副業がばれないために注意すべき3つの項目とは!?

副業がばれないために注意すべき3つの項目とは!?

楽しみにしていたお給料日なのに給与明細を見て「これだけか・・・」と思ってしまう現実。

 

正社員であっても、経済成長の低迷で給与の増加は見込めず賞与も僅か。

 

まだ毎月お給与が振り込まれる正社員であるだけマシ、そんな半ば諦めの境地に至ってしまいこともあるでしょう。

 

「何とか、この状況から抜け出したい。」

 

運よく副業を見つけて、継続していき収入がアップしてルンルンな気分、その成長していく自分の足元を揺るがす存在はすぐそばにいます。

 

それは同僚です。

 

副業で最も注意しなければならないのは、副業が他人にバレてしまうことなのです。

 

勤め先に副業は絶対にばれないように!!

収入が増えて喜ぶのは家族ですが、副業がバレてはいけないのは家族以外全員です。

 

特に本業である勤め先の人には絶対に知られてはいけません。

 

日本では中小企業であれ大企業であれ、雇用した以上は当社の仕事に専念すべきという慣例から社員の副業を就業規則などで禁止しているところが多いです。

 

これは労働者に職務専念義務と労務提供義務を課しているからです。

会社にバレることで、減給や部署移動があり、自分が今まで積み重ねてきた本業の土台が崩れていきます。周りの視線の冷たさは痛いほどでしょう。

 

副業のせいで本業の収入を失っては本末転倒ですよね。

 

「副業はこっそりする」これが副業をする上での基本中の基本です。

 

上手くいって副業で収入が得られるようになっても自慢したり、収入が増えたそぶりを見せないようにすることが無難です。

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副業がばれないためにはここに注意!

ここからは具体的に副業がばれないようにするために気をつけなければならない3つの項目をご説明させていただきます。

 

⒈就業規則違反

就業規則で副業が禁止されていませんか?

副業自体は法律で禁止はされていませんが、勤め先の就業規則に副業禁止規定があればこれを根拠に会社は処分を下すことができます。

 

副業の発覚だけで懲戒免職ということは、権利の乱用と判断されて考えられにくいですが会社での立場が悪くなり自主退職に追い込まれることは十分に予想されます。

 

⒉競業避止義務違反

業務で知り得た情報、名簿を使って同業種で働くことはかなり厳しい処分が下される可能性が高いです。

営業などで競り合って、自分が取引を勝ち取ったとしても会社には損害を与えているというケースでは損害賠償の請求がなされるリスクも考えられます。

同業種は避ける!絶対にやめましょう!

 

⒊守秘義務違反

勤め先の会社の業種にもよりますが、取引先または個人情報を会社の責任で集めていることがあります。

これを使って何か記事を書いたり、情報提供をした本人が特定されるような行為は絶対にしてはいけません。

公表したり特定されるだけでも「精神的苦痛を与えた」として本人から、また「信用を傷つけた」として会社から損害賠償請求をされる可能性があります。

 

本当にばれない!?副業がばれると会社よりもこわい税務署!

成功している方は1握りですが、制約が多い中で副業に取組んでいる人の中には、着実に成果を上げている人もいます。

 

ちょっと手を出すくらいの趣味感覚で始めたことであったとしても、実際に収益が生じていれば、その副業は立派なビジネスとみなされます。

 

すなわち、所得に対し税金が課せられるのです。

 

少しでも継続の感覚が掴めてきたら副業に取組む意思のある人は、必ず開業届と青色申告書、確定申告書を税務署に提出しましょう。

 

法人組織ではない個人事業主がビジネスを行う際には、税務署に「個人事業主の開業届出書」を提出し、さらに毎年事業等に関する収支内容等を記載した青色申告書(または白色申告書)と所得税額の算定内訳を記載した確定申告書を提出しなければなりません。

 

 

毎月数万円だし、と思っていても爆発的な収入増加になった場合は税務署には銀行口座等の調査権もあるため、儲かっている人の資産状況は簡単に調べられてしまうのです。

 

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まとめ

副業というのは、最新の注意を払ってばれないように気をつけながら行うことが鉄則です。

 

収入面ではあなたに潤いを与えてくれるものかもしれませんが、一歩間違えればこわいものにもなるので、副業を行う際はぜひ注意してくださいね!

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本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 



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