住宅ローンの審査は甘い!?借りれる額より返せる額が重要!

住宅ローンの審査は甘い!?借りれる額より返せる額が重要!

今の時代は、銀行の多くは住宅ローンの審査が甘い場合が比較的多いので、すぐお金を貸してくれます。

 

量的金融緩和によって、お金が余っており、銀行はお金を貸したくてしょうがないからです。

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「住宅ローンは審査が甘い」という罠にひっかからないためには!?

冒頭でも言った通り、最近では住宅ローンの審査が甘いので、銀行は頭金無しで住宅ローンを借りたいという本来であれば、貸してはならない相手にまで住宅ローンを組ませようとします。

 

そうなると、借りる側はつい借りられるからといい、その決断の重さを一切深く考えずにマイホームを購入してしまいます。

 

実際は家を買ってから住宅ローンの返済に追われるハメになるのにもかかわらず、そこまで考えずに簡単にマイホームを購入してしまうのです。

 

つまり、銀行が住宅ローン貸してくれるということと自分が住宅ローンを返済できるかということは全く別問題ということです。

 

住宅ローンの返済に失敗しないためには、

  1. 自分の生活にあった返済額を設定する
  2. 借りた後のリスクをできるだけ小さくする

という2点が非常に重要となってきますのでしっかりと覚えておいてください。

 

マイホームを購入する際には、「住宅ローンで借りられる金額+頭金=購入できる購入できる物件価格」と考えてしまいがちなのですが、この考えは災難の始まりです。

 

なぜなら、先述しましたが、住宅ローンは借りられる額と返せる額は違うからです。

 

「銀行は3000万円貸してくれたけど、実際に返済するとなると、とても毎月これだけの金額を返済するのは、難しい!」ということになりかねないです。

 

よく、年収の25%以内であれば返済できると言われていますが、これも本当にそうなのかどうか疑って、今一度、自分のライフスタイルに重ねて確認してみたほうが良いでしょう。

 

 

安心な返済額は、年収だけでなくて手取り収入で考えていきたいですよね!

 

さらに、手取り収入以外には家族構成、教育費、親の介護費等、様々なコストがかかってきますので、こうしたことも踏まえた上で返済できる金額かどうかまず検討する必要があります。

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住宅ローンの見直しはした方が良いの!?

次に住宅ローンの見直しについてですが、年に1回くらいはいくら返済したのか、それによってローンの残債はいくらになるのか、金利水準はどうなっているのか、といった程度のことは最低限チェックしておいた方が良いです。

 

例えば、「繰上返済」です。ある程度の貯金があって、家計に特に問題がなければ、住宅ローンの残高を減らすべきです。

 

住宅ローンの審査は甘い!?借りれる額より返せる額が重要!

引用  繰り上げ返済と条件変更の仕組みと活用

 

繰上返済は「期間短縮型」「返済額軽減型」の2種類があります。

 

期間短縮型は毎月の返済額を変えず、返済期間を短縮化するもので、返済額軽減型は返済期間を変えずに毎月の返済額を軽減するものです。

 

例えば、借入金額が3000万円で、金利が2%、30年返済の契約で組んだ住宅ローンを、5年後に100万円分繰上返済した場合、期間短縮型では1年2ヶ月短くなり、返済額は約60万円程度軽減されます。

 

また、返済額軽減型の場合だと、返済期間は変わりないのですが、毎月4238円軽減されて、全体で約27万円の軽減効果がありますが、このように比べると、期間短縮型の方が、住宅ローンの返済負担を軽くするという点では優れています。

 

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まとめ

住宅ローンを銀行から借りる際は、審査が甘くなっている傾向があるため、すぐ借りることができるのですが、きちんと自分のライフプランと向き合って慎重に検討してみてください。

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本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 



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