女性こそ「一生続けられる仕事」を見つけるべき!?抑えておくべき3つのポイントとは

今回は「女性こそが一生続けられる仕事を見つけるべきなのではないか」ということを考える上でぜひ抑えておくべき3つのポイントを見ていきましょう。 

女性が一生仕事をする上で抑えるべき3のポイント

⒈「幸せ」と「お金」の関係性を考える!

「幸せになるためにはどうすれば良いか」 

あなたならこの質問にどう答えますか?

「友人。」「恋人。」「家族。」

 

一つの項目で幸せというカテゴリーを満たすことはできませんが、上記の3つの答えに対して全て共通するのは「お金」です。お金があれば幸せというイコール関係ではなく、友人関係を続けるための、恋人関係を続けるための、家族関係を続けるための「つなぎ」としての「ツール」であることは確かです。

 

これは何も贅沢というレベルではなく「生活を成立していくための必要最低限」という金額です。だから幸せになるためには「収入源=仕事」を止めてはいけません。

 

これは貧困や下流老人というキーワードが世の中に浸透するようになって問題化されてきた状況の中で最も現実的に解決できる方法であるはずです。

 

近年では、女性の社会進出が一般的になり、晩婚化・未婚化が進んでいても行政の対応は追いつかず出産はおろか「婚活と保活」が同時進行というのは都会の一般常識となりつつあります。

 

足りていないのなら「勝機」として保育所や一時預かり施設が増えていくはずなのに、規制に縛られて定員オーバーが全国で6割を超えるという信じられない実態調査の結果が発表されたこともありました。

 

これは長年、幼稚園を管轄してきた文科省と保育園を管轄してきた厚労省の縦割りも一因ですが何より解決案を探る人たちが保活に困っている世代ではないので切迫感がないのです。

▶︎お金があれば幸せなの?お金と幸福度の因果関係とは 

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⒉女性は諦めない環境も自分で造らなければならない!

子育てにも生活にもお金がいる、何とか保育園に子供を預けたい、それができないのなら諦めて専業主婦という選択肢は実はかなりのリスクを伴います。専業主婦というのは家事労働を金銭に換価してもらえず、何かのきっかけで離婚となれば収入源を失います。

 

慰謝料、子供がいれば養育費という名目はありますが経済がこれだけ厳しい状況でちゃんと支払う男性が少なくなっていることは確かです。なので、どんなリスクも考慮して自分自身で生き抜いていけるという環境作りが大切です!

▶︎貯蓄額を増やすにはどうすれば良いの?女性の役割が重要!? 

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⒊仕事を続けて得られるかけがえのない自信!

仕事をしていたらまず、ものすごく忙しいです。朝起きて通勤して、仕事をして家事育児もして、と常に追われる生活でしょう。結婚して妥協して夫を立てて上手く生活をしていくよりもしんどい仕事の継続という選択肢を選ぶべき理由は「自分への自信」に他なりません。

 

今の仕事先が倒産しても「継続して働いていた」という状況であれば、再就職のハードルは年齢問わずかなり下がります。それは人事が中途採用の判断の際、一番避けたいのは「労働状況の空白」ということからも明らかですよね。

 

一度止まってしまった人と、会社の経営状況による就職活動を行っている人とでは、やはり行動や勘が違います。仕事を継続している人は日々小さな自信の積み重ねがあり、スムーズに物事に取り組むことができます。

 

雇用保険の失業手当があるから大丈夫、などとタカをくぐっているとどんどん社会と隔離されていく感覚に成るでしょう。また育児休暇という制度が入社時にあったけれども、実際に取得できるかは自分がどのポジションに会社の経営状況があって、また育児休暇後の段取りが組めるかという様々な要因で変わってきます。

▶︎生活習慣を見直そう!劇的にお金が貯まる節約術25選 

まとめ

女性が仕事を続けていくのは周りの協力と、周りに協力を求める自分のスタンスとのバランスです。それでも毎月必ずお金が入ってくるという安心感は何にも代えがたいものでしょう。

 

そして、これだけの収入というよりも、これだけの仕事ができるという自信が自分自身の仕事の方向転換の成功の鍵となってくるのです。 



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