保険の種類は大きく3つに分かれる!?基本のカタチを知ろう

保険という金融商品が複雑に感じるのは、様々な保険を組み合わせたり特別な保障が付いている場合が多いからなのです。前記事でも触れましたが、保険を選択するときはシンプルに考えるのが鉄則です。

保険の基本として3種類に分けるととても簡単に理解できます。

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保険は3種類に分かれる!?基本のタイプを把握しましょう

✔︎まずは保険の基礎から!

保険の3種類とは「定期保険」「収入保障保険」「終身保険」になります。基本はこのカタチだと考えておくと簡単でしょう。この保険は全て死亡保障ではありますが、保障される期間や保障のタイプが異なっています。

 

代表的な「定期保険」は、特約として色々な保険にセットされていることが多くなっています。例えば、定期保険特約付終身保険やアカウント型(利率変動型積立終身)保険には必ずといっていい程組み込まれています。

 

「定期保険」は死亡保険の基本であり、10年や20年など一定の期間のみを保障する保険です。保険期間を限定することで、保険料を割安に設定していることが最大の特徴だと言えるでしょう。子育ての時期等、高額な保障が必要になりがちな期間に定期保険を活用すると効率よく保険に加入することができます。

 

さらに保険料を節約したいのであれば「収入保障保険」が適しています。収入保障保険も定期保険の一種ですが、保険金の受け取り方が異なっています。定期保険が一括で保険金を受け取るのに対して、こちらは保険期間が終了するまで毎月保険金を受け取るタイプです。

 

残りの「終身保険」は必ず保険金を受け取れる保険です。「必ず」保険金を受け取れる分、保険料は他の2つと比較してかなり高くなります。

まとめ

✔︎定期保険(保険金は同額)

  • 一定期間における死亡・高度障害状態の場合に一括して保険金を受け取れるタイプ。
  • 保険金は保険期間の当初から満期まで保険金は同額となっています。

✔︎収入保障保険(保険金は時間とともに減少)

  • 一定期間における死亡・高度障害状態などの場合、毎月保険金を受け取るタイプです。
  • 早期に死亡した場合多くの保険金を受け取れる反面、満期間際の保険金は少なくなります。

✔︎終身保険(保障は一生涯)

  • 一生涯を保障。死亡・高度障害状態の場合、必ず保険金を受け取れるタイプ。
  • 保険というよりも貯蓄だと考えたほうが良いです。
  • 保険金が高いため大きな保障を得るには役不足かもしれません。
  • 老後の資金として加入したり、相続対策に活用することもあります。

 

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