絶対に稼げる!?知っておくべき4つのおすすめ医療系資格とは

国家資格・公的資格・民間資格と数ある中で、収入につながる資格は残念ながら多くありません。どんなに努力を重ねて取得しても、趣味としてしか活かせない資格もたくさんあります。人生を豊かにするためにはそれも重要なのですが、社会人は「まずは食べていけないと…」と考えるのが一般的です。

 

そこで今回は様々な資格の中から「稼げる医療系資格」「取得を社会人が目指す場合」という点を考慮した上で、おすすめの医療系資格を4つ紹介していきます。

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今すぐチェック!4つのおすすめ医療系資格とは

絶対に稼げる!?知っておくべき4つのおすすめ医療系資格とは

⒈医師

医師の平均年収は勤務医で1200万円・開業医で2500万円ほどと言われており、資格一つでプロスポーツ選手並の収入が引退まで保障される稀有なものです。国公立・私立の医学科を卒業しなければ医師国家試験の受験資格が与えられないために、この大学6年間の学費を捻出できるかがカギになります。

 

私立大学では卒業までに数千万円が必要となるため、実際に捻出できる資金がある方は限られてしまいます。そこで国公立大学への入学を考えるのが現実的となるでしょう。

 

国公立であれば年間の学費が60万円ほどで済みますので、生活費と合わせても日本学生支援機構の奨学金・アルバイトでまかなうことができます。ただし、難関である国公立大学の医学科合格を社会人が目指す場合には「受験勉強期間をどうするのか」という問題がつきまといます。

 

社会人が仕事を辞めて受験勉強に専念すれば、将来の保証がなくなるばかりか日々の生活費にも困るでしょう。

 

そこで国公立大学の医学科を目指すことができる条件は

  1. 身内などの援助があり受験勉強中の生活費に困らない
  2. 今の仕事を辞める覚悟ができる
  3. 受験勉強が得意である(理系であればなおよい)
  4. 30歳までに大学合格する見通しが立てられる

 

の上記4点にまとめられます。

 

「30歳まで」としたのは「大学6年間・研修2年間」を経てやっと高収入が手に入るので、あまりに年齢が上だと資格を活かして収入を得られる期間が少ないためです。

 

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⒉薬剤師

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女性が多い資格のため、いわゆる「資格を腐らせて」使っていない人が多いために人材不足が常に起きています。そのため平均年収はアルバイト勤務者も含めて600万円ほどと高値安定の状態が続いています。

 

6年制の大学薬学部に入学しないと薬剤師国家試験を受けられないために、目指すことができる条件は医師の場合と同じでしょう。

 

 

⒊看護師・理学療法士・作業療法士

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これも資格取得者は女性が多いために人材不足のため、収入は400万円~500万円ほどで高値安定しています。医師・薬剤師とこれら3つが違うのは「大学卒業だけでなく専門学校卒業でも国家試験受験資格が与えられる」ということです。

 

受験勉強のハードルが一気に下がるので、現在の仕事を辞めなくても合格は可能でしょう。

 

その代わりに3年〜4年の在学で学費が600万円~800万円ほどかかってしまうので、奨学金・アルバイトだけでまかなうのが難しく、初期投資費用として最低でも200万円程度が用意できる方が対象となるでしょう。

 

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⒋柔道整復師

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4年制の大学・3年制の短大・専門学校を卒業することで国家試験受験資格が与えられます。平均年収も500万円ほどと高値安定しています。専門学校卒業でも国家試験受験資格が与えられる点で看護師などと同様なため、受験勉強のハードルを下げるとネックはやはり学費になります。

 

3年間で600万円ほどはかかるので、初期投資額を用意できなければ卒業は難しいでしょう。

 

 

まとめ

上に挙げたものは「年齢によらず求人数が多い」・「高収入が確保できる」という点で選んであります。その中の各種資格を比べてみると、総じて言えるのは「目指すリスクが高さと収入の高さ・安定度は比例している」ということです。

 

例えば勤めている会社を辞めて大学の医学科合格を目指す場合には、多くのリスクが伴う代わりに得られる収入も大きいということになります。

 



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