨」というモノが日本に広く浸透したと同時にその仮想通貨に対する考え方や信用は地の底でした。今でも仮想通貨に対してのイメージがまだあまりよくないという方もいらっしゃると思います。

 

しかし、2017年仮想通貨元年と言われるほどビットコインをはじめ、その他のアルトコインも急騰し、一気に仮想通貨に対しての見方が変わったという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この仮想通貨といえばやはり「ビットコイン(Bitcoin)」のイメージが強いと思いますが、今世の中にはおよそ750種類もの仮想通貨があるとされておりその種類は現在でも増え続けています。そこで今回はその750種類の中で2017年にあなたにオススメの仮想通貨13種類をご紹介致します。

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13種類のオススメ仮想通貨をピックアップ!【2017年保存版】

⒈ビットコイン(Bitcoin)【BTC】

まずはやはりこのビットコイン(Bitcoin)で、これについてはもはや説明不要な程だと思います。2016年特に今最も勢いがありますし安定している仮想通貨です。日本でビットコイン(Bitcoin)を使えるお店は極めて少ないのですが海外ではかなり増えてきました。

▶︎ビットコイン(Bitcoin)の仕組みとは!?やたら難しいのでわかりやすく解説してみた。

このビットコインの特徴を幾つか挙げてみます。

  1. 発行体がそもそも存在せず、ユーザー全体でビットコインの管理・発行が行われる
  2. 発行できるコインの上限が2100万BTCまでと決められており、この上限があることによりインフレの懸念を最低限に抑えることができる
  3. 取引が全体に公開されているためデータ内容の書き換えや通貨の偽造などが不可能である
  4. 世界中の誰でもアドレスを指定すれば即座にほぼ無料で送金ができる
  5. P2Pシステムというモノを導入しているので匿名性が極めて高い

 

これらの特徴からビットコイン(Bitcoin)のメリットとして「海外送金が簡単にできる」「銀行やクレカなどの決済と比べて手数料が極めて安い」「発行体が無いため口座のように凍結したり、経済の影響などを受けにくい」などが挙げられます。

 

もちろんメリットもあればデメリットもあります。このデメリットを幾つか挙げるとしたら「盗難、詐欺などに対する補償が薄い」「国の規制対象内」「決済できるお店が極めて少ないため通貨として実用的ではない」などです。

 

先述したようにビットコイン(Bitcoin)は2100万BTCが上限と決まっているためインフレの懸念は最低限で抑えている反面デフレへの懸念は拭えません。国単位で発行している通貨であれば物価自体を調節することがある程度可能ですが、ビットコインではその調節が極めて難しいためそもそもバブルというモノを引き起こしやすい仕組みと言えるでしょう。

 

とは言え、他の仮想通貨を寄せ付けない抜群の安定感がありますので、このビットコインは外せません。ビットコインで取引を今すぐ始めたいという方は、仮想通貨の取り扱いの種類が豊富な coincheckからどうぞ!

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⒉リップル(Ripple)【XRP】

このRippleは、ビットコインの次に代表的な仮想通貨と言っても過言ではないでしょう。これにはビットコインにはない新しいメリットもあります。

では、Rippleの特徴を幾つか挙げてみます。

  1. ビットコイン同様に決済の際の手数料が極めて安い
  2. 決済のスピードがビットコインが10分程度かかるのに対してRippleは2,3秒で済む
  3. ドル、円、ユーロ、ビットコイン等どの通貨にも両替が可能
  4. 価格変動の安定感がある
  5. ビットコインとは違い管理会社が存在するためそのセキュリティ能力が高い

Rippleは、ビットコインの欠点をある程度補っている仮想通貨と言えます。中でも上記した決済のスピードとその価格変動の安定感はビットコインには無かったRippleの決定的な優位性であると言えるでしょう。

▶︎仮想通貨リップルコイン(Ripple coin)とは!?その仕組みを解説します。

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⒊ライトコイン(Litecoin)【LTC】

このライトコイン(Litecoin)はあまり聞きなれない方もいらっしゃるかとは思いますが、ビットコインが金ならどの仮想通貨よりも発行量が多いという点でライトコイン(Litecoin)は銀に位置付けられる仮想通貨です。

このライトコインは元々Googleでエンジニアをしていたチャーリー・リー氏(Charlie Lee)が2011年10月7日に公開した仮想通貨であり、ビットコインとの違いを比較するとライトコイン(Litecoin)の仮想通貨の発行量はおよそ4倍で、決済の承認時間がおよそ4分の1という点が挙げられます。

▶︎ライトコイン(Litecoin)とは!?その3つの特徴を解説します。

▶︎コインチェックに登録してライトコインの取引を開始!

これについては説明してくれている動画がありますので、そちらをご覧になった方がわかりやすいかと思います。

4.イーサリアム(Ethereum)【ETH】

イーサリアムは、今やビットコインに次いで、第2位の時価総額を誇る仮想通貨です。ビットコインとイーサリアムで仮想通貨全体の70%程度の時価総額を占めているというのだから驚きです。
 
 
 
まず、イーサリアムという名前が世の中に浸透してしまっているため、イーサリアムが仮想通貨の単位だと思っている方もいらっしゃいますが、実はそうではありません。
 
 
 
イーサリアムというのは、「イーサリアムプロジェクト」という計画があり、そのプロジェクトの計画実行のために必要なソフトウェアやアプリケーションのプラットフォームの名前なのです。
 
 
そして、仮想通貨自体の名称は、「ether」(イーサ)で、単位はETHと表します。
 
 
 
2015年7月にリリースしたこのイーサリアムは、2016年12月までで1ETH=738円だったものが2017年7月現在は、1ETH=30,000円前後で推移しています。
 
 
イーサリアムとは‥

仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)ですが、それ以外にユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。

また契約はチューリング完全な言語により記述することができ、中央機関なしに契約を自動執行できます。ただし契約の執行には複雑さに応じたイーサを支払う必要があります。このイーサはマイナーの収入となります。

イーサリアムはビットコインと同様に、採掘(プルーフ・オブ・ワーク)によって新規発行されていますが、将来的にはプルーフ・オブ・ステークに移行することになっています。

 
詳しくイーサリアムの仕組みについて知りたいという方は、《仮想通貨”イーサリアム”の仕組みとその概要とは!?詳しく解説します。の記事を参考にしてみてください。
 
 
 
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5.イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic)【ETC】

次にオススメしたい仮想通貨が「イーサリアム」に続いてイーサリアム・クラシック」(ETC)です。
 
 
 
この「イーサリアム・クラシック」は、根本的なものはイーサリアムと同じです。では、なぜ「イーサリアム・クラシック」という仮想通貨ができたのでしょうか。
 
 
 
この経緯を話すにはまず、「The DAO」の説明が必要です。「The DAO」とは、簡単に説明するとイーサリアムから派生した仮想通貨でベンチャー企業などに投資をしようとするプロジェクトのことです。
 
 
 
この「The DAO」のプロジェクトは当時かなり注目を集めていたのですが、2016年6月にハッキングされるという事件が起こり、時価総額52億円ものイーサリアムを損失しかけたのですが、ハードフォーク」と呼ばれる手法を使い、強制的にルールの書き換えを行い、このハッキングで盗まれたイーサリアムを無効にしたのです。
 
 
 
この対応には多くの方が賞賛した一方で、イーサリアムに携わる一部の層が、この「ハードフォーク」を批判しました。
 
 
 
なぜなら「イーサリアム」の大きな魅力の1つとして誰にもコントロールをされない」というものがあったからです。しかし、当時の「The DAO」ハッキング事件で仕方ないこととはいえ、イーサリアムのルールを書き換えられてしまったので、
 
 
 
そこでこの「ハードフォーク」批判派の方々は、いずれ誰かの利益のためにルールが書き換えられてしまうというのを懸念して、イーサリアムとは違う独自の仮想通貨を使ったのです。
 
 
 
これが「イーサリアム・クラシック」というわけです。決してハードフォークされないイーサリアムを目指して作ったというわけですね。
 
 
 
なので、単位こそETHとETCで違えど、「イーサリアム・クラシック」は、ハードフォーク以前のイーサリアムですので、決してイーサリアムが衰退してきたから「イーサリアム・クラシック」出てきたというわけではないのです。
 
 
 
というわけで、時価総額2位の「イーサリアム」とともにこの「イーサリアム・クラシック」という仮想通貨もこれから絶対にチェックしておくべきだと思います。
 
 

6.リスク【LISK】

リスクは、「スマートコントラクト」が特徴的な仮想通貨です。この「スマートコントラクト」とは、取引で行われる「契約」を自動的にブロックチェーンに記入するというものです。
 
 
 
実は上記したイーサリアムもこの特徴をもっている仮想通貨として有名なのですが、リスクはこの「スマートコントラクト」に加えて、サイドチェーンJavaScriptを使用しているという特徴もあります。
 
 
 
リスクは5月ごろから高騰し、2017年7月現在では300円前後という値をつけています。今後リスクのプラットフォームを利用したサービス等が増加してくればさらなる価格高騰が期待できそうです。
 
 
 
詳しくリスクの仕組みについて知りたいという方は、《仮想通貨”リスク(Lisk)”についてその仕組みと概要とはの記事を参考にしてみてください。
 

7.ファクトム(Factom)【FCT】

ファクトムは、厳密に言うと仮想通貨ではなく電子記録を維持、メンテナンスするためのプラットフォームのことで、通貨単位は(FCT)です。
 
 
 
プラットフォームを利用する上で、ファクトム内のトークンであるfactoidを払うという仕組みになっています。
 
 
 
ファクトムの最大の利点は、そのセキュリティバッチリな特性を活かすことで、中央的な何かが一括で管理するシステムよりも安全にデータ管理をすることができるという点です。ファクトムを使うことによって大量の電子データを安全にかつ低コスト・スピーディに管理することができるというわけです。
 
 
 
このようなことから、ファクトムはこれから様々なシーンでの需要が考えられます。ということは、今の価格の数倍〜数十倍まではあがる可能性があると考えられます。
 
 
 
詳しくファクトムの仕組みについて知りたいという方は、《ファクトム(Factom)の概要とその仕組みとは!?の記事を参考にしてみてください。
 
 

8.モネロ(Monero)【XMR】

モネロは、中でも匿名性が高い仮想通貨という特徴があります。
 
 
そもそもビットコインなどは誰でも取引内容を確認することができるのですが、モネロは「ワンタイムリング署名」という技術が使われているため、誰もその取引内容を把握することはできないのです。
 
 
 
このリング署名技術により、安全な送金ができるというメリットがあります。匿名送金はかなり需要があるので、今後モネロ(XMR)はさらなる普及が期待されます。
 
 
詳しくモネロの仕組みについて知りたいという方は、《モネロ(Monero)/旧ビットモネロとは?仕組みとその特徴について》の記事を参考にしてみてください。
 
 
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9.オーガー(Augur)【REP】

オーガーはイーサリアムのスマートコントラクトプロジェクトの1つで、通貨単位は(REP)です。これに加えてオーガーは、未来に起こる出来事に対してお金を賭けたりすることができる賭博市場である「未来予測市場」のプロトコルです。
 
 
そしてオーガーは胴元が存在しない公平かつ、低コストの「未来予測市場」を目指しています。
 
 

基本的に賭博をする際は、胴元という存在がありますよね。オーガーは、ブロックチェーンや分散ネットワーク(P2P)の技術を使って、管理者のいない分散型で、未来予測市場を目指しているということですね。

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10.ジーキャッシュ(Zcash)【ZEC】

ジーキャッシュ(Zcash)は、ゼロ知識証明を用いた非常に匿名性の高い仮想通貨です。このZcashは、2017年の3月頃から徐々に頭角を見せて、その後世界の「JPモルガン」と提携することで急騰をみせました。
 
 
 
ゼロ知識証明での高い匿名性と、JPモルガン提携などの要因からかなりこれから値上がりが期待できる仮想通貨の1つと言えるでしょう。
 
 
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11.ネム(NEM)【XEM】

ネムは、金銭的な自由や平等などを掲げて、新たしい経済圏を創ろうと立ち上がったプロジェクトです。なので、「New Economy Movement」の略称というのがもともとのNEMの語源です。
 
 
 
ネムの特徴として、「セキュリティ」「公平性」が高いというのがあります。
 
 
詳しくネムの仕組みについて知りたいという方は、《仮想通貨ネム(NEM)の仕組みとその概要とは?徹底解説!の記事を参考にしてみてください。
 

12.ダッシュ【DASH】

ダッシュは、「決済の速さ」「匿名に特化しており、2014年に発行した仮想通貨です。
 
 
 
ダッシュは、「決済の速さ」の点では、インスタンドセンドという即時決済機能を備えています。ビットコインが決済の承認に約10分程度かかるのに対して、ダッシュは1秒間に28回もの取引を処理することができるのです
 
 
 
次に「匿名性」という点では、ダークセンドと呼ばれる匿名性の高いトランザクション形式を採用しています。
 
 
 
また、同じ時間に行われた送金依頼をある程度まとめてから送金先に送る「コインジョイン」という仕組みも使われているので、ブロックチェーン上にデータを記録しないで取引を行うことができるのです。
 
 
詳しくダッシュの仕組みについて知りたいという方は、《仮想通貨ダッシュ(DASH)/旧ダークコインとは!?その仕組みを解説!の記事を参考にしてみてください。
 

13.モナーコイン(Monacoin)

 

このモナーコインとは2014年に2ちゃんねるのソフトウェア版で開発されて流通を始めた日本発のP2Pを使用する暗号化された仮想通貨です。

 

銀行振込等の手段を一切使わない送金手段を用いており、簡単に口座開設ができて個人情報やメルアドさえ不要の極めて匿名性が高いものになります。モナーコインの通貨単位は「Mona」でその価値は変動します。通貨として使用されるというよりもネット上の「いいね!」的な使われ方の方が多いです。

 

しかしまだまだ発展途中の仮想通貨になりますので、投資の対象として考えてみても良いかもしれません。

▶︎モナーコイン(Monacoin)とは!?”2ちゃんねる”から生まれた仮想通貨を解説!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今注目すべきオススメの仮想通貨を5種類ご紹介致しました。仮想通貨に対しては賛否両論あるかと思いますが、この仮想通貨で大金を掴んだ方が世の中に存在しているというのは確かな事実です。

 

先述した通り世の中には数多くの仮想通貨がありますが、あくまでも投資は自己責任になりますのでその点を十分踏まえた上で挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

 

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