住宅購入時は保険見直しのチャンス!同じ保障で保険料ダウン!?

あなたは”住宅の購入時が保険の見直しの絶好の機会”だということをご存知でしょうか?今回も前記事同様にわかりやすいように例を用いて解説していきたいと思います。前記事をまだチェックしていない方は下記記事をご覧ください。

EX. Dさん:公務員42歳/妻:パート35歳/子供12歳・10歳

加入中の保険/定期保険(65歳まで)3000万円 月額保険料11490円/終身保険500万円

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住宅購入時は保険見直しのチャンス!同じ保障で保険料ダウン!?

保障は同じで保険料が下がることがある!

Dさん夫婦は子供が中学校に上がったタイミングで住宅を購入したばかりです。団体信用生命保険に加入したことをきっかけに、保険の見直しを考え始めました。Dさんが死亡すると、住宅ローンにセットした団体信用生命保険から保険金が支払われて住宅ローンを支払わなくても良くなりますが、生活費や教育費分は保険で備える必要があります。

 

Dさん夫婦は、比較的にお金に関して積極的です。現在加入している保険も5年程前に見直してからそんなに時間は経っていません。公務員のDさんの保険は定期保険と20年程前に加入した500万円の終身保険を大切にとってあります。

 

この保険は予定利率が高くて「お宝保険」といわれています。医療保険には加入していません。改めて保険に加入するのではなく、減額という方法を選択することも可能です。例えば、健康上の問題などで新しい保険に加入できないというケースは”減額する”という方法を選択してください。

 

幸いDさんは健康なので迷わず新規加入することにしました。さて、5年前と比較して保険料は値下がりしているとはいえ、5年分歳をとっていますから保険料はいくらになるのでしょうか?

 

驚いたことに今の方が保険料が安くなりました。保険に入り直すことで、以前と同じ3000万円の定期保険に65歳まで加入した場合、月額保険料は8900円です。1ヶ月当たり2590円の値下がりというです。65歳までだと71万円も節約できることになりました。なのでDさんは結局同じ3000万円で加入することにしました。

 

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✔︎見直しのポイント

住宅購入時における保険の見直しは必須です。通常は保障額を下げることになります。Dさんのように同じ保障額を確保しても、入り直すことで保険料が大幅に下がるというケースもあります。

  • 定期保険/3000万円/月額保険料11490円
  • 終身保険/500万円

⬇︎見直し! 全く同じ保障で保険料ダウン

  • 定期保険/3000万円/月額保険料8900円
  • 終身保険/500万円

本来であれば、3000万円の定期保険を住宅取得に伴って減らす予定でしたが「こんなに保険料が下がるのであれば」という妻の希望で同じ3000万円で加入した例です。同じ保障額でも71万円節約できました。



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