自営業者はどんな保険に入れば良い!?多めの備えが必要!

今回は前記事に引き続き”自営業者の方がどのような保険に入るべきか”ということについてまた例を用いて解説していきますね。前記事まだチェックしてないよっていう方はぜひご覧ください。

Ex. Cさん:自営業35歳/妻:専業主婦36歳/子供7歳・5歳

加入中の保険:定期保険特約付終身保険/月額保険料14,000円/死亡保障3000万円(10年更新)医療特約など

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自営業者はどんな保険に入れば良い!?

大きな保障なら定期保険や収入保障保険で!

Cさんはお寿司屋さんを経営している寿司職人です。これまで国民年金にしか加入したことがありませんでした。妻は昼食どきにお店の手伝いをするものの、基本的に専業主婦に近いといった状況です。子供は5歳と7歳とまだまだ手のかかる年齢です。

 

自営業の場合は末のお子さんが高校を卒業するまでは、約100万円の遺族基礎年金を受け取ることができるのですが、その後の遺族年金は打ち切られます。なので、会社員よりも大きな死亡保障が必要ですね。

 

そんなCさんが現在、加入している保険は”定期保険特約付終身保険”です。終身保険部分は200万円、2800万円の定期保険との合計3000万円が現在の死亡保障です。月額保険料は14,000円で、加入から9年が経過しそろそろ更新を迎える予定です。更新後の月額保険料は上がって2万5000円になる予定です。Cさんは保険料は安く、保障を大きくしたいというご希望です。

 

1000万円の定期保険は25年間、収入保障保険は月額25万円で55歳までの20年間加入します。幸いCさんはタバコも吸わず、健康なので一番安い保険料で加入できたようです。医療は都道府県民共済の入院保障型を選択しました。

これなら加入当初7000万円の死亡保障と月々25万円の就業不能保険までセットにしても保険料は月額で13,235円程です。将来保険料が上がるということもありません。

 

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✔︎見直しのポイント

大きな保障を用意するのに終身保険は役不足です。効率の良い収入保障保険と定期保険、さらに就業不能保険と都道府県民共済の入院保障型を組み合わせることで、収入のダウンに備えます。

 

定期保険特約付終身保険/月額保険料14,000円/死亡保障3000万円(10年更新)医療特約など(※月額保険料は10年ごとに14,000円➡︎25,000円➡︎43,000円と上がっていく)

⬇︎見直し!

  • 収入保障保険/月額25万円/月額保険料3,900円
  • 入院保障型/入院日額1万円/月額保険料2,000円
  • 定期保険/1000万円(25年)/月額保険料2,160円
  • 就業不能保険/月額25万円(30年)/月額保険料5,175円

合計 月額13,235円



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