株価を気にしない!?インデックスファンド積立投資とは

株価を気にしない!?インデックスファンド積立投資!

サラリーマンで昼間働きながら、株式投資のデイトレードをしている方によく見られるのが、仕事中携帯の画面を見ながら、自分の株価の値動きに一喜一憂して仕事そっちのけで気が気じゃないという光景ですよね。

 

個別株投資がだめというわけではないのですが、もし本業に支障をきたしながらもそのデイトレードも中途半端に結果がなかなかでない状態というのであれば、本末転倒です。

 

そんな方にぜひおすすめするのが、「インデックスファンド」に対して積立て投資をするという手法です。

 

インデックスファンド積立投資で株価が上がっても下がっても気にしない!

まず「インデックスファンドってなに!?」という方のために一応模範解答を載せておきます。

インデックスファンドとは、ファンドの基準価額がある指標(インデックス)と同じ値動きを目指す運用をする投資信託のこと。パッシブファンドとも呼ばれる。

 

通常当該ファンドがベンチマークとする株価指数に採用されている銘柄群と全く同様の銘柄構成を採り、各企業の株式のファンドへの組み入れ比率も株価指数への影響度に比例した割合となる。

 

また株価指数の銘柄入れ替えが発生した際には、当該ファンドも指数の対象から外れた企業の株式を売却し、新たに指数に採用された企業の株式を購入する動きを取ることから、指数から外れた企業にとっては株価の下落要因に、新規採用企業にとっては株価の押し上げ要因となる。

引用 Wikipedia

 

私がおすすめするのはこの上記で説明した「インデックスファンド」毎月決まった日に決まった金額買い増していくというものです。

 

やることはたったこれだけです。株価が上がろうが下がろうがひたすら毎月同じ日に同じ金額買い続けるということがポイントです。

 

もちろん株価が上がれば購入できる口数は少なくはなるのですが、資産は増えるので嬉しく、株価が下がればそれに応じ購入できる口数は増えるので、また嬉しいといった風にこのインデックスファンド積立投資は株価が上がっても下がっても喜ぶことができる投資方法と言えます。

 

まあ資産が減って嬉しいなんてただの強がりという方もいるかもしれないですが、実際にこのインデックスファンド積立投資は、コツコツと毎月積み立てていくことにより、サブプライムショック、リーマンショック等の株価の大暴落があったとしても実は乗り越えられるのです。

 

そのくらいこの積立て投資という手法の力は手堅いと言えます。

 

サラリーマンの個人投資家の方々が、インデックスファンド積立投資にするメリットというのは、本業である仕事に集中できる点や投資の勉強などをしていた休日を趣味や家族と過ごす時間として有効活用できる点など様々です。

 

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資産配分でリスク分散をしよう!

そもそもインデックスファンドというものは、複数の銘柄で構成されているので、リスクを容易に分散することができます。

 

例を用いるのであれば、TOPIXなどがその典型です。TOPIXは、東証一部上場している全銘柄の株価から算出されているので、一個の企業の株が仮に大暴落したとしても他の多くの企業の株の値動きによって均されます。

 

TOPIXと同じ原理で、複数のインデックスファンドに分散投資をすれば、リスクはぐっと低くなります。

 

日本の企業の株がだめであっても他の新興国の株などが急上昇していれば、その分をカバーできるというわけです。

 

積立投資を行う際に最も重要なのは、このアセットロケーション(資産配分)です。

 

毎月の積立投資を例えば、日本株式、先進国株式、新興国株式、日本債券‥などのようにポートフォリオを組んで、リスク分散をするのです。

 

これをどれだけ取り入れるかがリスクを減らせるかどうかのカギです。

 

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アセットロケーションの決め方がわからない!

このアセットロケーションをどう決めればいいのかわからないという方は、ファンドの海というサイトがありますのでこれを参考にすると良いと思います。

 

このファンドの海は、どの資産の構成比率で30年後までにどのような資産の増減があるのかというものをシミュレーションすることができるので、ぜひ活用してみてください。

 

これを使う際のポイントとしては、増やす方の期待リターンに注目するのではなくて、資産が減ることに対しての可能性をどの程度受け入れるのかのリスクの方に注目して決めることです。

 

このインデックスファンド積立投資を継続して行うためには、損失に対していいかに耐えられるのかというものが重要になります。

 

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インデックスファンド積立投資を行う際の注意点!

このインデックスファンド積立投資を行う際に気をつけなければならないポイントがあります。

 

それは積み立てるファンドの「販売手数料」「信託報酬」です。

 

このようなコストの差は何十年も積み立てる前提であれば、いずれとても大きいものになります。

 

なので、このようなコストの部分に注目してファンドを選んでくださいね。

 

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まとめ

ひとつ言えるのが投資の世界に絶対というものはないということです。

 

これから先、世界の株式市場が一斉に暴落することもありえなくはないのです。

 

しかし、このような一時的な損失はあるかもしれませんがそれは長い目でみれば、必ず回復はしていくものですので、その点では積立投資を長期で行うことでリスクを回避できるかもしれません。

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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