初心者が心得ておくべき株式投資の4つの考え方とは?

初心者が心得ておくべき株式投資の4つの考え方とは?

「儲かるのであれば株式投資をはじめてみたいけど、どんなものなのか想像もつかないしリスクもあって怖いから迷っている」という方に今回は株式投資の全く初心者の方がぜひ心得ておいて欲しい4つの考え方をご紹介します。

 

初心者必見の株式投資の4つの考え方とは

初心者が心得ておくべき株式投資の4つの考え方とは?

⒈そもそも投資がはじめやすくなった!?

NISAの開設だったり、給与の上昇率の低迷などから20代のうちから投資に興味を持つ人が増えています。

 

投資の基本は「分散」「長期」と言われていますが変動幅の大きい株式から始める方が多いといいます。

 

始める際の金額も投資信託などと比べてお手頃ですよね。初心者でも必ず押さえておく一番の基本は「株式投資は長期の視点で、分散して」ということです。

 

国も時代も異なってもこのスタンスは変わりません。

 

せっかく変動幅の大きい株式からはじめたのだから「すぐに差益が欲しい。少なくとも1年以内には」という方もおられるかもしれませんが、成長を見込める割安株を幾つか長期にわたって保有する方法が最も株式投資で成功するための近道であることはどんな投資家にとっても異論はないはずです。

 

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⒉損は折り込み済み!

そうは言われても、、、海外の国のバブル崩壊懸念から日本株も総じて急落したときに、怖くなって全部売ってしまい資産が半分になってしまったというような話はよく聞きます。

 

「下がっている時は売らない」という原則は株式投資家の基本メソッドとして共通認識であるはずですが、そのような局面に実際に立ってしまった時に対応できるかどうかは全く別問題なのです。

 

下げ相場の際に買う判断が鈍ってしまうのも同じです。

 

もっと下がるんじゃないか、買ったらまた下がってすぐに損をしてしまうのではないかと不安に負けてしまう、現在の相場が安いことはわかるけれどもマーケットの底がどこかは誰にも分かりません。

 

買ったからには絶対に利益を出したいと毎日溢れるほど入ってくる取り上げられる材料に引き寄せられて購入したら下がったり上がったりと気づいたら中毒のようにパソコン画面から離れられなくなっているかもしれません。

 

⒊自分の向き・不向きを把握しよう!

初心者が心得ておくべき株式投資の4つの考え方とは?

では初心者の方は株式投資とどう付き合っていくかということですよね。

 

投資の種類にも向き・不向きがあります。

 

投資信託のようにドーンと預けて運用して欲しいというタイプと、株式投資のように細かく自分で把握して舵取りがしたいというタイプです。

 

自分で把握できない人は僅かな額でもいいので何か投資をしてみて、ダメだと思ったらスパッと手を引きましょう。

 

ドーンと預けるのは無理だけどちょこちょこ自分で舵取りがしたいというタイプは自分と縁がある分野の株式を買うことが一番上手くいく方法です。

 

仕事をしているとわかるとおり、どんなに狭くても業界の話題というのは誰かが口にして毎日耳に入ってきます。

 

もちろんインサイダーは法に触れる行為なので絶対にしてはいけません。

 

しかし株式を購入した会社が万が一不祥事を起こしたりしてもどこが問題だったかということが素人よりも把握しやすいですし、法規制の変化や流れについても上向くのか、下向くのかという方向性がわかるはずです。

 

この情報がどう波及していくか、というポイントを掴める事が何より重要なのです。

 

⒋枠を決めてみてもいい!

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例えば今自分が家賃5万円の賃貸マンションに住んでいたとします。

 

この家賃分さえ浮けばもう少し楽になって将来のビジョンが描ける、そのように「5万円」という枠だけが欲しい場合は5万円上がれば売却します。

 

下がり幅の損切りを自分で決めるのは難しいかもしれませんが、上り幅を自分で決めるのは比較的簡単です。投資を始めたら当然欲が出てきますが「とにかくこの枠だけが欲しい」と決める方法も選択肢に含めましょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は初心者に向けた基礎的な考え方を4つ挙げてみました。

 

最初はもちろん儲かるかわからないしリスクもあるし不安だと思います。しかし、自分の欲に溺れずギャンブル感覚にならずしっかりと株式投資と付き合っていくことで着実に利益を出し続けてそれで生活している方も実際にはいらっしゃるわけです。

 

何事もチャレンジしてみなければ0のまま終わっていくと思いますので、あなたも現状維持で満足せずに様々なことに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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